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【各社トップが語る2018】ABB「人材育成、教育へ積極投資」

ロボティクス&モーション事業本部 ロボティクス事業部 事業部長 中島秀一郎 2017年は、食品業界向けにパラレルリンクロボット、組み立て製造業向けに双腕のYuMiが順調で、自動車のティア1向けの多関節ロボットの受注も堅調に進んだ。協働ロボットによって使いやすさが増し、人手不足という状況も相まって、ブームになっている感じだ。 国際ロボット展では「デジタライゼーション&コラボレーション」をテーマに、多くの協働ロボットとソフトウェアを展示した。新製品の単腕タイプのYuMi、参考出品した5kg可搬の協働ロボットは多くの問い合わせがあり、良い感触を得ている。VRでロボットのシミュレーションやプログラミン…


アズビル 工学教育賞受賞

アズビルは、日本工学教育協会が主催する「第21回工学教育賞」(業績部門)を、IHIと共同で受賞した。 受賞標題は「交換講座の継続的実践による企業内教育の相互補完と活性化-技術者育成オープンイノベーションへの取り組み」で、受賞者は、IHI技術開発本部技術研修所代表の佐々裕美氏と、アズビル技術開発本部代表の畠山洋志氏。 今回の受賞対象となったのは、交換講座の継続的実践による技術者育成のオープンイノベーションの取り組みで、両社は2012年度からそれぞれの得意領域における講座を「交換講座」として相互に提供。アズビルの「電気・制御分野」をIHIで、IHIの「機械・構造解析分野」の講座をアズビルにて実施し…


ICS研究所ビデオ講座 サイバーセキュリティ教育ツールに採用

ICS研究所(東京都調布市)のオンデマンドビデオ講座「eICS」が、産業サイバーセキュリティセンターが7月から開講する人材育成プログラムのe-learning教育の教材に採用された。 同センターは、サイバーセキュリティの中核人材の育成などを目的に、経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内に4月に設置された組織。今回のプログラムでは、重要インフラや主要産業のプラント、製造システムを持つ企業を対象に、制御システムセキュリティ対策ができる企業へ変わっていくために必要とされる人材育成を目的に、対面教育とe-learning教育の両方が行われる。 「eICS」は、サイバーセキュリティに関…


厚労省が明言 協働ロボット ティーチングに特別教育は不要 ただし80W以下

産業用ロボットは、そのままでは動かない。必要な動きのプログラムを作り、ロボットに教え込む必要がある。この教え込む作業はティーチング、教示と呼ばれ、人がこれを行うためには必ず「特別教育」を受けなければならないと労働安全衛生法、安全衛生規則で定められている。近年、注目を集めている「協働ロボット」。産業用ロボットの一種である協働ロボットにも、そのまま適用されるのか? 産業用ロボットの教示、ティーチングを行うためには、労働安全衛生法第59条第3項に記載されている通り、同法の特別教育が必要になる。特別教育は、安全衛生特別教育規定第18条に則り、学科7時間、実技2時間で行われる。各地の労働規準協会やロボッ…


明治電機工業 中学生に環境教育講習会 自社の取り組みを講義

中学生に環境に優しい会社について学んでもらう-明治電機工業はこのほど、地元の中学生に対し、講習会「環境保全への当社の取り組みについて」を開催した。 名古屋市立南陽中学校の1年生6人が参加し、同社の環境保全活動、環境保全のために行うべき活動などについて講義を受けた。 最初に、同社の本社がビル空調、ビル照明を工夫した省エネビルであることや、環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得し、名古屋市から環境に配慮した取り組みを行っている「エコ事業所」にも認定されていることなどが説明された。 また、同社が扱う照明機器、発電・蓄電システム、省エネ監視機器などのエコ関連製品、「ISO14001」…


TEP 教育情報委員会がメーカー講演会開催

東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)教育情報委員会(屋宮芳高委員長)は、「メーカー講演会」を全国家電会館で2日開催、約35人が参加した。 今回は、指月電機製作所が会社概要や製品ラインアップを紹介した。 開会に先立って、屋宮委員長があいさつし「指月電機製作所様は、われわれ商社を育てようと、技術などのサポートをしっかり行ってくれる理想的なメーカーである。同社製品への理解を深めてPRし、お互いに良い関係が保たれるようにして欲しい」と述べた。 指月電機製作所は、機器組み込み用フィルムコンデンサをはじめ、電機用設備機器などで高い実績を有している。セミナーでは、フィルムコンデンサのラインアップ…


アズビル 社内教育機関「アズビル・アカデミー」の技術認定制度で初の合格者4名を認定

アズビルの社内教育機関「アズビル・アカデミー」は、昨年8月から展開しているグループ内の技術認定制度「技術プロフェッショナル検定制度」で、初の合格者となる4人の認定者を表彰した。 曽禰寛純社長は認定者に「さらにプロフェッショナルとして研鑽を積み、他の分野の社員とも協働し、高次元でお客さまとの価値づくりや信頼獲得に努めて欲しい。また仕事を楽しむ姿勢でも、他の社員のモデルになって欲しい」と期待を込めた。 同制度は、メンテナンスサービス、エンジニアリング、施工、開発・品質保証、生産など、同社の技術者が持つ職務知識・技術を、公的資格や各部門で実施してきた業務習熟度レベル判定の上位検定として、全国同一のグ…


明治電機工業 地元中学生に環境教育講習会を開催

明治電機工業は、中学生の「総合的な学習の時間」の一環として、同社の環境への取り組みを説明する講習会「環境保全への当社の取り組みについて」を1月20日開催した。名古屋市立南陽中学校の生徒3人に対し、同社の環境保全活動などについて講義を行った。毎年、地元の中学生を対象に実施しており、今回が10回目となる。 講習会では最初に、同社が本社ビルやエンジニアリング事業本部で、ISO14001の認証を取得し、名古屋市から環境に配慮した取り組みを行っている「エコ事業所」にも認定されていることなどを説明した。 また、同社が扱う照明機器、発電・蓄電システム、省エネ監視機器などのエコ関連製品、ISO14001の活動…


鳥居電業 人材育成へ社員教育徹底

鳥居電業は、間もなく創業90年目を迎えようとする長い社歴を誇るFA制御機器商社の草分け的な存在として、仕入れ先、販売先と固い信頼を確立している。 国内の営業拠点は、東京・秋葉原の本社を中心に、千葉、埼玉、神奈川、茨城などの関東圏のほか、福岡に営業所、岩手と長野にサテライトオフィスを設置。また中国・上海に現地法人「拓麗自動化商貿」も設置して、日系企業を中心にサポートしながら、国内とリンケージした取り組みで大きな効果を挙げている。 同社の強みのひとつは、商社の基本とも言える「人」に重点を置いた徹底した社員教育を継続して行っていることだ。社員一人一人が1年間の「チャレンジ目標」を掲げて、技術、語学、…


JEMIMA 人事系教育プログラムの第2弾研修

人事系教育プログラムの第2弾研修 JEMIMAが14日 日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、人事系教育プログラムの第2弾として「管理・監督者研修」を、7月14日午前9時30分~午後5時30分まで、計測会館で開催する。 講師は、人事系の研修を専門とするHRMジェイズ・オフィス代表で人事コンサルタントの坂田二郎氏。 セッションの内容は、(1)管理・監督者とは(2)部下のマネジメントの方法(3)業務マネジメントの方法(4)職場のリスクマネジメント。対象はJEMIMA会員で、定員は36人。受講料は2000円。 問い合わせはJEMIMA事務局(TEL03―3662―8185)。