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日東工業、宅配ボックスが 静岡・菊川市ふるさと納税返礼品に

 日東工業の戸建て住宅向け「宅配ボックス」が、地元の商品として、静岡県菊川市のふるさと納税返礼品に登録された。  宅配ボックスは、電気設備などの製造で長年培ってきた水やほこりから守る技術を生かして開発された。静岡県菊川市の同社菊川工場で生産されている。  荷物は、高さ53×幅33×奥行き23.5センチメートル、重さ20キログラムのものまで収納可能。宅配業者の伝票に簡単操作で押印できる。  新型コロナウイルス感染症対策として配達員との接触機会を減らすことによる感染リスクの軽減に結びつく。  また、宅配業界における再配達の抑制手段として注目されており、CO2削減にもつながるという。  同社では、新…


フエニックス・コンタクト、PoE++準拠 スマートカメラボックス発売 屋外対応 90W給電可 必須機器を小型一体化

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、屋外設置対応の小型ハウジングにDC電源・PoEスイッチングハブ・AC入力サージ保護機器を一体化し、ポートごと90Wまで給電可能なPoE++準拠のスマートカメラボックスを発売開始した。 同製品は、遠隔監視アプリケーションで使用される、監視カメラ等のPoE機器の通信接続に必須な機器を、小型で耐衝撃性の高い、防塵防水ハウジングに一体化し、設計や設置の工数を削減するオールインワン・ソリューション。機器類はあらかじめ内部接続されており、盤内の電源系統の配線が不要。管理機能を使ってPoE供給をリモート制御も可能となっている。 Ethernetケーブルで通信と電力…


リタール 屋内/屋外用ボックス新製品、保護構造を強化

リタール(横浜市港北区)は、KSプラスチックボックスの後継機種となる屋内/屋外用ボックスの新製品「AXプラスチックボックス」の販売を開始する。 作業性も向上 AXプラスチックボックスは、屋外での使用を重視した設計によりPV(太陽光発電)システムなどの接続箱として最適。 新製品は、筐体デザインを一新して耐久性を強化しており、UV耐性は7倍、保護等級はIP66/UL Type 4X(透視窓付き仕様はIP56/UL Type 12)、耐衝撃性はIK09とそれぞれ向上している。また、内装構造を改善し、部品の取り付けやアース作業をより簡単にしたほか、ドア位置の左右切り替えや、オプションアクセサリを使った…


NECプラットフォームズ、エッジに最適 コンパクトボックス型コントローラ

NECプラットフォームズ(東京都千代田区)は、エッジコンピューティングに適したコンパクトボックス型コントローラを、9月11日から販売開始した。 近年、IoTの普及に伴い、工作機械のコントロールや工場・店舗などにおける設備のIoT化に対して、デバイスや利用者に近いエッジ領域でリアルタイムに、かつ大容量にデータを処理することが求められている。   新製品は、工場での組み込み用途のコントローラなど、工作機械の制御やセンサで収集したデータの処理や、生体認証に際しての画像データの処理を主なターゲットとしたボックス型コントローラ。 180×180×50ミリメートルの小型設計で、NEC製標準デスクトップPC…


日東工業 プライベート用ボックス、いつでもどこでも一人空間

換気・防犯・防音・防火にも配慮 日東工業は、プライベート空間として、いつでもどこでも利用できる「プライベート用ボックス」を発売した。 新しい働き方や生活様式が求められるなか、「Web会議ができる個室が欲しい」「空いた時間にメールや資料を作りたい」「周りを気にせずに電話したい」といった要望が生まれている。 今回の「プライベート用ボックス」は、換気・防犯・防音・防火に配慮しながら、1人で集中して作業できる快適空間を実現する。事務所などの共有スペースに設置可能。 外形寸法は幅1200×高さ2275×奥行き1100ミリメートルで、LED照明、USBポート付きコンセント、テーブルなどを備える。 換気ファ…


リタール 屋内/屋外用ボックス「AXプラスチックボックス」

耐久性と作業性を向上 リタールは新製品として、屋内/屋外用ボックス「AXプラスチックボックス」の販売を開始する。 従来品のKSプラスチックボックスの後継品となる製品で、より屋外での使用を考慮しており、次の改良がなされた。 ①安全性の向上 筐体デザインを一新し、耐久性を強化した。UV耐性は7倍、保護等級はIP66/UL Type 4X(透視窓付き仕様はIP56/UL Type12)、耐衝撃性はIK09とそれぞれ向上している。 ②作業効率性の向上 内装構造を改善し、部品の取り付けやアース作業をより簡単にしたほか、ドア位置の左右切り換えや、オプションアクセサリーを使った壁や柱への取り付けも楽にできる…


需要増が継続 ボックス・ラック、5G・都市再開発けん引、PVも安定

電気、電子機器収納用のボックス・キャビネット・ラック・ケースなどの筐体は、情報化時代の中にあって社会インフラ全体を支える地味ながら重要な役割を果たしている。 特にIoTの活用を大きく進める5G通信の本格普及に向けて携帯電話の通信基地局、データセンターなどを中心に需要増が継続している。また、PV(太陽光発電)向けの接続箱需要、都市再開発に伴うビルや鉄道、道路、商業施設などでの受配電盤や分電盤なども安定した市場を形成している。 特需として、学校の熱中症対策としてエアコンの設置が2019年、20年の2年間にわたって行われたことで筐体の需要増にも大きく貢献した。技術面では、熱や地震対策、軽量化、省施工…


日東工業 サンゲツと共同開発プライベート・ボックス、簡単に自分空間創出

日東工業は、インテリアメーカーのサンゲツと共同で、いつでもどこでも利用でき、個人のプライベート空間を創造する「PRIVATE BOX(プライベート・ボックス)」を開発した。需要動向を見ながら製品化する予定。 日東工業は、制御盤などのボックスを作るノウハウを生かして社会貢献を模索していたところ、今までモノを入れていたボックスに「人が入る空間の創造」の可能性を見いだした。そこで、空間をデザインするサンゲツと提携、新たなボックス「PRIVATE BOX」を開発した。 ボックスのサイズは、外形が幅1050×奥行き1100×高さ2190ミリメートルで、内部が同946×同944×同2017ミリメートル。基…


ボックス・ラック インフラ需要で堅調拡大、5G・自動車関連の投資加速

熱・地震・セキュリティ技術的ポイントが強化 電気、電子機器収納用のボックス・キャビネット・ラック・ケースなどの筐体機器は、社会インフラ整備を背景に、東京オリンピック・パラリンピック、大都市再開発、リニア中央新幹線関連などの投資拡大で、商業施設・ビル・ホテルの建設、交通インフラの整備関連で需要が拡大しており、加えてIoT、5Gや自動車の「CASE」への対応といった通信・情報関連投資でデータセンターをはじめとした投資の恩恵も受けている。 ハード面では、屋内や屋外で使用されることで、環境との調和や内部機器を外部環境から守るなどのほか、人の安全確保など高い信頼性が要求されている。 近年、内部収納機器や…


コンテック ボックスコンピュータ新シリーズ登場、過酷な環境に対応

コンテック(大阪市西淀川区)は、耐環境IoTデバイスプラットフォームを新たに開発し、ボックスコンピュータの新シリーズ「BX-R100」として8月6日から受注開始した。 新製品は、鉄道規格EN50155など鉄道用途に要求される各種規格を取得しており、鉄道車両や自動車などの移動体をはじめ、過酷な環境下でのエッジコンピューティングを実現する耐環境ボックスコンピュータ。周囲温度マイナス40~プラス70℃の状況下での起動・連続動作が可能で、耐振動5G、耐衝撃100Gに対応。低消費電力プラットフォームのインテルAtomプロセッサE3845を搭載しており、十分なパフォーマンスの確保と省エネ化も実現する。 デ…