働きやすい の検索結果

機械業界の働きやすい企業ランキング発表! 建設機械メーカー大手2社が同率1位、グローバルウェイ調べ

〜1位コマツ、有給の平均取得日数は18日以上〜 年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京都港区)は、 「機械業界の働きやすい企業ランキング」を発表した。 本ランキングは、 「キャリコネ」のユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価)が高い機械業界(建設機械、 工作機械)に属する企業をまとめたものとなっている。   【機械業界の働きやすい企業ランキング】   1位:小松製作所 ~国内で初めて農耕用トラクターを生産。 日本を代表するグローバル企業~ 油圧…


グローバルウェイ、電気機器業界の働きやすい企業ランキングを発表、1位はパナソニック!

1位パナソニックでは「社外留職」や「社内複業」も 年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京都港区)は、 「電気機器業界の働きやすい企業ランキング」を発表した。 本ランキングは、 対象期間中にキャリコネのユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価)が高い電気機器業界に属する企業をまとめたものとなっている。   【電気機器業界の働きやすい企業ランキング】   1位:パナソニック ~「経営の神様」松下幸之助が創業~ 1965年、 日本で初めて週休2日制を導…


IDEC 中災防のISO45001認証取得、Vision Zero推進

IDECの滝野事業所(兵庫県加東市)は、中央労働災害防止協会の審査を受け、ISO45001の認証を取得した。同協会のISO45001認証としては、国内の電機業界で初めての取得となる。 同社は、「世界一安全・安心を追求・実現する追究・実現する企業になる」というビジョンを掲げており、安全・安心事業を推進する活動の一つとして、2018年1月に日本企業で初めて「Vision Zero」に登録。今回認証取得したISO45001は、Vision Zero推進の一環として実施してきた活動であり、Vision Zeroの観点から取得に取り組んだのは日本で同社が初となる。 滝野事業所は、制御用操作スイッチや制御…


日立、スーツ型ウェアラブルデバイスで、作業者の負荷や動作の改善点を提示するAI開発

日立製作所とドイツ人工知能研究センター(Deutsches Forschungszentrum für Künstliche Intelligenz /以下、DFKI)は、スーツ型のウェアラブルデバイスを着用した作業者の身体負荷を定量評価し、身体の部位ごとに作業動作の改善点を提示するAIを開発した。 同技術は、ウェアラブルデバイスのセンサーが計測した動作データを利用し、作業時にかかる身体への負荷をリアルタイムに認識、定量化できるとともに、模範的な作業動作との違いを身体の部位ごとにフィードバックするといった支援を可能にする。今後、日立とDFKIは、今回開発したAIを作業支援や危険行動防止に活用し…


【各社トップが語る2019】B&R、リニア搬送の定着を推進

代表取締役 小野 雅史 日本法人を設立から2018年12月で4年半が経過したが、ようやく日本市場で基盤が整備出来てきており、感慨深いものがある。19年は会社として新しいフェーズに入る、結果を出す重要な年と見ている。 17年から訴求している次世代の産業用搬送テクノロジーであるリニアモータを用いた搬送システム「SuperTrak」や「ACOPOStrak」は、昨年約50社のエンドユーザーにアプローチし、訪問やセミナーなどを行った。 今後の市場での採用に非常に手応えを感じているが、新しいシステムだけに長期的視点でユーザーの理解が深めながら慎重に取り組んでいるところである。 ユーザーが採用しやすい環境…


【各社トップが語る2019】内外電機、100周年に向けて強化

代表取締役社長 丹羽 一郎 2018年の前半は業界全体の人手不足という市況から、様子見を行われるケースがあって苦しんだが、後半には動きが回復し順調に持ち直している。オーダーが急増するなかで、頭数だけでは解決できないのがこの業界。この1年も「製品・設備・人、すべてを強化」してきた。今後につながる取り組みや計画を進めている。 製品は標準品集約による合理化を進めている。コスト増になっている状態や過剰スペックを見直すことにより、お客様にとって価値が高い標準品を提供していっている。JECA FAIR 2018で大阪市長賞を受賞した「内器交換キット」もそのひとつ。電機設備リニューアル案件で利用されており、…


アズビル「えるぼし」の3つ星取得、女性活躍評価で最高

アズビルは、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づき、厚生労働大臣から女性の活躍推進に関する優良な企業としての認定マーク「えるぼし」の最高位「3つ星」を2018年10月16日取得した。 「えるぼし」は、女性活躍推進法に基づく認定制度で、認定のレベルは、「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」5項目のうち、評価された項目数に応じて3段階あり、同社はすべての評価基準を満たす企業として最高位の認定を受けた。 同社は、将来にわたって健康で安心して長期間働きやすい職場づくりのために、出産・育児休業制度、介護休業制度を拡充させるほか…


クオリカ、IoT技術を活用したヘルメットマウント型ウェアラブルデバイスを11月に発売

~作業現場の生産性向上と安全管理強化をサポート~ TISインテックグループのクオリカ(東京都新宿区)は、IoT技術を活用したヘルメットマウント型ウェアラブルデバイス「iBowQube(アイボウキューブ)」を2018年11月より販売開始することを発表いたします。 ※ヘルメットマウント型ウェアラブルデバイスの最終的なデザインは変更になる可能性があります クオリカでは、2017年5月より製造業をはじめとする作業現場で使用するヘルメットマウント型ウェアラブルデバイスの企画開発を進めてきました。 「iBowQube」は、アタッチメントとしてお持ちのヘルメットに装着し、電子機器(カメラ・マイク 等)をハン…


日立プラントサービス、AIを活用した食品工場レイアウト自動作製エンジニアリングツールを開発

レイアウト設計業務を約50%効率化し、ニーズや運用に合ったレイアウトを定量的かつ短期間で提案 日立プラントサービス(東京都豊島区)は、このたび、AI技術を活用し、食品工場内のレイアウトを自動で作製するエンジニアリングツールを開発し、実案件への適用を開始しました。 本ツールを活用することにより、工場建設の計画段階で、ニーズや運用に合った複数のレイアウトを定量的かつ短期間で提案できることから、食品メーカーはレイアウトの評価・選定のスピードアップを図ることができます。 日立プラントサービスでは、本ツールを、市場拡大が続いている惣菜・弁当などの中食をはじめとした食品工場向けプラントエンジニアリングに導…


【2018年年頭所感】日本電設工業協会 会長 後藤清「国民生活・経済支え70周年」

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 私たち日本電設工業協会は、本年7月、創立70周年を迎えます。戦後復興から高度経済成長、そして現在に続くまでの長きに亘り、関係省庁を始め、多くの皆様のご支援をいただきながら、その時代や地域のニーズに合った良質な電気設備の供給、整備、保全に携わることで、日本に暮らす人々の生活を支え、そして、日本の経済発展の一翼を担ってまいりました。 私たちが係わる社会インフラ「電気設備」は、国民生活や経済・産業活動において欠かすことができず、今後この重要性が益々増していくことを鑑みると、当協会に課せられる使命も一層重くなると認識しております。 本年度も、私どもは「夢と生きがいの…