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日立INSソフトウェア、日立金属が生産管理データの分析ツール「QlikView」を採用  

日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェア(神奈川県横浜市)が販売する連想型インメモリBIプラットフォーム「QlikView」が、日立金属の特殊鋼ブランド「YSSヤスキハガネ」を製造する安来工場に導入され、稼働を開始した。 「QlikView」は、利用者自身の発想や疑問に基づいて分析を行うセルフサービス型BIで、クリックテック(東京都港区)が独自開発したインメモリ技術・連想技術により、利用者自身の自由な発想に基づく柔軟な分析を実現できる。 今回「QlikView」を導入した安来工場では、複数の生産管理システムなどから製造実績日や仕掛品の在庫量などのデータを収集し、部門横断的に分析することで、リードタイ…


経産省 新産業構造ビジョン公開 スマートサプライチェーン 2030年には構築へ

経済産業省は、第4次産業革命に対応するための指針となる「新産業構造ビジョン 一人ひとりの、世界の課題を解決する日本の未来」を発表した。同ビジョンは、「Connected Industries」という産業をベースに既存の壁を打ち破り、超スマート社会となる「Society5.0」を実現するために策定。日本の強みと弱みを分析し、日本の勝ち筋を実現するための中長期的な将来像と戦略を描き、そのためのロードマップと制度改革を見据えた突破口を取りまとめている。 製造分野に関して、現状はデータの利活用・分析ツール等は欧米が先行するが、機器間、企業内、企業間のデータ連携は横一線。日本は産業用ロボットや自動車、N…


2017 Japan IT Week 春 5月10日~12日東京ビッグサイト

日本最大級 13の専門展集う 商談・受注 活発に IOT/M2M、組込みシステムなど、話題のIT関連機器・システム・ソフトウェアなどが一堂に会する日本最大のIT展「2017 Japan IT Week 春」(主催=リードエグジビションジャパン)が、5月10日(水)~12日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東、西ホール)で開催される。毎年多くの企業の情報システム部門、経営企画部門、マーケティング部門などの担当者が来場し、出展企業と活発に商談を行う。 西ホールでは、「第20回組込みシステム開発技術展」「第6回IoT/M2M展 春」、東ホールでは、「第26回ソフトウェア&アプリ開発展」「第22回…


アズビルとコア サイバー攻撃分析 ソリューション発売

アズビルセキュリティフライデー(神奈川県藤沢市、佐内大司代表取締役)とコア(東京都世田谷区、松浪正信代表取締役社長執行役員)は、「サイバー攻撃分析ソリューション」を発売し、ユーザーのサイバー攻撃対策を支援する。 社会インフラや企業資産を狙ったサイバー攻撃は年々急増し、企業や組織にとっては防御だけでなく、発生したインシデントの分析という新たなセキュリティ課題が顕在化している。一方、新たなセキュリティ課題に対応できる人材の不足が懸念されており、インシデント分析の高度化と、さらなる効率化が大きな課題となっている。 同ソリューションは、ITシステムに侵入したサイバー攻撃を検知するネットワークセンサ「V…


シュナイダーエレクトリック/Wonderware 見える化から情報活用までFACTORY2016で紹介

シュナイダーエレクトリックが提供する統合開発パッケージ「Wonderware」は、さまざまな業種・規模の産業オートメーションシステムの構築に適用されている。10月19日から東京ビッグサイトで開催された展示会「FACTORY2016(主催=日経BP社)」では、代理店であるキヤノンITソリューションズと共同でソリューション展示を行い、多数の来場者を集めた。 WonderwareはHMI/SCADAから実績収集管理および分析、レポーティング、Web遠隔監視、工程品質管理、製造実行管理など、製造ライン制御やプラント制御に必要なあらゆる機能を提供でき、グローバルに高い実績を誇っている。 特に次世代スマー…


製造現場業務と基幹業務をつなげることで予測品質管理を実現したモホーク・インダストリーズ(後編)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(15)

センサーデータとクレームひも付け 指標を統合的に可視化 ■品質管理の高度化をどう実現したか? モホーク社はインメモリデータベースHANAと分析ツールを使い、業務システムや品質管理システム、センサーデータを収集したPLCなど、さまざまなデータの統合基盤と予測分析基盤を構築しました。これは製造現場業務と基幹業務のIoTによる融合です。 実験の第1ステップとして、染色工程を対象としました。染色工程はカーペットの製造プロセスの中でも特にクレームの原因となりやすいためです。分析イメージを深めるために、その一例をみてみましょう。 1.SPC(統計的工程管理)の高度化 安定した生産のためには、製品品質が仕様…


アスプローバ 生産スケジューラ「Asprova」 世界2000サイト以上の導入実績

アスプローバは「設計・製造ソリューション展」に出展、パートナーとともに最新ソリューションを紹介した(東2ホール・東13-1)。 ブースでは国内シェア58.4%、全世界2000サイト以上の導入実績がある「Asprova APS」、短期間で導入でき機能追加が可能な安価パッケージ「Asprova MS Light」、マルチ拠点の全体最適化を実現し、安価で導入可能なサプライチェーン計画ツール「Asprova SCP」などの最新機能を、デモやプレゼンを交えて紹介。同社は全世界100カ所のグローバルサポート体制を整え、海外進出企業に14カ国語で対応する。 協賛会社は生産管理システム”TPiCS…