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ICS研究所ビデオ講座 サイバーセキュリティ教育ツールに採用

ICS研究所(東京都調布市)のオンデマンドビデオ講座「eICS」が、産業サイバーセキュリティセンターが7月から開講する人材育成プログラムのe-learning教育の教材に採用された。 同センターは、サイバーセキュリティの中核人材の育成などを目的に、経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内に4月に設置された組織。今回のプログラムでは、重要インフラや主要産業のプラント、製造システムを持つ企業を対象に、制御システムセキュリティ対策ができる企業へ変わっていくために必要とされる人材育成を目的に、対面教育とe-learning教育の両方が行われる。 「eICS」は、サイバーセキュリティに関…


厚労省が明言 協働ロボット ティーチングに特別教育は不要 ただし80W以下

産業用ロボットは、そのままでは動かない。必要な動きのプログラムを作り、ロボットに教え込む必要がある。この教え込む作業はティーチング、教示と呼ばれ、人がこれを行うためには必ず「特別教育」を受けなければならないと労働安全衛生法、安全衛生規則で定められている。近年、注目を集めている「協働ロボット」。産業用ロボットの一種である協働ロボットにも、そのまま適用されるのか? 産業用ロボットの教示、ティーチングを行うためには、労働安全衛生法第59条第3項に記載されている通り、同法の特別教育が必要になる。特別教育は、安全衛生特別教育規定第18条に則り、学科7時間、実技2時間で行われる。各地の労働規準協会やロボッ…


明治電機工業 中学生に環境教育講習会 自社の取り組みを講義

中学生に環境に優しい会社について学んでもらう-明治電機工業はこのほど、地元の中学生に対し、講習会「環境保全への当社の取り組みについて」を開催した。 名古屋市立南陽中学校の1年生6人が参加し、同社の環境保全活動、環境保全のために行うべき活動などについて講義を受けた。 最初に、同社の本社がビル空調、ビル照明を工夫した省エネビルであることや、環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得し、名古屋市から環境に配慮した取り組みを行っている「エコ事業所」にも認定されていることなどが説明された。 また、同社が扱う照明機器、発電・蓄電システム、省エネ監視機器などのエコ関連製品、「ISO14001」…


TEP 教育情報委員会がメーカー講演会開催

東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)教育情報委員会(屋宮芳高委員長)は、「メーカー講演会」を全国家電会館で2日開催、約35人が参加した。 今回は、指月電機製作所が会社概要や製品ラインアップを紹介した。 開会に先立って、屋宮委員長があいさつし「指月電機製作所様は、われわれ商社を育てようと、技術などのサポートをしっかり行ってくれる理想的なメーカーである。同社製品への理解を深めてPRし、お互いに良い関係が保たれるようにして欲しい」と述べた。 指月電機製作所は、機器組み込み用フィルムコンデンサをはじめ、電機用設備機器などで高い実績を有している。セミナーでは、フィルムコンデンサのラインアップ…


アズビル 社内教育機関「アズビル・アカデミー」の技術認定制度で初の合格者4名を認定

アズビルの社内教育機関「アズビル・アカデミー」は、昨年8月から展開しているグループ内の技術認定制度「技術プロフェッショナル検定制度」で、初の合格者となる4人の認定者を表彰した。 曽禰寛純社長は認定者に「さらにプロフェッショナルとして研鑽を積み、他の分野の社員とも協働し、高次元でお客さまとの価値づくりや信頼獲得に努めて欲しい。また仕事を楽しむ姿勢でも、他の社員のモデルになって欲しい」と期待を込めた。 同制度は、メンテナンスサービス、エンジニアリング、施工、開発・品質保証、生産など、同社の技術者が持つ職務知識・技術を、公的資格や各部門で実施してきた業務習熟度レベル判定の上位検定として、全国同一のグ…


明治電機工業 地元中学生に環境教育講習会を開催

明治電機工業は、中学生の「総合的な学習の時間」の一環として、同社の環境への取り組みを説明する講習会「環境保全への当社の取り組みについて」を1月20日開催した。名古屋市立南陽中学校の生徒3人に対し、同社の環境保全活動などについて講義を行った。毎年、地元の中学生を対象に実施しており、今回が10回目となる。 講習会では最初に、同社が本社ビルやエンジニアリング事業本部で、ISO14001の認証を取得し、名古屋市から環境に配慮した取り組みを行っている「エコ事業所」にも認定されていることなどを説明した。 また、同社が扱う照明機器、発電・蓄電システム、省エネ監視機器などのエコ関連製品、ISO14001の活動…


鳥居電業 人材育成へ社員教育徹底

鳥居電業は、間もなく創業90年目を迎えようとする長い社歴を誇るFA制御機器商社の草分け的な存在として、仕入れ先、販売先と固い信頼を確立している。 国内の営業拠点は、東京・秋葉原の本社を中心に、千葉、埼玉、神奈川、茨城などの関東圏のほか、福岡に営業所、岩手と長野にサテライトオフィスを設置。また中国・上海に現地法人「拓麗自動化商貿」も設置して、日系企業を中心にサポートしながら、国内とリンケージした取り組みで大きな効果を挙げている。 同社の強みのひとつは、商社の基本とも言える「人」に重点を置いた徹底した社員教育を継続して行っていることだ。社員一人一人が1年間の「チャレンジ目標」を掲げて、技術、語学、…


JEMIMA 人事系教育プログラムの第2弾研修

人事系教育プログラムの第2弾研修 JEMIMAが14日 日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、人事系教育プログラムの第2弾として「管理・監督者研修」を、7月14日午前9時30分~午後5時30分まで、計測会館で開催する。 講師は、人事系の研修を専門とするHRMジェイズ・オフィス代表で人事コンサルタントの坂田二郎氏。 セッションの内容は、(1)管理・監督者とは(2)部下のマネジメントの方法(3)業務マネジメントの方法(4)職場のリスクマネジメント。対象はJEMIMA会員で、定員は36人。受講料は2000円。 問い合わせはJEMIMA事務局(TEL03―3662―8185)。


中学生に「環境教育」

【名古屋】中学生に環境教育を実施明治電機工業(林正弘社長)はこのほど、中学生の総合的な学習時間の一環として、同社の環境への取り組みを説明する講習会「環境保全への当社の取り組みについて」を開催した=写真。名古屋市立南陽中学校の生徒6人と同今池中学校の生徒5人に対し、同社の環境保全活動、環境保全のために行うべき活動などについて講義を行った。 同社は2002年3月に本社で環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得し、従来の氷蓄熱式ビル用エアコンを高効率のビル用エアコンに変更、前年より電気使用量を約20%削減できた。講習では、これらの内容に加えて、本社ビルがインバータ照明などを採用した省エネ…


鳥居電業 継続した教育で技術向上

次への成長に向けてスタートした中期3カ年計画初年度の今期売り上げは、前期比10%ぐらい減少しそうであるが、1月から受注が上がってきており、3月までの残り期間の状況によっては上振れも期待できる。今年も中期計画を基本に、継続した取り組みで臨む。 現在、売り上げの約33%を占める医療・医薬、ヘルスケア関連と、電池、スマートメータなどのエネルギー関連の2つを今後の期待分野にして、売り上げの拡大を進めていきたい。 また、顧客の海外移転に対応した中国・上海の販売拠点も軌道に乗ってきているが、今後はタイ、インドネシアなどのアセアン市場をターゲットにした販売拠点の開設も検討していく。 一方、扱い商品の充実に向…