ロックウェルオートメーション の検索結果

ロックウェルオートメーションジャパン、コネクテッドエンタープライズと日本市場戦略

情報可視化しデジタル化支援 変化に対する即応力を提案 世界の制御機器大手のロックウェルオートメーション。このほど日本法人の新たな代表取締役社長に矢田智巳氏が就任し、日本市場における戦略を発表した。 これまで現場の勘・コツ・度胸に頼って局所最適になっていた日本の製造業企業に対し、情報の断絶を解消し、全体可視化によって変化に即応するダイナミックケーパビリティを実現する「コネクテッドエンタープライズ」を提案・推進していくとした。   20年は日本市場へのビジネスを強化 同社は売上高67億ドル(約7400億円)、従業員数2万3000人、100カ国で事業を展開する世界トップの産業オートメーショ…


ロックウェルオートメーション「ROKLive Japan 2020」9月30日まで バーチャルイベント

「製造現場にもテレワークを!」 ロックウェルオートメーションジャパン(東京都中央区)は「製造現場にもテレワークを!」をコンセプトに、バーチャルカスタマーイベント「ROKLive Japan 2020」=写真=を9月30日まで開催する。参加無料。 同社は日本の製造業メーカーに対して、局所最適から革新的な全体可視性を持った経営環境へ変革する「コネクテッドエンタープライズ」を提案・推進している。 今回のイベントでは、現在のコロナ禍の中で「製造現場にもテレワークを!」に焦点を当てて提案している。同イベントは、基調講演とテクニカルセッション、体験できるハンズオン、製品の動画説明などを行うバーチャル展示ブ…


ロックウェルオートメーションジャパン 「つながる提案で価値創出」 原澤泰之代表取締役社長

2015年9月期の売り上げは、前半は前期比11%増と好調であったが、後半にブレーキがかかった。大きな要因は中国の景気減速を始めとした新興国市場の停滞である。また、原油価格の下落でシェールガスの掘削投資が模様眺めであり、コンプレッサなどの制御機器需要に影響を与えている。自動車、タイヤなどの設備投資は拡大しているが、円安にもかかわらず日本メーカーが失注することが増えているのも影響が大きい。 16年9月期も前半は厳しいと見てスタートしているが、通期では7%増の売り上げを見込んでいる。米国で大型の自動車が売れていることや第2Qからはパワートレインビジネスの拡大が見込まれるほか、米の電気自動車メーカーの…


SCFブース見どころ計測展 富士電機機器制御(富士電機) オートブレーカ・漏電遮断器「G-TWIN ∧(ラムダ)シリーズ」 1極あたり18㍉の薄幅構造 ベッコフォートメーション コンパクトな組み込み型「PC C*2000シリーズ」など 新製品中心に豊富な品揃え 北陽電機 測域センサ「Smart-URG UST-05シリーズ」 計測距離5メートル、66msの応答性 三菱電機シーケンサ「MELSECiQ-Rシリーズ」 処理能力は現行の約40倍」 安川電機 ACサーボドライプ「∑-7シリーズ」 速度応答周波数は3.1kHz 横河電機 「FA-M3V」用高速データ収集モジュール 5μsの変換周期を実現 ロックウェルオートメーションジャパン ACドライプ「Power Flex525」 取外し可能なモジュール設計 ワゴジャパン WAGO I/Oシステム「750シリーズPFC200タイプ」 メモリー容量を大幅に拡張

富士電機機器制御(富士電機)は「”ADDITIONAL VALUE” with FE Solution」をテーマに、電力と熱のベストミックスを軸としたFEMSや生産ラインユーティリティ設備・保全までの全体ソリューションを展示。 中でも、オートブレーカ・漏電遮断器「G―TWINΛ(ラムダ)シリーズ」は、機械装置・制御盤の小型化に対応して、1極あたり18ミリの薄幅構造で、同社従来品比28%薄くなっている。遮断容量も、AC200V系の低遮断容量品で5kAから7・5kA、高遮断容量品で10kAから15kA、UL489品で14kAから18kAに格上げしている。 さらに、G―TWINシリーズと同様に、スタ…



関西支店を移転ロックウェルオートメーションジャパン

ロックウェルオートメーションジャパン(東京都中央区新川1―3―17、〓03―3206―2786、ケネス・ジェイ・コフスキー社長)は、11月28日付で関西支店を移転した。新しい住所と電話、FAXは次の通り。 ▽大阪市淀川区宮原4―1―14・住友生命新大阪ビル8階(〒532―0003) ▽電話06―6397―1020、FAX06―6397―1090


SCF’11紙上出展各社 ロックウエルオートメーションジャパンコントロールシステムCompactLogix簡単に小中規模アプリを構築

ロックウェルオートメーションジャパンは、世界を代表するFA制御機器の総合メーカーとしてのソリューション力をアピールする。 「CompactLogix」は、簡単に小中規模のアプリケーションを構築できる高機能なコントロールシステムで、L1、L2、L3がそろっている。このうちL3コントローラは、従来機種比2・5倍以上のハイパフォーマンスを有し、イベントタスクの実行処理スピードも300μsと高速となっている。 また、デュアルポートEtherNet/IP(クラス1、3)装備で配線が容易になり、リングのスイッチポート数の削減につながる。しかもCIP Motion16軸までとKinematicsをサポートし…


FAメーカー eラーニングサービス、今こそ技術の再学習を

多彩な講座 無料で学べる 新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け不要不急の外出の自粛が求められ、企業の活動量が落ちるなか、今やるべきことは感染が収まった後のスタートダッシュの準備。知識や知恵は財産であり、時間がある今だからこそFA技術を正しく学び直しておきたい。 そこで今回は、技術習得に役立つ、無料で受講できるFA機器メーカーのeラーニングを紹介する。   動画とテキストで分かりやすく 三菱電機のFAeラーニングは、同社のFAメンバーズに登録すると全コースが無料で受講できる。講座は、シーケンサやサーボ、CNCの「制御機器」、「FAセンサ」、ACサーボ、インバータの「駆動機器」、表示器…


ロックウェル サーボドライブ、一体設計で低コスト実現 複数の制御モードも装備

ロックウェルオートメーションジャパン(東京都中央区)は、サーボドライブシステム「Kinetix 5100」と、モータおよびケーブル「Kinetix TLP」の販売を開始した。 Kinetix 5100は、コスト効率の高いサーボコントロールを必要としている中小規模のパッケージングマシンに最適で、ドライバー、モータ、ケーブルをシステムとして一体化にすることで、価格競争力も高くなっている。 また、より広範囲の高速、低電力のモーション・コントロール・アプリケーションをサポートできる複数の制御モードを装備しており、ドライブは同社のMicro800コントローラやLogixコントローラの利用や、ドライブ単体…


IIoTアベンジャーズ、IT・OTのスペシャリスト達が力を結集

-ものづくり企業のIoT導入とDXに向けて- 課題まとめて相談 解決へ   第一歩を踏み出したスマートファクトリー 製造業のデジタル化が進むなか、ものづくり企業もDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組み、工場においては「スマートファクトリー」を目指すべきと言われる。 工場内にあるあらゆる機器をネットワークでつなぎ、装置や工程から上がってくるデータを収集し、集まってきたデータを解析して改善点を見つけ出し、それを再び装置や工程にフィードバックして最適な制御を実行する。そうすることで生産におけるQCDを最適化し、利益最大化につなげようという動きだ。 近年、業界トレンドとなっている…