日本航空電子工業 の検索結果

日本航空電子工業 基板対基板フローティングコネクタ、極数・高さバリエーション拡充

日本航空電子工業は、内装用フローティングタイプ基板対基板コネクタ「AX01シリーズ」に、新たな極数・高さバリエーションを追加した。 昨今のロボットや自動機を使用した生産ラインの普及により、基板間接続コネクタにおいても、ロボット組み立て対応、耐振動性や接触信頼性の確保のため、従来の基板対基板コネクタに加えフローティングタイプの基板対基板コネクタの採用が広がっている。 AX01シリーズは、XY方向±0.5mmのフローティング構造により、実装や組み立てでの位置ズレを吸収し、嵌合誘い込み構造とあわせてロボット組み立てに適した製品となっている。同一基板上の基板間接続における複数個使いにも対応する。 接点…


日本航空電子工業 熱の影響を抑制、光通信用コネクタ

日本航空電子工業は、5G基地局などの屋外設置機器向けに、熱の影響を抑制した光通信用コネクタ「FO-BD7」=写真=を開発、販売開始した。 5Gの普及に伴い、より狭い場所にも設置が必要なことから小型化が求められており、機器内部の熱における設計課題が大きくなる中、特に、基地局内に搭載される光モジュールは熱の影響を受けやすいため、基地局設計の問題の一つとなっている。 新製品は、これまで基地局内部に実装されていた光モジュールをプラグコネクタ内に搭載し、放熱対策を行った屋外向け耐候性防水光コネクタ。同社の熱解析シミュレーションにおいて、熱伝導ルートを確保した製品設計を行い、光モジュールの放熱性を高めてい…


日本航空電子工業 電源端子付き小型基板対基板(FPC)接続用コネクタ、幅1.6ミリ 実装スペース削減

破損防ぐ堅牢構造 日本航空電子工業は、スマートウオッチなどの小型ウェアラブル機器向けに最適な、電源端子付き小型スタッキングタイプ基板対基板(FPC)コネクタ「WP66DKシリーズ」を開発、販売開始した。 近年、スマートウオッチなどの高機能で機器内部が高密度なウェアラブル機器の普及が進んでいるが、こうした機器ではさらなる小型化と同時に、嵌合時の破損を防ぐ堅牢構造も必要とされている。 新製品は、同社のスマートフォン向け基板対基板(FPC)コネクタと比べて、幅方向と長手方向共に0.3ミリメートル短くなり、実装スペースも約20%削減。両端に配置したホールドダウンを、最大3Aまで対応可能な電源端子として…


日本航空電子工業 産業機器向け安全機器接続用コネクタ、新たにプラグハーネス

日本航空電子工業は、産業機器向け安全機器接続用小型インターフェースコネクタ「DZ02シリーズ」のプラグハーネスを新たに開発、販売を開始した。 近年、自動化ラインや協働ロボットなどの導入が進むに伴い、作業者の安全を守るための工程制御を行う安全装置の必要性が高まっている。 新製品は、サーボアンプ、モーションコントローラー、PLCなど、産業機器を制御する機器と、安全機器とを接続する小型インターフェースコネクタのプラグハーネス。ギガビットイーサネット用コネクタ規格IEC61076-3-122(TYPE-1)に準拠しており、安全機器からの信号によってモータへの電流を遮断する機能のSTOケーブルとして使用…


日本航空電子工業 車載向け防水小型中継コネクタ、IP67 省スペース対応

日本航空電子工業は、車載向け防水小型中継コネクタ「MX80シリーズ」の販売を開始した。 自動車の電子化や高性能化に伴い、省スペースに対応した小型コネクタのニーズが高まっており、例えば自動車のドアミラーには多くの機能が組み込まれているため、使用するコネクタはより小型に、さらに車室外での使用のため防水性も必要となる。 新製品は、保護等級IP67に対応し、主に北米地域で求められるUSCAR-2規格に準拠した耐環境特性を有した防水小型中継コネクタ。ピンコネクタ、ソケットコネクタともにプリセットのフロントリテーナを採用することで端子の半挿入を検知し、組み立て時の間違いを防止。明確なクリック音による嵌合確…


日本航空電子工業、サーフェスマウントタイプの垂直レセプタクル追加

日本航空電子工業は、USB Type-Cに準拠した「DX07シリーズ」に、サーフェスマウント(SMT)タイプの垂直レセプタクルを追加した。販売中のType-Cレセプタクルコネクタ、プラグコネクタ、ケーブルハーネスと併せて「DX07シリーズ」として提供する。 標準インターフェース規格として幅広く普及が進むUSB Type-Cコネクタは、垂直レセプタクルの用途が増加しており、厚い基板から薄い基板までさまざまな基板厚への対応が求められている。 新製品は、基板のどこへでも実装可能な垂直タイプで、基板の厚さに関わらず実装できる、端子を全て表面実装で固定するSMTタイプを新たに開発。プラグの表裏方向を気に…


日本航空電子工業 FAKRA規格対応、小型防水同軸コネクタ

日本航空電子工業は、FAKRA規格に対応した小型の防水同軸コネクタ「MX66シリーズ」を開発した。 ADAS、自動運転、コネクテッドをキーワードに、自動車分野では情報通信量の増加、高画素デジタル化による情報通信機器間信号の高速伝送化が進んでおり、コネクタも高速伝送と、車内外のカメラ搭載の増加に伴い防水コネクタのニーズも高まっている。 新製品は、グローバルで標準的に採用されている車載高周波同軸規格であるFAKRA規格に対応した小型低背防水同軸コネクタ。3GHzクラスの高周波伝送に対応し、FAKRA規格に準拠したキーバリエーション、色相を設け、複数のコネクタを使用する際の誤嵌合防止や、機器毎で使い…


日本航空電子工業「12G-SDI対応の同軸コネクタ」幅広いニーズに対応

ストレート・レセプタクル バリエーション追加 日本航空電子工業は、4Kの非圧縮伝送に用いられる12G-SDIに対応したBNC同軸コネクタ「BNC0シリーズ」として、ストレート・レセプタクルをバリエーションに追加した。 近年、放送機器やネットワークカメラなど大容量映像データによる高速伝送化がさらに進み、コネクタを含むインターフェースにも対応が求められている。従来は3G-SDIを4チャンネル使することで対応していたが、コネクタの搭載スペースやケーブルの取り回しの問題で、現在は1チャンネルで伝送可能な12G-SDIへのニーズがまっている。 この12G-SDIに対応したBNC0シリーズは、ライトアング…


日本航空電子工業 USB Type-C準拠、防水タイプの小型レセプタクル

日本航空電子工業は、USB Type-Cに準拠した「DX07シリーズ」防水タイプの小型レセプタクルを販売開始した。 USB Type-Cコネクタは、標準インターフェース規格として幅広く普及が進んでおり、機器の小型化に加え、スマートフォンなどのハイエンドモデルでは防水化ニーズも増加している。 新製品は、USB Type-C規格に準拠した小型でありながら、堅牢性がある単体防水タイプのレセプタクルコネクタ。シェルに絞り加工を採用することで堅牢性を持たせ、金属シェルへ直接シリコンゴムを射出成型するLIMをガスケットに採用し、構成部品の単純化を図っており、従来の防水タイプ製品と比べて約20%の低背化を実…


日本航空電子工業 車載情報通信機器向け、小型高速コネクタ開発

日本航空電子工業は、カメラECUなど車載情報通信機器間の高速伝送用コネクタ「MX79Aシリーズ」を開発した。 近年、車載マルチメディアの多機能化や情報通信機器の高性能化に合わせ、コネクタにおいても高速伝送対応や搭載機器の増加に対応した省スペース化が必要とされている。 新製品は、高速伝送用コネクタとして開発され、従来品と比べて実装面積を約30%削減した小型化を図っている。車載デジタルカメラ向け高速伝送用コネクタ「MX55Jシリーズ」との組み合わせでカメラECU側に使用できるほか、車載情報通信機器全般にも利用が可能。 車載カメラ用途では、フロント、リア、サイドミラーなど、カメラECUとの伝送距離が…