ユニバーサルロボット の検索結果

ユニバーサルロボット SMC社のエアチャック、「UR+」製品として認証

ユニバーサルロボットは、SMCの協働ロボット用エアチャック「JMHZ2-X7400B」を、URロボットの周辺機器プラットフォーム「UR+」製品として認証した。日本メーカーによるUR+製品は5社目となる。 同製品は、エアチャックと電磁弁、オートスイッチ、速度調整寄稿を一体化した430グラムの小型エアチャック。エア供給チューブ1本とM8コネクタを接続するだけで動作でき、専用のURCapによってURロボットのティーチペンダント上で直感的な操作で動作やセンサ信号を簡単に組み込むことができる。 高剛性リニアガイドを採用した小形軽量エアチャックを搭載し、長い把持点でも使用可能。2個のオートスイッチでワーク…


ユニバーサルロボット UR+にハンドチェンジャー、手動でワンタッチ交換

ユニバーサルロボットのUR+にコスメック製マニュアルロボットハンドチェンジャー「SXR0030」が加わった=写真。 同製品は、URロボットへ直接取り付けできる軽量・コンパクトなハンドチェンジャー。ロボット先端のハンド・ツールの交換を手動でワンタッチで安全に行える。ワークの質量や形状が変わる多品種少量生産を行う時などツールを頻繁に交換する必要があるケースに最適。 UR+は、URロボットとプラグ&プレイで使える認証済みの周辺機器群。URロボットと連携し迅速な導入、簡単なプログラミング、信頼性の高い操作を実現する。


CKD 協働ロボ用グリッパ3機種、ユニバーサルロボットの認証取得

CKDは、協働ロボット用のグリッパ3機種「RLSHシリーズ」「RHLFシリーズ」「RCKLシリーズ」を2月27日に発売した。 新製品は、ユニバーサルロボット社(UR社)の協働ロボットと連携する空気圧式グリッパで、UR社の認定製品プラットフォーム「UNIVERSAL ROBOTS+」の認定を取得。グリッパは、ロボットに専用フランジ、クランプリング、配線コネクタを接続するだけで、5分ほどで取り付けが可能。動作設定は付属の専用ソフトで行うことができる。 ボディは樹脂製を採用し、360°視認可能なインジケータランプで、ロボットのそばにいる作業者が動作状況を瞬時に確認できる。 RLSHシリーズは、チュー…


MiRとユニバーサルロボット「コボットハブ」設立、協働ロボットの開発・生産拡大

モバイル・インダストリアル・ロボット社(MiR社)とユニバーサルロボット(UR)は、デンマークのオーデンセ市に共同で「コボットハブ」を設立する。 両社は、デンマークのロボット関連企業や大学の集積地となっているオーデンセ市に、3600万ドルを投資して3万2000平方メートルにおよぶ合同拠点を建設、共同で運用していく。 協働ロボット(コボット)は現在、インダストリアルオートメーションの中で急成長している分野であり、デンマークは協働ロボットの世界市場を大きくリードしている。デンマークの分析企業であるDamvad社によると、同国のロボット業界は2025年に2万5000人の雇用を生むと予測。 両社は協働…


ユニバーサルロボット、コスメックのチェンジャー認証 ワンタッチで装脱着

ユニバーサルロボットは、コスメック(神戸市西区)が開発・製造するマニュアルロボットハンドチェンジャー「SXR0030」を、ユニバーサルロボット製協働ロボット(URロボット)の周辺機器プラットフォーム「UR+」製品として認証した。 SXR0030は、マスターシリンダー、変換プレート、ツールアダプタによって構成され、URロボットへ直接取り付けでき、ロボット先端のハンド・ツールの交換をワンタッチで行うことが可能。ばねで連結するため安全性に優れており、軽量のためロボットの可搬重量を最大限に生かすことができる。 コスメックは、同製品を2月3日から販売開始しており、特に高い需要がある検査ツールの交換、部品…


ユニバーサルロボット AGVやAMRにマッチ、DCバッテリ駆動協働ロボ

ユニバーサルロボットは、DCバッテリ駆動の協働ロボット「OEM DC Model UR3e/UR5e/UR10e/UR16e」を、11月26日から提供開始した。 同社の協働ロボットは、小型・軽量で安全柵が不要、またプログラミングが簡単なため、複数の工程で柔軟に活用でき、台車に載せて工程間を移動させる事例が多くある。 新製品は、AGV(無人搬送車)やAMR(自律型モバイルロボット)へのインテグレーション向けに最適化されており、これらのバッテリから直接、電源供給が可能。DCバッテリ駆動のAGVやAMRに搭載することで、距離が長い複数の工程間の搬送も自動化が可能となる。 ティーチペンダントとコントロ…


ユニバーサルロボット「協働ロボット」可搬重量16キロの新製品、簡単セットアップも魅力

ユニバーサルロボットは、重量物を扱う作業を協働ロボットで効率的に行える、可搬重量16キログラムの協働ロボット「UR16e」を9月17日から発売開始した。 UR16eは、プログラミングや生産設備への統合がシンプルなため、ロボットプログラミングの専門技術者でなくても容易に使用が可能。開梱から取り付け、プログラミング、作業開始まで1時間で行うことができるという。 さまざまなロボット使用環境で利用できるよう、アームを完全に伸ばした状態やCOGオフセット状態(15センチメートル)で16キログラムの可搬重量での作業を実現。設置面積が小さく900ミリメートルのリーチのため、生産を中断せずに製造現場に組み込む…


ユニバーサルロボット、協働ロボットUReシリーズに16kg可搬の中量タイプ発売

可搬重量16kgの協働ロボットを発表 名古屋ロボデックス展で初公開  ユニバーサルロボット(本社:デンマーク、社長:Jürgen von Hollen)は、可搬重量16kgの協働ロボットの新製品「UR16e」の発売を開始した。UR16eは可搬重量が16kg、900mmのリーチと+/-0.05mmの位置繰り返し精度を併せ持っており、重量物の搬送やハンドリング、マシンテンディングなどの自動化に最適となっている。  同社Jürgen von Hollen社長は「各メーカーは、昨今の不安定な経済情勢下で競争力を保つために柔軟なソリューションを求めています。UR16eは、重量物を扱う作業を協働ロボットで…


ユニバーサルロボット 初心者ユーザー向け、日本語版WEBツール 公開スタート

協働ロボ 簡単に活用シミュレーション ユニバーサルロボットは6月18日、ユーザーが最適なロボットやハンドなどを選択して協働ロボットの作業シミュレーションができるWEBツール「アプリケーションビルダー」の日本語版を公開した。利用は無料。 協働ロボットに興味があるがよく分からない、ロボットの動きを見てみたいといった初心者ユーザー向けに、ロボットを使う手順やスキルを認識してもらうためのもの。オンライン画面上で自らが希望する作業とロボット、ハンド、ワークの状態などを選ぶと自動的にロボットプログラムが生成され、画面上には作業現場でロボットが動くシミュレーションが出来上がる。ロボットの知識がほとんどない人…


ユニバーサルロボット ユルゲン・フォン・ホーレン社長に聞く、「柔軟性」が成長の原動力

10年余で世界トップに 2005年の会社設立、2008年の製品販売の開始から、協働ロボット(コボット)の累計販売台数が2万7000台(2018年12月末時点)、世界シェアトップの50%超、グローバル売上高2億3400万ドル、前年比38%増の成長、オンライントレーニング受講者130カ国5万1000人、ハンドやカメラなど認定周辺機器138製品、販売代理店270社と急成長を遂げたユニバーサルロボット。 協働ロボットという新しい製品分野を開拓し、わずか10年あまりでトップ企業に駆け上がった。その歩みと直近の戦略についてユルゲン・フォン・ホーレン社長に聞いた。   当社技術に合わない企業はない…