日本航空電子工業 の検索結果

日本航空電子工業、サーフェスマウントタイプの垂直レセプタクル追加

日本航空電子工業は、USB Type-Cに準拠した「DX07シリーズ」に、サーフェスマウント(SMT)タイプの垂直レセプタクルを追加した。販売中のType-Cレセプタクルコネクタ、プラグコネクタ、ケーブルハーネスと併せて「DX07シリーズ」として提供する。 標準インターフェース規格として幅広く普及が進むUSB Type-Cコネクタは、垂直レセプタクルの用途が増加しており、厚い基板から薄い基板までさまざまな基板厚への対応が求められている。 新製品は、基板のどこへでも実装可能な垂直タイプで、基板の厚さに関わらず実装できる、端子を全て表面実装で固定するSMTタイプを新たに開発。プラグの表裏方向を気に…


日本航空電子工業 FAKRA規格対応、小型防水同軸コネクタ

日本航空電子工業は、FAKRA規格に対応した小型の防水同軸コネクタ「MX66シリーズ」を開発した。 ADAS、自動運転、コネクテッドをキーワードに、自動車分野では情報通信量の増加、高画素デジタル化による情報通信機器間信号の高速伝送化が進んでおり、コネクタも高速伝送と、車内外のカメラ搭載の増加に伴い防水コネクタのニーズも高まっている。 新製品は、グローバルで標準的に採用されている車載高周波同軸規格であるFAKRA規格に対応した小型低背防水同軸コネクタ。3GHzクラスの高周波伝送に対応し、FAKRA規格に準拠したキーバリエーション、色相を設け、複数のコネクタを使用する際の誤嵌合防止や、機器毎で使い…


日本航空電子工業「12G-SDI対応の同軸コネクタ」幅広いニーズに対応

ストレート・レセプタクル バリエーション追加 日本航空電子工業は、4Kの非圧縮伝送に用いられる12G-SDIに対応したBNC同軸コネクタ「BNC0シリーズ」として、ストレート・レセプタクルをバリエーションに追加した。 近年、放送機器やネットワークカメラなど大容量映像データによる高速伝送化がさらに進み、コネクタを含むインターフェースにも対応が求められている。従来は3G-SDIを4チャンネル使することで対応していたが、コネクタの搭載スペースやケーブルの取り回しの問題で、現在は1チャンネルで伝送可能な12G-SDIへのニーズがまっている。 この12G-SDIに対応したBNC0シリーズは、ライトアング…


日本航空電子工業 USB Type-C準拠、防水タイプの小型レセプタクル

日本航空電子工業は、USB Type-Cに準拠した「DX07シリーズ」防水タイプの小型レセプタクルを販売開始した。 USB Type-Cコネクタは、標準インターフェース規格として幅広く普及が進んでおり、機器の小型化に加え、スマートフォンなどのハイエンドモデルでは防水化ニーズも増加している。 新製品は、USB Type-C規格に準拠した小型でありながら、堅牢性がある単体防水タイプのレセプタクルコネクタ。シェルに絞り加工を採用することで堅牢性を持たせ、金属シェルへ直接シリコンゴムを射出成型するLIMをガスケットに採用し、構成部品の単純化を図っており、従来の防水タイプ製品と比べて約20%の低背化を実…


日本航空電子工業 車載情報通信機器向け、小型高速コネクタ開発

日本航空電子工業は、カメラECUなど車載情報通信機器間の高速伝送用コネクタ「MX79Aシリーズ」を開発した。 近年、車載マルチメディアの多機能化や情報通信機器の高性能化に合わせ、コネクタにおいても高速伝送対応や搭載機器の増加に対応した省スペース化が必要とされている。 新製品は、高速伝送用コネクタとして開発され、従来品と比べて実装面積を約30%削減した小型化を図っている。車載デジタルカメラ向け高速伝送用コネクタ「MX55Jシリーズ」との組み合わせでカメラECU側に使用できるほか、車載情報通信機器全般にも利用が可能。 車載カメラ用途では、フロント、リア、サイドミラーなど、カメラECUとの伝送距離が…


日本航空電子工業 車載用USB2.0コネクタ販売開始

日本航空電子工業は、車載インフォテイメント向けのUSB2.0対応インターフェースコネクタ「MX45Mシリーズ」を開発、2018年12月から販売開始した。 近年、自動車のカーナビやヘッドユニットシステムに、携帯型のデジタルオーディオプレーヤーやスマートフォンなどをUSBケーブルで接続し、音楽や映像が楽しめる機能が付加されてきている。このような市場に対応するため、同社ではユーザー持ち込み機器を接続できるコネクタを開発している。 新製品は、USB2.0規格に準拠した伝送性能で、各種携帯機器向けのケーブルに対応し、車載用コネクタに必要な堅牢性と耐環境性能をもつ。コネクタの嵌合では、耐こじり構造を採用し…


日本航空電子工業 「DX07シリーズ」2種 「VirtualLink」対応

日本航空電子工業は、VR市場向け次世代規格「VirtualLink」対応のセンターハイト3.4ミリメートルハイブリッドタイプと、USB Type-Cの標準的な仕様の2列SMTオンボードタイプを改良したレセプタクルの2種類を販売開始した。「DX07シリーズ」として提供する。 VirtualLink規格は、今後の拡大が見込まれるVR市場に向けた規格で、高解像度ディスプレイ、カメラ、各種センサを搭載するVRヘッドセットと、本体機器(PCやセットトップボックス)を1本のUSB Type-Cケーブルで接続することができる。 新製品は、標準的なUSB Type-Aレセプタクルコネクタや、HDMIレセプタク…


日本航空電子工業 USB Type -C準拠、防水タイプのレセプタクルコネクタ追加

日本航空電子工業は、USB Type-Cに準拠した「DX07シリーズ」に、新たに防水タイプのレセプタクルコネクタを追加、販売を開始した。 次世代のインターフェース規格として幅広く普及が進んでいるUSB Type-Cコネクタは、近年、スマートフォンのハイエンドモデルをはじめ機器の防水化ニーズが増加しているため、防水対応機器にはより高い防水等級が求められている。 新製品は、インサートモールドによる樹脂の密着性を増す独自構造によって防水性能が向上。一般的なポッティングによる止水構造の場合、リフローなどの熱によって微小な隙間が発生し、水ぬれを引き起こす懸念があるが、新製品はリフロー後もIPX8(浸水1…


日本航空電子工業 高速伝送用のコネクタ発表

日本航空電子工業は、車載情報通信機器間の高速伝送用コネクタ「MX68シリーズ」をこのほど発表した。 近年、自動車分野における情報通信機器の高性能化、車載マルチメディアの多機能化や搭載機器の増加により、通信情報量は大容量化をもたらし、コネクタにおいても高速伝送対応や搭載機器の増加に対応した省スペース化が求められている。 新製品は、速伝送に対応したインピーダンスマッチング設計を用い、LVDS/GVIFで映像信号を差動伝送する用途用の「MX68A」と、USB2.0信号に対応した「MX68B」をラインアップ。MX68Aは、4.8Gbpsクラス(条件による)に対応し、実装方法をスルーホールリフローにした…


日本航空電子工業 USB Type-Cケーブルにスクリューロック付加製品

日本航空電子工業は、USB Type-Cケーブルハーネスの新たなラインアップとして、スクリューネジ付フードを備えた製品を追加した。販売中の標準フード(スクリューネジ無し)Type-Cケーブルハーネス、レセプタクルコネクタ、プラグコネクタと合わせて「DX07シリーズ」として提供していく。 USB Type-Cコネクタは、次世代のインターフェース規格として、PC、スマートフォン、携帯機器、AV機器、ゲーム機等での普及が進んでおり、今後、産業機器などへも採用が見込まれている。 新製品は、USB3.1 Gen.1/Gen.2規格に準拠し、最大10Gbpsの高速伝送、最大5Aの電流供給に対応。フードにス…