日東工業 大阪で内覧会開催、地元の顧客ら約1000人が来場

日東工業は、内覧会「PRIVATE SHOW 2019」を8月27、28の2日間、大阪市のグランフロント大阪コングレコンベンションセンターで開催し、関西地区の顧客ら約1000人が来場した。

大阪での内覧会開催は3年ぶりで、防災意識の高まるなか、先日開かれたJECA FAIR 2019製品コンクールで「経済産業大臣賞」を受賞した「放電検出ユニット」などが展示された。

同ユニットは、建物火災の原因となるトラッキングやケーブルの断線、ショートなどの火花放電特有のノイズを検出し、ブザーとランプで知らせてくれる画期的な製品。

その他、日東工業グループの紹介、防災・減災製品、独立電源システム、パソコン収納ラック、熱対策製品、ECAD×キャビスタ連携、ワークスタイルの提案製品などが展示された。

また、「放電検出による電気火災防止と地震IoTによる建物診断」「最近の大規模災害に学ぶ」などのセミナーも開催。

内覧会会場で同社の佐々木拓郎社長は「関西地区は大きな市場なので、展示会でPRし、売り上げ増に結びつけたい。放電検出ユニットに対するお客さんの反応も良く、普及させていきたい」と今後への意気込みを語った。

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