リコー の検索結果

リコー、中国で生産の米国向け主要複合機生産をタイへ移管

リコーは、米中貿易摩擦によって今後起こりうるリスク回避のため、複合機の量産拠点である中国とタイでの製品仕向け地を見直し、米国向け主要複合機の生産をタイに移管することを決めた。 同社はこれまでグローバル生産戦略の一環としてBCP対策の強化に取り組み、主要複合機に関する複数拠点での並行生産を進めている。部品共通化や最適なサプライチェーンの構築に取り組んできたことで、今回のタイへの生産移管は約2カ月で完了する予定。また、移管後もグローバル全体および中国、タイ両拠点での生産量に大きな変動はないとしている。 今回の決定は、米国が中国への制裁関税措置「第4弾」として、関税の引き上げ対象をほぼすべての中国輸…


リコー、中国東莞市に新生産会社を設立

リコーは、グローバル生産体制強化の一環として、中国広東省東莞市にオフィスプリンティング機器の生産会社「リコーマニュファクチャリング(中国)」を設立する。 併せて、75億円をかけて9万平方メートルの敷地に8万平方メートルの工場を建設する。竣工予定は2019年8月。


リコー、中国広東省東莞市にオフィスプリンティング機器の生産会社を設立

~デジタルマニュファクチャリングを推進する最先端の集約生産拠点~ リコーは、グローバル生産体制強化の一環として、中国広東省東莞市にオフィスプリンティング機器の生産会社「Ricoh Manufacturing (China) Ltd.」を設立します。 ▲「Ricoh Manufacturing (China) Ltd.」の完成予想図   新会社では、オフィスプリンティング機器のグローバル集約生産拠点として、IoTによる販売、製造データの活用や最先端のロボットや自動化設備を導入することで、QCDのレベルアップだけでなく、今まで消費地拠点で行っていたカスタマイズ生産を高効率に実現していきま…


リコー 機器製造業のビジネス支援 IoT技術・ノウハウ提供

リコーは、IoT技術やビッグデータ活用、保守サービスのノウハウを提供することで、産業機器を製造している顧客のビジネスを支援する「RICOH Open Remote Services」を開始する。その第1弾として、検査機器や加工装置などの産業機器を遠隔監視できるリモート環境の構築サービスを、9月15日から提供する。 同サービスは、機器の稼働状態監視、リモート検針(利用量確認)、ファームウエア更新、稼働状況レポートを、顧客の提供する機器および導入先の通信環境、ビジネス環境にあわせて構築するもので、コールセンターやオンサイトによる機器の的確で迅速な保守対応を支援する。設置先の機器の稼働状況をリモート…


リコー 産業用PC1台に2プロセッサ PLC機能を統合

リコーインダストリアルソリューションズ (横浜市港北区)は、産業用コントローラにPLC機能を統合したインダストリアルコンピュータ「RICOH AP-10A」を、7月下旬から発売する。価格はオープンで、年間3000台の販売を目指す。 同製品は業界で初めて1台に2つのプロセッサを搭載。情報処理を主に行うPCアーキテクチャのプロセッサと、リアルタイム制御を行うプロセッサを分離・独立させることで、高いパフォーマンスと、相互の処理の影響を受けない高い安定性を実現。画像処理やPLCと連動した制御を行う産業用コントローラには、最新の「Intel Core i7」プロセッサを内蔵し、高速処理を可能にしている。…


リコー 焦点距離16ミリの広角FAレンズを新発売

リコーインダストリアルソリューションズ(横浜市港北区、中田克典社長執行役員)は、画面サイズ1型9メガピクセルまで対応の画像処理用手動絞りレンズ「RICOH FLシリーズ」4機種(焦点距離25ミリ、35ミリ、50ミリ、75ミリ)に加え、新たに焦点距離16ミリのレンズを発売した。 新機種は、高解像度と高コントラストを実現した広角レンズ設計。中心から周辺部まで135lp/ミリの高分解能で、周辺部まで解像力の低下が少なく、高コントラストで鮮明な画像が取得可能。レンズから80ミリの至近距離でも使え、接写リングを使った場合に比べて、近接撮影の画質面で優位性がある。さらに、外径Φ42ミリの小型設計により、装…


リコー 作業支援カメラシステム発売 画像認識で作業ミス防ぐ

リコーインダストリアルソリューションズ(横浜市港北区、中田克典社長執行役員)は、画像認識により部品などの組み立て作業が適正に行われているか自動でチェックできる作業支援カメラシステム「RICOH SC-10A」を発売した。 同製品は、事前に登録した正しい作業結果の画像と現在の作業状態の画像を画像認識でチェックし、欠品や部品の間違いなどの作業ミスを防ぐことができるシステム。正しい作業結果と認識されないと次に進めないシステムにすることで、作業途中でのミスを減らして生産効率を上げることができる。 また作業者が組み立て作業に慣れていなくても、画像認識でチェックすることにより作業ミスを防ぐことができ、作業…


リコー 「RICOH RLシリーズ」発売 ピッキングから組み付けまで1台で自動化

リコーインダストリアルソリューションズ(横浜市港北区、中田克典社長執行役員)は、部品のピッキングから組み付けまでの作業を自動化できる、2Dと3Dの併用型ピッキングシステム「RICOH RLシリーズ」を発売した。 同製品は、アームロボットに産業用ステレオカメラ「RICOH SV-M-S1」を搭載。独自の3D認識技術とロボット制御技術を組み合わせ、10ミリサイズ角の小型部品などさまざまなサイズの部品をピッキングから組み付けまで自動化できる。 また、2D(輝度)の形状認識と3D(視差)の位置計測を自動で切り替えることができ、部品の正確な位置をすばやく計測して、連続ピッキングが可能。 さらに、リードの…


リコー リライタブルハイブリッドメディア「RECO-View」 RFタグの情報を同時表示

リコーは「関西設計・製造ソリューション展」にRFIDソリューションと、設計製造の現場でのコラボレーションに威力を発揮するソリューションを展示する。特にRFIDタグのデジタル情報を見える形にした、リライタブルハイブリッドメディア「RECO―View」が注目を集めそうだ。 RFID導入による自動化により、大幅なコスト削減が図れるため、商品・部品の管理や工程の管理などでの導入が進んでいる。しかし、通常のRFIDシステムでは専用の読み取り機がないとRFIDのタグに書き込まれた情報は見られない。 また、バーコードなど既存インフラからの完全移行を考えると、導入に二の足を踏む企業も多い。 同社の「RECO―…


日本電産コパル電子 ロータリコードスイッチ「SA-7000/SH7000」 7ミリ角で高さ3.0ミリの低背タイプ

日本電産コパル電子は、ディップスイッチとしてスライドスイッチ、ロータリコードスイッチ、ロータリセレクタスイッチなどをシリーズ化、月産2000万個体制で展開している。 スライドスイッチとロータリコードスイッチで豊富な品ぞろえを誇っているが、 このうち、サーフェイスマウントタイプのディップロータリコードスイッチ「SA―7000/SH7000」は、7ミリ角で高さ3・0ミリの低背タイプとなっており、RoHS指令に対応している。 また、コードフォーマット(10/16ポジション)、端子形状(J―リード、ガル・ウイング、スルーホールピン)も豊富にそろっており、視認性も向上している。さらに、SA―7000は上…