リタール 屋内/屋外用ボックス新製品、保護構造を強化

リタール(横浜市港北区)は、KSプラスチックボックスの後継機種となる屋内/屋外用ボックスの新製品「AXプラスチックボックス」の販売を開始する。

作業性も向上

AXプラスチックボックスは、屋外での使用を重視した設計によりPV(太陽光発電)システムなどの接続箱として最適。

新製品は、筐体デザインを一新して耐久性を強化しており、UV耐性は7倍、保護等級はIP66/UL Type 4X(透視窓付き仕様はIP56/UL Type 12)、耐衝撃性はIK09とそれぞれ向上している。また、内装構造を改善し、部品の取り付けやアース作業をより簡単にしたほか、ドア位置の左右切り替えや、オプションアクセサリを使った壁や柱への取り付けも楽にできるなど作業効率のアップを図っている。

さらに、ボックスの内面には内装用の仕掛けが多数施されていることから、筐体・ドアを加工することなくアクセサリを取り付けられるようになり、用途に合わせて簡単に部品の配置・調整ができるなど、用途に合わせて柔軟な使い方ができる。

しかも、感電保護クラスⅡで安全性も考慮された設計になっている。

AXプラスチックボックス

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG