ユニバーサルロボット の検索結果

ユニバーサルロボット AGVやAMRにマッチ、DCバッテリ駆動協働ロボ

ユニバーサルロボットは、DCバッテリ駆動の協働ロボット「OEM DC Model UR3e/UR5e/UR10e/UR16e」を、11月26日から提供開始した。 同社の協働ロボットは、小型・軽量で安全柵が不要、またプログラミングが簡単なため、複数の工程で柔軟に活用でき、台車に載せて工程間を移動させる事例が多くある。 新製品は、AGV(無人搬送車)やAMR(自律型モバイルロボット)へのインテグレーション向けに最適化されており、これらのバッテリから直接、電源供給が可能。DCバッテリ駆動のAGVやAMRに搭載することで、距離が長い複数の工程間の搬送も自動化が可能となる。 ティーチペンダントとコントロ…


ユニバーサルロボット「協働ロボット」可搬重量16キロの新製品、簡単セットアップも魅力

ユニバーサルロボットは、重量物を扱う作業を協働ロボットで効率的に行える、可搬重量16キログラムの協働ロボット「UR16e」を9月17日から発売開始した。 UR16eは、プログラミングや生産設備への統合がシンプルなため、ロボットプログラミングの専門技術者でなくても容易に使用が可能。開梱から取り付け、プログラミング、作業開始まで1時間で行うことができるという。 さまざまなロボット使用環境で利用できるよう、アームを完全に伸ばした状態やCOGオフセット状態(15センチメートル)で16キログラムの可搬重量での作業を実現。設置面積が小さく900ミリメートルのリーチのため、生産を中断せずに製造現場に組み込む…


ユニバーサルロボット、協働ロボットUReシリーズに16kg可搬の中量タイプ発売

可搬重量16kgの協働ロボットを発表 名古屋ロボデックス展で初公開  ユニバーサルロボット(本社:デンマーク、社長:Jürgen von Hollen)は、可搬重量16kgの協働ロボットの新製品「UR16e」の発売を開始した。UR16eは可搬重量が16kg、900mmのリーチと+/-0.05mmの位置繰り返し精度を併せ持っており、重量物の搬送やハンドリング、マシンテンディングなどの自動化に最適となっている。  同社Jürgen von Hollen社長は「各メーカーは、昨今の不安定な経済情勢下で競争力を保つために柔軟なソリューションを求めています。UR16eは、重量物を扱う作業を協働ロボットで…


ユニバーサルロボット 初心者ユーザー向け、日本語版WEBツール 公開スタート

協働ロボ 簡単に活用シミュレーション ユニバーサルロボットは6月18日、ユーザーが最適なロボットやハンドなどを選択して協働ロボットの作業シミュレーションができるWEBツール「アプリケーションビルダー」の日本語版を公開した。利用は無料。 協働ロボットに興味があるがよく分からない、ロボットの動きを見てみたいといった初心者ユーザー向けに、ロボットを使う手順やスキルを認識してもらうためのもの。オンライン画面上で自らが希望する作業とロボット、ハンド、ワークの状態などを選ぶと自動的にロボットプログラムが生成され、画面上には作業現場でロボットが動くシミュレーションが出来上がる。ロボットの知識がほとんどない人…


ユニバーサルロボット ユルゲン・フォン・ホーレン社長に聞く、「柔軟性」が成長の原動力

10年余で世界トップに 2005年の会社設立、2008年の製品販売の開始から、協働ロボット(コボット)の累計販売台数が2万7000台(2018年12月末時点)、世界シェアトップの50%超、グローバル売上高2億3400万ドル、前年比38%増の成長、オンライントレーニング受講者130カ国5万1000人、ハンドやカメラなど認定周辺機器138製品、販売代理店270社と急成長を遂げたユニバーサルロボット。 協働ロボットという新しい製品分野を開拓し、わずか10年あまりでトップ企業に駆け上がった。その歩みと直近の戦略についてユルゲン・フォン・ホーレン社長に聞いた。   当社技術に合わない企業はない…


【各社トップが語る2019】ユニバーサルロボット、自動化のハードル低減に注力

ゼネラルマネージャー 山根 剛 中国や台湾メーカーの協働ロボットが日本に参入する一方、いくつかのメーカーが姿を消すなど、2018年は興味深い一年だった。そんななか当社はグローバル、日本とも高成長を維持し、順調に進んでいる。 18年は10年ぶりの新製品として「eシリーズ」を発表した。10年間、市場で集めたデータと知見を盛り込んだ製品で、見た目は従来機種と変わらないが、中身はとても優れている。従来に増してプログラミングがし易く、安全性も高まった。先端にトルクセンサーを搭載し、幅広い作業に柔軟に対応できるようになった。協働ロボットの次世代を担える機種となっている。 また協働ロボットを学べる対話型の無…


ユニバーサルロボット、プログラミング・セットアップ・安全性向上の最新鋭「e-シリーズ」発表

ユニバーサルロボットは7月13日、協働ロボットの新製品e-シリーズの発表に合わせてテクニカルワークショップを行い、同社の現状と戦略、e-シリーズについて紹介した。 はじめに山根剛ゼネラルマネージャーが最新の状況を報告し、2017年度の売上高は1.7億ドル(前年比72%増)に達し、協働ロボット市場で60%のシェアを獲得。22年度には協働ロボット市場はグローバルで32.6億ドルに達し、このうち50%のシェアを維持したいとした。 また成長戦略として、販売代理店の増加、ハンドや画像センサなど認証済み周辺機器の増加、使い方やティーチング方法が学べる無料のオンラインセミナー等の取り組みを進めている。 e-…


ユニバーサルロボット ロボットの基礎オンライン無料レッスン 日本語版スタート

ユニバーサルロボットは、パソコン上のオンラインの無料レッスンでロボットの基礎から基本的なティーチング、周辺機器等の接続方法など、ロボットを動かすために必要最低限の知識が学べる「ユニバーサルロボット・アカデミー」の日本語版をオープンした。 ユニバーサル・ロボットアカデミーは、ユーザー登録をするだけで、無料でロボットの基本レッスンを受けることができるWEBセミナー。ロボットが納品され、箱を開けて本体やコントローラ、ティーチングペンダンントを取り出すところからはじまり、ロボットの動き方の基本、ティーチングペンダントの使い方、ハンドやセンサ等の周辺機器との接続方法、実際の利用シーンを想定して自らティー…


ユニバーサルロボット 17年売上高72%増、187億円達成 協働ロボットの認知向上

デンマーク・ユニバーサルロボットは、2017年の売上高が前年比72%増の187億円となり、13年に設定した17年の達成目標、10億デンマーククローネ(175億円)を超えたと発表した。特に第4四半期の売上高は、前年同期比61%増の59.4億円と過去最高の業績を記録。営業収益率は16年の9%から2倍以上増の19%となった。 同社のユルゲン・ホン・ホレン社長は大幅な売上増の要因を、各種アプリケーション用協働ロボット(コボット)の経済的メリットの認知向上と、社員はもとより代理店やシステムインテグレーターの継続的なコミットメントによるものであるとし、18年には売り上げを少なくとも50%伸ばしたいと述べて…


ユニバーサルロボット イバーセンCEOに聞く 協働ロボット拡大へ 15年19%成長 16年に新製品投入

安全柵がいらず、人と並んで作業ができる協働ロボット。さまざまな産業で急速に普及が進む。国際ロボット展に合わせ来日した、協働ロボットのトップメーカー・ユニバーサルロボットのエンリコ・クロー・イバーセンCEOと、シャーミン・ゴットフレッドセンジェネラルマネージャに話を聞いた。 -国際ロボット展を見てどのような印象か? とても興味深い。人が多く、素晴らしいデモンストレーションもたくさんある。世界中から人が集まり、国際的なショーだ。今回は各社が協働ロボットを出しているが、当社のURシリーズのように簡単なプログラムができるものは少ないようだ。 -2015年を振り返って。 前年比19%の伸びでエクセレント…