教育 の検索結果

日東工業 理科教育サポート、夏休み子ども教室開く

日東工業は、このほど愛知県瀬戸市の瀬戸市立図書館で開催された「夏休み子ども理科教室」に、同社がイベントで企画したオリジナル探知機を提供、実験に活用してもらった。 探知機は、磁石、LED電球、アルミテープなどを用いて製作されたもので、磁石に反応したらLEDが光る仕組み。これにより、磁石に反応するものとしないものがあることや、磁石の原理について学んでもらった。 同社では、「理科は苦手な子が多いが、実際に工作をすることで、小学校で学習する理科の内容でも面白いことがたくさんあるということを知ってもらいたい」との思いで、今後も子どもたちの理科教育をサポートしていく。


日東工業 社員2人 大学へ派遣、理科教育を支援

日東工業は、愛知県刈谷市の愛知教育大学でこのほど開かれた「理科教育支援活動」(主催・日本電機工業会)に、講師として社員2人を派遣、“社会とつながる理科授業”を実施した。 この取り組みは、次世代を担う科学技術人材の育成のため、早期段階から社会と結びついた理科教育を支援することを目的としている。 今回は愛知教育大学の学生(先生の卵)46人が参加、子どもたちの理科離れが叫ばれる中、まずは先生を目指す学生に理科を好きになってもらおうと実際に体感してもらった。 日東工業の社員2人は、小学校の授業にプログラミングが必修化されることもあり、身近な家電にもプログラミングの思考が使われていることを、炊飯器の模擬…


【各社トップが語る2018】ABB「人材育成、教育へ積極投資」

ロボティクス&モーション事業本部 ロボティクス事業部 事業部長 中島秀一郎 2017年は、食品業界向けにパラレルリンクロボット、組み立て製造業向けに双腕のYuMiが順調で、自動車のティア1向けの多関節ロボットの受注も堅調に進んだ。協働ロボットによって使いやすさが増し、人手不足という状況も相まって、ブームになっている感じだ。 国際ロボット展では「デジタライゼーション&コラボレーション」をテーマに、多くの協働ロボットとソフトウェアを展示した。新製品の単腕タイプのYuMi、参考出品した5kg可搬の協働ロボットは多くの問い合わせがあり、良い感触を得ている。VRでロボットのシミュレーションやプログラミン…


アズビル 工学教育賞受賞

アズビルは、日本工学教育協会が主催する「第21回工学教育賞」(業績部門)を、IHIと共同で受賞した。 受賞標題は「交換講座の継続的実践による企業内教育の相互補完と活性化-技術者育成オープンイノベーションへの取り組み」で、受賞者は、IHI技術開発本部技術研修所代表の佐々裕美氏と、アズビル技術開発本部代表の畠山洋志氏。 今回の受賞対象となったのは、交換講座の継続的実践による技術者育成のオープンイノベーションの取り組みで、両社は2012年度からそれぞれの得意領域における講座を「交換講座」として相互に提供。アズビルの「電気・制御分野」をIHIで、IHIの「機械・構造解析分野」の講座をアズビルにて実施し…


ICS研究所ビデオ講座 サイバーセキュリティ教育ツールに採用

ICS研究所(東京都調布市)のオンデマンドビデオ講座「eICS」が、産業サイバーセキュリティセンターが7月から開講する人材育成プログラムのe-learning教育の教材に採用された。 同センターは、サイバーセキュリティの中核人材の育成などを目的に、経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内に4月に設置された組織。今回のプログラムでは、重要インフラや主要産業のプラント、製造システムを持つ企業を対象に、制御システムセキュリティ対策ができる企業へ変わっていくために必要とされる人材育成を目的に、対面教育とe-learning教育の両方が行われる。 「eICS」は、サイバーセキュリティに関…


厚労省が明言 協働ロボット ティーチングに特別教育は不要 ただし80W以下

産業用ロボットは、そのままでは動かない。必要な動きのプログラムを作り、ロボットに教え込む必要がある。この教え込む作業はティーチング、教示と呼ばれ、人がこれを行うためには必ず「特別教育」を受けなければならないと労働安全衛生法、安全衛生規則で定められている。近年、注目を集めている「協働ロボット」。産業用ロボットの一種である協働ロボットにも、そのまま適用されるのか? 産業用ロボットの教示、ティーチングを行うためには、労働安全衛生法第59条第3項に記載されている通り、同法の特別教育が必要になる。特別教育は、安全衛生特別教育規定第18条に則り、学科7時間、実技2時間で行われる。各地の労働規準協会やロボッ…


明治電機工業 中学生に環境教育講習会 自社の取り組みを講義

中学生に環境に優しい会社について学んでもらう-明治電機工業はこのほど、地元の中学生に対し、講習会「環境保全への当社の取り組みについて」を開催した。 名古屋市立南陽中学校の1年生6人が参加し、同社の環境保全活動、環境保全のために行うべき活動などについて講義を受けた。 最初に、同社の本社がビル空調、ビル照明を工夫した省エネビルであることや、環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得し、名古屋市から環境に配慮した取り組みを行っている「エコ事業所」にも認定されていることなどが説明された。 また、同社が扱う照明機器、発電・蓄電システム、省エネ監視機器などのエコ関連製品、「ISO14001」…


TEP 教育情報委員会がメーカー講演会開催

東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)教育情報委員会(屋宮芳高委員長)は、「メーカー講演会」を全国家電会館で2日開催、約35人が参加した。 今回は、指月電機製作所が会社概要や製品ラインアップを紹介した。 開会に先立って、屋宮委員長があいさつし「指月電機製作所様は、われわれ商社を育てようと、技術などのサポートをしっかり行ってくれる理想的なメーカーである。同社製品への理解を深めてPRし、お互いに良い関係が保たれるようにして欲しい」と述べた。 指月電機製作所は、機器組み込み用フィルムコンデンサをはじめ、電機用設備機器などで高い実績を有している。セミナーでは、フィルムコンデンサのラインアップ…


アズビル 社内教育機関「アズビル・アカデミー」の技術認定制度で初の合格者4名を認定

アズビルの社内教育機関「アズビル・アカデミー」は、昨年8月から展開しているグループ内の技術認定制度「技術プロフェッショナル検定制度」で、初の合格者となる4人の認定者を表彰した。 曽禰寛純社長は認定者に「さらにプロフェッショナルとして研鑽を積み、他の分野の社員とも協働し、高次元でお客さまとの価値づくりや信頼獲得に努めて欲しい。また仕事を楽しむ姿勢でも、他の社員のモデルになって欲しい」と期待を込めた。 同制度は、メンテナンスサービス、エンジニアリング、施工、開発・品質保証、生産など、同社の技術者が持つ職務知識・技術を、公的資格や各部門で実施してきた業務習熟度レベル判定の上位検定として、全国同一のグ…


明治電機工業 地元中学生に環境教育講習会を開催

明治電機工業は、中学生の「総合的な学習の時間」の一環として、同社の環境への取り組みを説明する講習会「環境保全への当社の取り組みについて」を1月20日開催した。名古屋市立南陽中学校の生徒3人に対し、同社の環境保全活動などについて講義を行った。毎年、地元の中学生を対象に実施しており、今回が10回目となる。 講習会では最初に、同社が本社ビルやエンジニアリング事業本部で、ISO14001の認証を取得し、名古屋市から環境に配慮した取り組みを行っている「エコ事業所」にも認定されていることなどを説明した。 また、同社が扱う照明機器、発電・蓄電システム、省エネ監視機器などのエコ関連製品、ISO14001の活動…