商品開発 の検索結果

ローム 「産業機器分野に継続注力」 飯田淳取締役LSI商品開発本部本部長

当社は経営目標に掲げている「自動車関連市場」「産業機器市場」に注力し、年々売上比率を高めている。今期も着実に成長を遂げており、2004年に16%だった比率が15年度は38%に達しそうだ。将来的には20年に50%(うち産機向け15%)を目指して引き続き注力していきたい。 戦略としては、高信頼性商品のラインアップ強化と販売チャネルの構築が挙げられる。商品ラインアップは毎月のように新製品をリリースしている。FA機器の省エネ化、高速化、小型化に貢献する「電源IC」「ゲートドライバ」「パワーデバイス」から、「無線IC」「電池監視IC」まで多岐にわたり、さらにそれらをモジュール化して提供している。各種レフ…


日東工業 通信機器の専門商社 サンテレホンを買収 マーケティング・商品開発力強化

【名古屋】日東工業は、情報通信機器・部品・工事材料の卸販売・輸出入を行うサンテレホン(東京都中央区)を買収する。1月21日付で、サンテレホンに100%出資している株式保有のために設立された特別目的会社、JBP―Iの全株式を取得する。取得金額は86億7300万円。 サンテレホンは、ネットワークインフラ環境構築に必要な情報通信機器及び部材を専門に取り扱う専門商社で、特に情報通信部材分野で幅広い調達網と強固な基盤を持っている。2011年12月期の連結売上高は216億円。 日東工業は、新しい価値を提案する「電気と情報を明日につなげる価値創造企業」を企業ビジョンとして取り組んでおりサンテレホンとの間で相…


課題解決のヒント満載!「Japan IT Week[春]前期」4月10日~12日、東京ビッグサイト西展示棟で開催

前期は2展同時開催 620社出展 注目のIoTや組込みシステムなど、日本最大級のIT展示会「Japan IT Week[春]前期」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、4月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。 前期は、IoT/M2M展と組込みシステム開発技術展の2展で構成されており、初出展170社を含む約620社が出展。4万人の来場者数が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場料は5000円(Webでの事前申し込み、招待券持参者は無料)。※写真は前回の様子   「Japan IT Week[春]」は、IoT/…


IDEC 人事異動

IDEC(4月1日付) [執行役員人事] ▽国内営業担当 兼 中国事業推進担当 兼 国内営業本部本部長(中国事業推進担当)執行役員 河中泰治 ▽開発担当 兼 品質保証担当 兼 開発本部本部長 兼 製品開発統括部統括部長 兼 機器製品開発部部長(品質保証担当 兼 品質保証センター部長)執行役員 松本敦 ▽技術開発担当 兼 開発本部副本部長 兼 技術開発統括部統括部長(商品開発担当 兼 商品開発本部本部長)執行役員 錦朋範 ▽執行役員 APEM担当 兼 APEM SAS CEO(APEM インダストリアルオペレーション 兼 クオリティーエンジニアリング バイスプレジデント)マルク・アンジャルベール…


アズビル 人事異動

(3月31日付) ▽参与(執行役員)友永道宏 ▽グループ経営参与(理事・グループ監査部長)熊田大史 ▽参与(同・技術開発本部HCA技術部長)塩手良知 ▽同(同・プロダクションマネジメント本部生産2部長)伊勢原工場長 奥山満 ▽同(同・BSC〈ビルシステムカンパニー〉ファシリティマネジメント本部長)石川良光 ▽退任(執行役員)林成一郎   (4月1日付) ▽aG(アズビルグループ)情報セキュイリティ、aGサイバーセキュリティ、商品サイバーセキュリティ審査室担当 aG-IT、aG業務システム、ITソリューション本部、業務システム部担当、ITソリューション本部長、アズビルセキュイリティフラ…


【各社トップが語る2019】本多通信工業、育てる拡げる活動を展開

代表取締役社長 佐谷 紳一郎 2019年の外部環境は足許に懸念材料あるものの、事業機会は豊富であり、期待できるところに目を付けながら取り組んでいく。特にコネクテッドインダストリービジネスを社会に実装していくことは重要だ。 今年は、「GC20計画」のSeason2で「育てる」ことに注力し、20年度のゴールを目指す。次世代カメラ(ADAS)は自動運転向け用として、19年後半から量産を開始し、22年以降に増えてくる。光ファイバコネクタは、放送や医療などでの8K映像の大きなデータ量に対応が求められており、引き続き商品開発を進める。産業機器への長期供給ニーズに対し、「続けていく」ことを明文化したビジネス…


【各社トップが語る2019】河村電器産業、既存事業に磨きをかける

取締役社長 水野 一隆 2018年の日本の経済を振り返ってみると、設備の老朽化、自動化などを背景とする堅調な設備投資、高水準の企業業績による緩やかな回復基調が続いた。 しかし一方では、西日本豪雨や北海道胆振東部地震など大規模災害が企業活動に大きな影響を及ぼした。また少子化、高齢化の進行による労働力不足に対して、労働環境の改善や新しい働き方が強く求められている。 当社としてはこの機会をチャンスと捉え、ものづくりの在り方を再検討し、生産効率の向上に挑戦し、働き方を今一度見直す活動をおこなっていく。 電気の安全・安心の使命に加えて「防災」や「スマート」というキーワードで、既存事業の付加価値を高めると…


ディーラーヘルプを考える 黒川想介 (44)

メーカーと販売店営業 役割認識で最強チームに パソコンの出現で「ソフト」という言葉が使われるようになったが、近年ではスマホの出現で「アプリ」という言葉がよく使われている。制御機器や部品業界の営業マンは「アプリケーション」という言葉を使う。 製造業ではたくさんの機器や機械装置を使う。営業マンはこれらの機器や機械装置には入力部・コントロール部・出力部があることをまず習う。実際に製造の現場にはどんな機器や機械装置があるのか、それはどのように動くのかを営業マンは知ることによって部品や制御機器の売り込みをするのであるが、アプリケーションはその際に入力はどんな方法でやるのか、コントロール部はどんな機器を使…


ディーラーヘルプを考える 黒川想介 (38)

アピール前に攻勢態勢 技術者の心を営業へ リーマンショックは米国の住宅バブル崩壊が起こした金融危機だった。米国金融のウォール街から端を発した金融危機は、世界中を経済危機に陥れた。ウォール街のエリートたちはハーバードビジネススクール出身者が多い。リーマンショックの一端はわれわれにあるという反省を踏まえ、これまでのような研究・研鑽で、物事や社会システムを創り出す方向からの転換を計っていると言われている。 その方向とは人の心に寄り添って、そこから自分を見つめてみる。その上で自分自身が発する何かを見極めるという研究が盛んであると言われている。 何かビジネスと言うより哲学的であるが、現代社会ではこのよう…


アズビル 東南アジア戦略の拠点シンガポール支店に推進室

アズビルは、4月1日付けでシンガポール支店に「東南アジア戦略企画推進室」を開設した。人員は6人。5月には同推進室に隣接して、ショールームも開設を予定している。 同推進室は、成長著しい東南アジア市場へ同社の主力事業であるビルディングオートメーションおよびPA/FA事業を中心に戦略的に一段上のステップを目指すのが目的。 具体的には、これまで国内を中心に展開してきた省エネルギーを志向する「エネルギーマネジメント」などの先端事業モデルや、今後、海外にも導入予定の主力商品/サービスを、国内事業ラインとの連携により域内各国の顧客へ横断的に提供していく。 また、IoT・AIなどを活用した最新技術に基づく提案…