工場増設 の検索結果

安川電機 中国の工場増設 竣工 ロボット生産強化

安川電機は、中国江蘇省常州市で増設を進めていた安川(中国)機器人のロボット生産の第3工場が竣工し、6月15日に現地で竣工式を行った。 安川(中国)機器人の敷地面積は5万2000平方メートルで、今回増設の第3工場の建築面積は1万1600平方メートル。 6月から稼働開始しており、第3工場の増設と第1工場・第2工場の再編により、生産能力は従来の月産1000台から50%増の1500台に拡大する。 中国では少子高齢化による人手不足や人件費の高騰などから生産現場の自動化が急速に進行。また、継続した経済成長に伴い、自動車関連市場のほかスマートフォン、家電製品、通信機器や重量物の搬送といった幅広い分野でロボッ…


オムロン 中国に工場増設 自動化需要増に対応

オムロンは、中国の製造現場における旺盛な自動化需要を捉え、制御機器の生産を担うオムロン上海に、第1工場に続く第2工場を増設する。今回の増設により、2020年度時点で中国において17年度比2倍の生産能力を確保し、中国を中心にグローバルに需要が高まり続ける光電センサや近接センサなどのFA用制御機器を増産する体制を構築。 さらに、第1工場内には産業用ロボットの生産ラインを新設し、拡大する中国のロボット市場に対応する生産体制を整備する。 同社は「中国製造2025」の節目となる25年までを見据え、ロボットや制御機器の供給を担保できる最適な生産能力を確保するとともに、自らも人件費高騰などの影響を吸収する高…


オムロン、中国における制御機器の第2工場増設

生産能力を倍増させ、旺盛な自動化投資需要に対応 オムロンは、中国の製造現場における旺盛な自動化需要を捉え、制御機器の生産を担うオムロン上海有限公司(中国上海市)に第1工場に続く、第2工場(以下、OMS第2工場)を増設します。 中国では、製造現場の人件費高騰や人手不足が深刻化する中、製造現場の自動化が急速に進んでいます。また、中国政府が主導する「中国製造2025」の下、製造現場のスマート化に向けた自動化や省人化投資として、制御機器や産業用ロボットの需要が拡大し続けています。 これらの需要を捉え、オムロンは、OMS第2工場を増設し、2020年度時点で中国において2017年度比2倍の生産能力を確保し…


【各社トップが語る2018】理光フロートテクノロジー「工場増設で供給責任完遂」

代表取締役社長 梅津卓式 2017年度の売り上げは、前年度比15%増で推移している。レベルスイッチの需要が、半導体製造装置、医療機器向けなどに好調で、自動車やバイクなどの燃料検知向けセンサも堅調に推移している。中国でも人件費の上昇や人手不足などを背景に自動化への投資が加速していることも、売り上げ増への追い風になっている。 自動車向けのフロートは、新興国を中心に自動車の生産台数が増えていることの恩恵が大きく、この製品分野ではナンバー2のシェアを確保している。 当社のフロートには、「完全独立気泡体」という独自の技術により、高精度の比重設定を実現できるという特徴がある。こうした品質に、納期、コストを…


安川電機、中国・瀋陽の第3工場竣工、操業開始

安川電機(福岡県北九州市)は、2018年6月29日(金)に安川電機(瀋陽)有限公司(中華人民共和国遼寧省瀋陽経済技術開発区)で第3工場の竣工式を執り行い、操業を開始しましたのでお知らせいたします。 ▲安川電機(瀋陽)有限公司 第3工場 1. 第3工場増設の目的 中国では産業構造の高度化および労働人口の減少、人件費の高騰等により、自動化・ロボット化への投資が加速しており、工作機械や製造装置、産業用ロボットなどの需要が拡大しています。また、中国市場のニーズに合わせた製品投入の必要性から、現地での製品開発が進んでいます。 自動化機器の主要コンポーネントであるサーボモータ・サーボアンプおよびロボットコ…


安川電機、安川(中国)機器人有限公司に第3工場を竣工 、需要地生産の体制を強化

発表日:2018年7月4日 安川電機(福岡県北九州市)は、2018年6月15日(金)に安川(中国)機器人有限公司(中華人民共和国江蘇省常州市武進高新区)で第3工場の竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします。 ▲安川(中国)機器人有限公司 第3工場 1. 第3工場増設の目的 中国では、少子高齢化による人手不足や人件費の高騰などから生産現場の自動化が急速に進んでいます。また、中国経済の継続した成長に伴い、自動車関連市場のほかスマートフォンをはじめ、コンピュータ、家電製品、通信機器や重量物の搬送といった幅広い分野でロボットの需要が拡大しています。 この需要に対応するため、安川(中国)機器人有限公…


FA・制御機器出荷 過去最高ペースで増加 PLC、センサ、サーボが伸長

牽引する半導体製造、工作機械 FA・制御機器の出荷が依然大幅な増加で推移している。PLC(プログラマブルコントローラ)やセンサ、サーボモータなどが前年同期比120%前後と大きく伸長している。旺盛な半導体需要を背景に半導体製造装置の販売が同150%前後の異常な伸びを見せているほか、工作機械受注も、このところ前年同月を20%以上上回る状況が続いている。このまま推移すると、過去最高を大きく更新するのは確実で、生産や納期管理面にも影響を与えそうだ。 日本電気制御機器工業会(NECA)の2017年4月~8月まで5カ月間の出荷額は3078億円で前年同期比118.1%と20%近い伸びとなっている。 6月には…


工場新設・増設情報10月第1週

【日本国内】 ▼滝澤鉄工所 岡山市の本社事業所敷地内に本社第5工場を増設。NC旋盤の製品組立、ユニット部品組立、部品倉庫として使用する。 近年ニーズが拡大している「ターンキー」案件の需要増加に対応し、全社的な生産性と収益性の向上を図るとともに、部品保管における外部倉庫への依存を低減させ管理コストを削減。加えて、老朽化した一部既存工場の将来的な建替えを見据え、生産体制の計画的整備を図る。 建築面積は約1740平方メートル、延床面積は約3100平方メートル、鉄骨構造2階建てで、建設費は約8億円(主要な付帯設備を含む)。 ▼東プレ トヨタ車体からの自動車向けプレス部品の新たな受注決定に伴い、子会社で…


わが社の’12経営戦略 分野ごとに営業専門化 ワゴジャパン

はじめに昨年の東日本大震災で被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたい。当社も仙台営業所が被災し、社員が避難するなど5月の連休明けぐらいまで対応に追われた。今後の復旧が進むことを願う。 こうした中、2011年12月期の売り上げは2桁増加し、過去最高を更新するなど、忙しい1年であった。 グループとしての売り上げも昨年7、8月頃までは良かったが、欧州経済の債務超過や、中国の金融引き締めの影響から9月以降はかなり落ち込んでおり、今後どうなるかが懸念される。それでも、ワゴグループでは意欲的に設備投資を行い、生産能力増強へ工場増設を進めており、今期も2桁アップの売り上げを目標とする。昨年ハノーバー見本市…