国土交通省 の検索結果

公共事業で地元建設業対策強化 配電制御システム国土交通省地域維持型契約を推進受配電盤各社にも受注に恩恵 地域建設業の育成に期待

工場やビル、マンションなどに必要な受配電盤は建設会社と密接な関係にある。 建築物の元受である建設会社から電設工事会社を経由して受配電盤が発注されるケースが多い。 そのため、受配電盤メーカーにとっては、受注を左右する取引先の建設会社の動向を注視せざるを得ない。 受配電盤・制御盤メーカーは全国に約1200社以上存在するものと推定されているが、大半が地元の建設会社、電設会社との取引が主体である。それだけに、政府の地域建設業に対する育成策に期待が寄せられている。 政府が先月9日に「公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する指針」(適正化指針)の一部変更を閣議決定したのを受け、国土交通省は公…


まちづくり提案の作成支援助成国土交通省

国土交通省は今年度助成対象事業として、地権者などによる都市計画の提案素案作成費用の第3次募集を今月24日から開始した。 これまでの1次、2次募集で東京都5件、大阪府2件、兵庫県5件など全国で17件が選定されている。このまちづくり事業では、市街地の整備改善に有効な地区計画素案を取りまとめることにより、建築物の建て替えなどが促進され密集市街地の整備が進むことを目的にしている。 密集市街地の建物の建て替えが行われるため、非常用電源設備、受配電盤、監視制御盤などの需要も喚起される。 なお、募集対象地域は、都市計画区域内で0・5Ha以上の地区、国策として整備改善を進めるべき市街地内の地区。


経産省・日機連「日本ロボット大賞」6月5日まで募集

経済産業省と日本機械工業連合会、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省は、9回目となる「日本ロボット大賞」の募集を開始した。応募締切は6月5日まで。各賞の決定・公表は今秋を予定している。 同賞は、日本のロボット技術の発展や社会実装を促進することを目的として2006年からはじまり、2年に一度行われている表彰制度。将来の市場創出への期待度が高いと考えられる優れたロボット等の先進的な活用や、研究開発、人材育成の取組等を実施した企業等に向け、経済産業大臣賞など6大臣賞と、中小・ベンチャー企業賞、日機連会長賞、優秀賞、審査員特別賞を選出している。 募集分野は「ものづくり分野」「サービス分…


NEC 建機操縦の作業効率向上、適応遠隔制御を活用

NECは、国土交通省が実施した「遠隔操縦における作業効率向上に資する技術(無線通信技術、映像処理技術)」の技術検証に参画し、建機の遠隔操縦で同社の適応遠隔制御技術を使うことで従来の制御技術より優れた作業効率が実現できることを実証した。 実証は、国土交通省九州地方整備局九州技術事務所が実施。2019年10月に長崎県の同省雲仙復興事務所の作業現場(水無川1号砂防堰堤内上流)で、重機(バックホウ)に設置されたカメラの映像を約100m離れた場所にある遠隔操縦室に無線で送り、その映像を見ながら土砂掘削の遠隔操縦を行った。 同社の適応遠隔制御技術は、通信の実効伝送量を予測し、伝送量に見合う安定した映像配信…


東北日東 エコレールマーク取得

日東工業のグループ企業である東北日東工業は、国土交通省が設置するエコレールマーク運営・審査委員会より、エコレールマークの取組企業として新たに認定された。 エコレールマークは、商品を輸送する時に貨物鉄道を一定割合以上利用している場合に認定が受けられる。これにより、商品などにマークを表示することで、その企業が環境への取り組みを行っていることが分かる仕組み。 今回の認定により、同社としては、2014年の中津川工場、18年の名古屋工場に続く3カ所目のエコレールマーク取得拠点になった。 今後も同社グループは、物流面における環境負荷低減にさらに取り組んでいく。


国交省 機械設備工事の標準賃金6.3%増

国土交通省は、公共事業における機械設備工事などの積算に用いる「機械設備工事積算に関わる標準賃金」を6.3%引き上げ2万4650円(前年度比6.3%増)とし、2020年3月以降に入札を行う工事から前倒し適用すると発表した。 工場で機械設備の製作に従事し、図面作成や部材加工、機械加工、組み立て、電気配線などを行う機械設備製作工は2万5300円/日とし、機械設備の据付・調整を行う機械設備据付工は2万4000円/日となる。


19年上期工場計画・建築着工数、地道な回復傾向に

マイナスでも好ムード 経済産業省が公開した2019年上期(1~6月)の工場立地動向調査(速報)によると、製造業を中心とした事業者(製造業、ガス業、熱供給業、電気業)が19年1~6月期に1000㎡以上の用地を取得した件数は531件(前年同期比20%減)、面積は684ha(7%減)となった。 18年が非常に活発だったことから前年比マイナスとなっているが、14年以降では件数・面積ともに18年に次ぐ実績。自治体別では、件数では静岡(39件)、愛知(35件)、茨城(34件)、群馬(33件)が多く、面積では茨城(76ha)、長野(50ha)、岡山(50ha)、三重(38ha)、群馬・兵庫(34ha)と続い…


「インフラメンテナンス大賞」3部門で募集開始、スマート保安対象経産大臣賞を新設

経済産業省と総務省、国土交通省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、防衛省は、「第4回インフラメンテナンス大賞」の募集を開始する。 同賞は日本国内の社会資本のメンテナンスにかかわる優れた取組や技術開発を表彰するもの。メンテナンス実施現場における工夫部門とメンテナンスを支える活動部門、技術開発部門の3部門を募集する。 今回からIoT・AIなどの最新技術を使ったスマート保安に関して電気・ガス設備を対象とした経済産業大臣賞を新設した。


「2019国際ロボット展(iREX2019)」見どころは?速報取材レポート大公開

2019年12月18日(水)〜21日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「2019国際ロボット展(iREX2019)」。国内外の産業用ロボット、サービスロボット、関連機器が一堂に集まるロボットの展示会です。 本ページでは展示会の概要とともに、見どころやトレンドをチェックできる速報取材レポートをお届けします! 「2019国際ロボット展」速報取材レポート掲載内容 エプソン販売株式会社 手動調整いらずの『パーツフィーディングシステム』など ロボット・ビジョン・センシング技術を豊富なデモを通じて紹介 ファナック株式会社 世界初公開となる新しい協働ロボット『CRX-10iA』をはじめ、 スカラロボ…


世界が注目の鉄道インフラ専門展「鉄道技術展 2019」「橋梁・トンネル技術展」11月27~29日 幕張メッセで開催

  安全・安心・快適・環境・省エネを追求する鉄道技術の専門展「第6回鉄道技術展2019」および、社会インフラ構造物の長寿命化に向けた新技術や老朽化対策が一堂に会する「第3回橋梁・トンネル技術展」(主催は共にフジサンケイビジネスアイ)が、11月27日(水)~29日(金)、幕張メッセ5~8ホール・国際会議場で開催される。 開場時間は10時~17時、入場料は2000円(招待券持参者、Webでの事前登録者は無料)。※写真は前回(2017年開催)の様子   ■鉄道技術展■ あらゆる分野の技術 一堂に 531社・団体 海外からも多数出展 鉄道技術展は、2010年に初開催し、今回で6回目…