レーザ変位センサ の検索結果

オプテックス・エフエー 高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」

アカデミックパックが好評 オプテックス・エフエーは、高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」を、本体とケーブル類や電源、専用治具などをセットにして、研究・開発用途向けに最適な『アカデミックパック』製品として、センサ単体の標準価格の35万円で提供している。 CDXシリーズは、他社製品と比較してコストパフォーマンスが良く、超高精度の測定性能とシンプルな機器構成を融合した画期的なレーザ変位センサ。今回のパッケージはセットによるお得感から好評を得ている。 治具は、スタンドアローン設定に柔軟に対応できる可動式ブラケットとなっており、コスト・手間を削減してすぐに利用できる。 また、計測・検査・制御のプログ…


オプテックス・エフエー 高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」アカデミックパックを発売

オプテックス・エフエーの高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」は、非接触で高速・高精度に測定が可能なシリーズとして好評を得ているが、このセンサ本体に、ケーブル類や電源、専用治具などをセットにして、センサ単体の標準価格35万円で提供する、研究・開発用途に適したパッケージ製品『アカデミックパック』を発売する。 CDXシリーズは、超高精度の測定性能とシンプルな機器構成を融合した画期的なレーザ変位センサ。 実用面でのメリットとして、①コントローラを使わずダイレクトにEthernet接続し、コントローラのコストをカット ②Webサーバ搭載によりPCブラウザで閲覧・制御が可能で専用ソフトも不要 ③ストレ…


オプテックス・エフエー 超高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」世界最高リニアリティ達成

オプテックス・エフエーは、超高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」に、正反射タイプ・ショートレンジタイプを加え、全8機種を揃えた。 三角測量方式の変位センサは、金属や黒ゴムなどの反射率が異なる物体でも受光感度を最適化することで計測を可能にしている。しかし、そのフィードバック制御が測定に影響し、反射率が変わる瞬間に計測値が不安定になる課題があった。 CDXはフィードバック制御を受光素子上で完結するイメージセンサ“ATMOS”を搭載。フィードバック動作が不要になり、安定した計測が可能となる。さらにイメージセンサの高感度化により世界最高のリニアリティ±0.015%F.Sを達成し、測定誤差を最小限に…


オプテックス・エフエー レーザ変位センサ 最小限の測定誤差

正反射/ショートレンジ 2種を追加発売 オプテックス・エフエーは、高精度レーザ変位センサ「FASTUS CDXシリーズ」の正反射タイプとショートレンジタイプを3月上旬から追加発売する。価格はいずれも35万円で、販売目標は年間3000台。 同シリーズは、従来比2.7倍以上となる世界最高のリニアリティを達成することで非接触での超高精度測定を可能としたレーザ変位センサで、Ethernet通信機能とWEBサーバの搭載により、WEB上で簡単にセンサの測定値や設定を閲覧・制御できる。 今回追加した製品は、測定範囲15±1ミリメートルで分解能0.01マイクロメートルの正反射タイプと、測定範囲30±5ミリメー…


オプテックスFA 超高精度レーザ変位センサ 世界最高リニアリティ達成

  オプテックス・エフエー(京都市下京区、小國勇代表取締役社長)は2月下旬、新世代の高精度レーザ変位センサ「FASTUS CDXシリーズ」を発売する。 新製品は、新開発のイメージセンサATMOSをはじめ、専用設計の受光レンズ、高剛性の独立ベースユニット構造を採用することで、従来比2.7倍以上となる世界最高(同社調べ)のリニアリティ±0.018%F.S.を達成した。これにより、非接触での超高精度測定が可能となる。同社変位センサのフラッグシップ的な位置づけになる。 センサヘッドにはEthernet通信機能を内蔵、コントローラレスで直接ネットワークに接続可能。またWEBサーバを内部に搭載す…


100um精度の安定した計測オムロン簡単から低価格を実現レーザ変位センサ発売

オムロンは、10ミクロン精度の安定した計測を簡単かつ低価格で実現したCMOS(相補性金属酸化膜半導体)搭載のレーザ変位センサ「スマートセンサシリーズCMOSタイプ 形ZX2シリーズ」=写真=を発売した。標準価格8万8000円。 レーザ変位センサは、レーザ光をワークに照射し、その反射光の位置や距離をPSDやCMOSなどの受光素子で検出し、ワークの変位量を測定するセンサ。特にCMOSタイプは、シャッタ時間が調整できる撮像素子で、ワークの色や材質の影響を受けずに安定的な計測が可能である。 液晶・半導体・自動車・二次電池など様々な分野でワークの高さ・厚み・反りといった計測に使用されている。 形ZX2シ…


各社のFA関連製品 パナソニック電工SUNX小型レーザ変位センサ「HL-G1シリーズ」コントローラ昨日とデジタル表示内蔵

パナソニック電工SUNXが10月から発売した「小型レーザ変位センサ HL―G1シリーズ」は、約70グラムの軽量・小型ボディにコントローラ機能とデジタル表示を内蔵し、かつ9万8000円(標準価格、税別)というコストパフォーマンスを実現した。 測定中心距離は30ミリ、50ミリ、85ミリ、120ミリの4タイプが揃っており、同社のプログラマブル表示器GT02/12やパソコンを接続できる通信インタフェースを装備した「高機能タイプ」と、コスト重視した「標準タイプ」をそれぞれ用意した。 また「出力極性の切換機能」や「表示器の多言語化」など、日本のみならずグローバルに対応できるよう工夫された全8機種をラインア…


パナソニック電工SUNX高いコストパフォーマンス実現小型レーザ変位センサ発売

【名古屋】パナソニック電工SUNXは、約70グラムの小型軽量ボディにコントローラ機能とデジタル表示を内蔵し、高いコストパフォーマンスを実現した「小型レーザ変位センサ HL―G1シリーズ」=写真=を発売した。 同社の小型化技術を結集し、コントローラとデジタル表示部をセンサヘッドの中へコンパクトに集約した。これにより、変位量をデジタル表示で確認しながら設定が可能で、コントローラの施工と設置スペースが不要となった。 また、オールインワン構造にもかかわらず、本体はわずか70グラムと軽量で、スライダやロボットアームへの設置が容易。耐屈曲性に優れたケーブルを標準採用し、保護構造IP67も実現している。 ヘ…


SUNX 高精度・安定測定が可能高速多点レーザ変位センサ発売

【名古屋】SUNXは、1次元レーザ変位センサ500台分の測定ポイントを1台に凝縮した「高速多点レーザ変位センサHL―D3シリーズ」を発売した。 従来の2次元レーザ変位センサでは、異なる材質や色から構成されているワークではレーザの反射光量が安定せず測定が困難であったが、今回の製品は多点レーザ方式を採用することで、この問題を解決した。 500ある測定ポイントそれぞれの光量を調整しているため、測定幅12・5ミリ(X軸方向)内で、反射率の異なる材質や色が混在しても高精度で安定した測定が可能。 測定幅内で指定した任意の一部分だけを測定することができ、エリアを限定することで高速かつ効率よく測定が行える。 …


SUNX レーザ変位センサ発売防爆型ファイバセンサも

【名古屋】SUNXは、中・長距離から広い範囲を高速に距離測定できる高速同軸レーザ変位センサ「HL―H1シリーズ」、ファイバセンサとしては初めて爆発性雰囲気中でデジタル2画面表示を搭載した防爆デジタルファイバセンサ「BFX―100シリーズ」を発売した。 「HL―H1シリーズ」は、ワークへ照射するレーザ光とワークからの反射光が同一の光路軸となる同軸測距方式の変位センサ。コノスコピック原理を応用し、ホログラフィ方式の考え方を取り入れた新しい検出方式の採用により、測定距離の長距離化と広い測定範囲を実現。小さな穴の深さや狭い隙間奥の位置測定、半球体など角度のある形状の測定など、これまでの変位センサでは難…