国土交通省 の検索結果

公共事業で地元建設業対策強化 配電制御システム国土交通省地域維持型契約を推進受配電盤各社にも受注に恩恵 地域建設業の育成に期待

工場やビル、マンションなどに必要な受配電盤は建設会社と密接な関係にある。 建築物の元受である建設会社から電設工事会社を経由して受配電盤が発注されるケースが多い。 そのため、受配電盤メーカーにとっては、受注を左右する取引先の建設会社の動向を注視せざるを得ない。 受配電盤・制御盤メーカーは全国に約1200社以上存在するものと推定されているが、大半が地元の建設会社、電設会社との取引が主体である。それだけに、政府の地域建設業に対する育成策に期待が寄せられている。 政府が先月9日に「公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する指針」(適正化指針)の一部変更を閣議決定したのを受け、国土交通省は公…


まちづくり提案の作成支援助成国土交通省

国土交通省は今年度助成対象事業として、地権者などによる都市計画の提案素案作成費用の第3次募集を今月24日から開始した。 これまでの1次、2次募集で東京都5件、大阪府2件、兵庫県5件など全国で17件が選定されている。このまちづくり事業では、市街地の整備改善に有効な地区計画素案を取りまとめることにより、建築物の建て替えなどが促進され密集市街地の整備が進むことを目的にしている。 密集市街地の建物の建て替えが行われるため、非常用電源設備、受配電盤、監視制御盤などの需要も喚起される。 なお、募集対象地域は、都市計画区域内で0・5Ha以上の地区、国策として整備改善を進めるべき市街地内の地区。


JECA FAIR 2019「第58回製品コンクール」ワゴジャパンに栄誉

東京都立産業技術研究センター理事長賞 省工数・省メンテで高評価 「JECA FAIR 2019(第67回電設工業展)」(主催=日本電設工業協会)で実施された「第58回製品コンクール」で、ワゴジャパンの「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)大電流端子台」が、東京都立産業技術研究センター理事長賞の栄誉に輝いた。 5月22日~24日まで東京ビッグサイトで開催されたJECA FAIR2019には、過去2番目に多い241社が出展し、小間数が過去最大の754小間の規模で盛大に行われ、10万4638人の来場者があり終了した。 電気設備に関連する資機材の進歩改良を促進し、電気設備技術の向上…


速報取材レポート「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」見どころをいち早くお届けします

2019年5月22日(水)~24日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」。1992年に始まった、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展です。 本ページではトヨタ、日産、ホンダ、アイシン、堀場製作所、ZMP、帝人、旭化成、ボッシュ、SCSKなど、注目ブースを写真満載で紹介する速報取材レポートをお届けします! 「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」速報取材レポート掲載内容 株式会社ZMP AD・ADAS分野の開発を実現するステレオカメラ『RoboVision®』、 自動運転用車両プラットフ…


需要拡大 ホームドア市場

JR東日本 首都圏330駅に導入計画 私鉄各社 設備投資の優先事項に 日本の鉄道は、運行時刻の正確さはもちろんのこと、駅構内の利便性や娯楽性、清潔さも含めて、世界一と高く評価されている。さらに近年はバリアフリーや安全強化の取り組みが進んでいる。なかでもホームドアの設置はJR・私鉄ともに設備投資の目玉となっており、1日10万人以上の昇降客がある主要駅で設置が行われている。 設置ブームは一過性のものでなく、ここ数年は続く有望市場だ。   鉄道各社の設備投資状況 JR東日本の18年度の設備投資額は6450億円(連結)。安全設備の拡充に力を入れ、ホームドア設置をはじめ、大規模地震対策、踏切事…


「第8回ロボット大賞」決定、ファナックが経産大臣賞/総務大臣賞のダブル受賞

経済産業省と日本機械工業連合会は、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省との共催による「第8回ロボット大賞」の受賞ロボットを決定した。 経済産業大臣賞/総務大臣賞は、ファナック「ZDT(ゼロダウンタイム)」。産業用ロボットをネットワークでつなぎ、情報を集中管理することで稼働停止時間をゼロにするIoT技術。世界に先駆けたIoTサービスの事業化等が評価された。 産業向けでは、中小・ベンチャー企業賞(中小企業庁長官賞)で、ニッコー「ホタテ貝柱自動生剥きロボットを中核とする水産加工システム」が受賞。個体差のあるホタテの加工自動化技術と、日本の水産業への貢献期待度が高く評価された。 &n…


速報取材レポート公開!「建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO)」

2018年8月28日(火)〜30日(木)の3日間、幕張メッセで開催中の「建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO)」。今年初開催となる建設・建築・土木業界で使われる最新の設備・機器・サービスが一堂に集結する展示会で、国内外200社(800ブース)以上が出展、30,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください! 速報取材レポート掲載内容 以下の企業を掲載しています。 株式会社小松製作所 測量から設計、建設、検査納品までを3次元データ化、各工程の 効率化や高精度化…


富士通・福岡造船 船舶部品のシステム運用開始

福岡造船(福岡市中央区)は、富士通および富士通マーケティングとAR技術を活用した船舶部品の管理システムを共同で開発し、運用を開始した。 同プロジェクトは国土交通省が推進するIoT技術やAIを活用し、造船の生産性向上のための技術開発支援を目的とする海事生産性革命(i-Shipping)の一環として行うもの。 新システムは、1隻の化学薬品タンカーを建造する際に使用する配管約1万5000点以上の部品にARマーカーを貼り付け、現場作業員がマーカーをタブレットで読み取ることで、各部品の種類や取り付け位置などを瞬時に確認することが可能。 また、配管を製造する外注業者も納品予定の部品の情報を同システムで管理…


アズビル 第7回ものづくり日本大賞 優秀賞受賞

アズビル技術開発本部の社員7人が、「リアルタイム水中微生物ディテクタ」の開発で、第7回ものづくり日本大賞において製品・技術開発部門の優秀賞を受賞した。 ものづくり日本大賞は、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる個人もしくはグループを顕彰する制度で、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省の4省が連携し、2005年から隔年で開催。 今回受賞対象となったリアルタイム水中微生物ディテクタ「IMD-W」は、微生物が持つ自家蛍光を利用して瞬時に微生物と粒子を検知し、その数をカウントする画期的な製品。従来、微生物の測定に一般的に採用されている培養方式には検出に数日を要すると…


日本空港ビルディング 「公募型ロボット実験」再び羽田で、7社参加

羽田空港を管理・運営する日本空港ビルディングは、「羽田空港ロボット実験プロジェクト2017」を12月13日から18年2月9日まで実施する。 同プロジェクトは、経済産業省「ロボット導入実証事業」を活用し、政府が進める「改革2020」プロジェクトの実現に向けた取り組みの一つとして、国土交通省および経済産業省と連携して実施するもの。16年から「Haneda Robotics Lab(ハネダ ロボティクス ラボ)」を設置し、公募型のロボット公開実験を行っている。 第2期となる今回は、警備ロボットで綜合警備保障、物流ロボットでアルテック、NECネッツエスアイ、翻訳ロボットでドーナツ ロボティクス、電通ラ…