放電検出ユニット の検索結果

日東工業 放電検出ユニット、モノづくり部品大賞を受賞

日東工業が発売している電気火災の未然防止に役立つ「放電検出ユニット スパーテクト」が、「第17回/2020年“超”モノづくり部品大賞」において「電気・電子部品賞」を受賞した。 同賞は、モノづくり日本会議と日刊工業新聞社が主催しており、モノづくりの競争力向上を支援するため、産業・社会の発展に貢献する「縁の下の力持ち」的存在の部品・部材を表彰している。 今回、受賞した「スパーテクト」の検出センサーは、家屋内のトラッキングやケーブル断線、ショート(短絡)などで発生する火花放電の特有ノイズを独自の技術で検出する。 同製品を設置することにより家屋全体を監視することが可能となり、壁内配線など目視が困難な箇…


日東工業 放電検出ユニットなど久能山東照宮に寄進

日東工業は、静岡県の国宝「久能山東照宮」に同社の「放電検出ユニット(スパーテクト)」と「感震ブレーカ」をこのほど設置した。コンセントなどの火花による火災の防止に役立ててもらうため、寄進した。 久能山東照宮は、本殿、石の間、拝殿が国宝で、洗練されたデザインを持つ貴重な権現造りの社殿。これらを火災から守るため、火花放電を検出できる放電検出ユニット9台と通電火災を未然に防ぐ感震ブレーカ4台を設置した。 IoTを活用して各建物の地震の揺れ(震度3以上)と火花放電のデータをメールで送受信し、迅速な状況の把握、今後の防災政策に活用できるシステムの検証も開始した。 久能山東照宮では「山の上にあるため、山火事…


日東工業 国宝を火災から守る放電検出ユニットなど寄進

日東工業は、静岡県の久能山東照宮に同社の「放電検出ユニット(スパーテクト)」と「感震ブレーカ」を寄進した。コンセントなどの火花による火災の防止に役立ててもらう。 久能山東照宮は、徳川家康をまつる霊廟として創建されたもので、1617年に建立された本殿、石の間、拝殿は国宝で、洗練されたデザインをもつ権現造りの社殿になっている。 これらを火災から守るため、電気を供給する分電盤など9カ所に火花放電を検出し電気火災の未然防止に貢献する「放電検出ユニット」9台を設置した。放電検出ユニットは、壁内配線や延長コードなど目に見えにくい箇所で発生した火花放電を検出できる。 また、大地震による電気復旧時に発生する通…


日東工業 放電検出ユニット、目視困難な壁内配線も電気火災を未然防止

日東工業は、トラッキング・ケーブル断線などで発生する火花放電を検出し、電気火災を未然に防止する放電検出ユニット「スパーテクト」を発売した。 短絡・地絡、トラッキング、断線などによる火花が原因で火災が起きるケースが、毎年電気火災全体の約40%を占めている。 この電気火災を防ぐために、従来からコンセント用などのトラッキング対策製品が発売されているが、壁内配線や延長コードなどで発生する電気火災につながる要因を検出することができなかった。 今回の製品は、トラッキングだけでなく、壁内配線など目視が困難な箇所で発生したトラッキング、ケーブル断線、ショートなどの火花放電も検出し、検出時にはブザーとLEDで知…


日東工業 放電検出ユニット「スパーテクト」

壁内の火花放電も検出・通知 日東工業は、トラッキング・ケーブル断線・ショートなどで発生する火花放電を検出し、電気火災を未然に防止する放電検出ユニット「スパーテクト」をこのほど発売した。 従来、電気火災防止を目的に行われているトラッキング対策は、主にコンセントのみを対象としているため、壁内配線や延長コードなどで発生する電気火災につながる要因を検出することができなかった。 今回の製品は、トラッキングだけでなく、壁内配線など目視が困難な箇所で発生した火花放電も検出し、検出時にはブザーとLEDで知らせてくれる。 また、検出時に漏電ブレーカの自動遮断が選択できる。警報出力により、各種機器と連携、メールに…


日東工業 放電検出ユニット、強靭化大賞を受賞

日東工業が開発した電気火災の未然防止に貢献する「放電検出ユニット(スパーテクト)」が、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催の「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2020」の最優秀賞を受賞した。 ジャパン・レジリエンス・アワードは、次世代に向けたレジリエンス社会構築へ向けて強靭な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発などに取り組んでいる先進的な企業、団体を評価、表彰する制度。 「スパーテクト」は、家屋内のトラッキングやケーブル断線、ショート(短絡)などで発生する火花放電の特有ノイズを同社独自の技術により検出する。 家屋全体を監視でき…


【各社トップが語る2021】日東工業「安全安心で高品質製品提供」黒野透 取締役社長

日東工業 黒野透 取締役社長   2020年は、新型コロナウイルス感染拡大に対応する緊急事態宣言が発令され、経済活動の停滞や多種多様なイベントが中止・延期されるなど甚大な影響が出た1年だった。 21年の当業界の景気動向については、コロナ禍における国内の設備投資や新設住宅着工戸数など不透明に推移するとみられる一方、第5世代移動通信システム「5G」に係る情報通信関連のインフラ整備などが牽引し、少しずつだが景気回復の兆しも見えつつある。 このような状況の中、当社は、放電検出ユニット(スパーテクト)の発売を開始。火災原因の約3割は電気によるものといわれているが、スパーテクトは、家屋内のトラッ…


【各社トップが語る2020】日東工業「新しい技術で減災に繋げる」佐々木拓郎 取締役社長

日東工業 佐々木拓郎 取締役社長   昨年5月に「令和」という新しい時代がスタートし、全英女子ゴルフの日本人選手の優勝やラグビーワールドカップでの日本チームの躍進など多くの明るい話題があった。一方で大型台風などによる自然災害により甚大な被害もあった。海外に目を向けると、米中貿易戦争やブレグジット問題など歴史を揺るがすような出来事が頻発したように思われる。 さて、令和2年となる2020年の当業界の景気動向については、国内の設備投資の伸び率は鈍化に推移するとみられる一方、東京オリンピック・パラリンピック需要やリニア開通に向けての開発、中間駅設置都市における駅前再開発、学校空調案件など業界…


日東工業 大阪で内覧会開催、地元の顧客ら約1000人が来場

日東工業は、内覧会「PRIVATE SHOW 2019」を8月27、28の2日間、大阪市のグランフロント大阪コングレコンベンションセンターで開催し、関西地区の顧客ら約1000人が来場した。 大阪での内覧会開催は3年ぶりで、防災意識の高まるなか、先日開かれたJECA FAIR 2019製品コンクールで「経済産業大臣賞」を受賞した「放電検出ユニット」などが展示された。 同ユニットは、建物火災の原因となるトラッキングやケーブルの断線、ショートなどの火花放電特有のノイズを検出し、ブザーとランプで知らせてくれる画期的な製品。 その他、日東工業グループの紹介、防災・減災製品、独立電源システム、パソコン収納…


JECA FAIR2019 製品コンクール受賞製品決定

経済産業大臣賞に日東工業 国土交通大臣賞は関電工が受賞 「JECA FAIR2019(第67回電設工業展)」(主催=日本電設工業協会)で実施された「第58回製品コンクール」受賞製品が発表された。今回の製品コンクールには、過去最多の63社がエントリー。審査を経て13社の製品が選ばれた。 国土交通大臣賞には、関電工の「防災用LPガスエンジン発電機(3kVA)」、経済産業大臣賞には日東工業の「放電検出ユニット」、環境大臣賞にはトーエネックの「オンサイトEL測定サービス」に決まった。 また、労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所所長賞にフジクラ・ダイヤケーブルの「活線シース絶縁不良点測定装置LILI…