オプテックス・エフエー 高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」

2018年11月7日

アカデミックパックが好評

オプテックス・エフエーは、高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」を、本体とケーブル類や電源、専用治具などをセットにして、研究・開発用途向けに最適な『アカデミックパック』製品として、センサ単体の標準価格の35万円で提供している。

CDXシリーズは、他社製品と比較してコストパフォーマンスが良く、超高精度の測定性能とシンプルな機器構成を融合した画期的なレーザ変位センサ。今回のパッケージはセットによるお得感から好評を得ている。

治具は、スタンドアローン設定に柔軟に対応できる可動式ブラケットとなっており、コスト・手間を削減してすぐに利用できる。

また、計測・検査・制御のプログラミングで利用されるケースの多い「LabVIEW」に変位計の計測値を取り込む、CDX用のドライバを開発して提供している。

パッケージの用途として、企業の研究開発では、高さ・厚み・反り・歪み・振れなどの非接触測定で、大学や公的機関の設備では、振動試験など各種試験で利用されている。

さらに、予備機としての活用も出てくるなど、好調な販売につながっている。

【紙上参加】

https://www.optex-fa.jp/topix/academic_cdx/