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マクニカ デリバリーロボット提供開始 労働力不足補う

マクニカは、米サビオークと日本国内における代理店契約を締結。サビオークのデリバリーサービスロボット「Relay」を、ロボットの導入・サポート・保守・メンテナンスサービスを含めたワンストップパッケージにして、RaaS(Robotics As A Service)と呼ばれるサブスクリプション形式で提供を開始した。 「Relay」は、10万回以上のデリバリー、およびホテルでの平均5分以内の配送実績があり、最適ルートを選択して自動走行する機能や、障害物を自動回避する高い安全性を有する。また、顧客ブランドに合わせたカスタマイズやエレベータなど外部設備との連携も可能となっている。


竹中電子工業 バリヤセンサとリレー発売 爆発危険箇所で使用可能

竹中電子工業(京都市山科区、海住隆祥社長)は、このたびIEC国際防爆指針に整合した防爆構造電気機械器具型式検定合格のバリヤ・センサ・システム「XI2シリーズ/XAS2シリーズ」5機種、および、接地不要の絶縁形バリヤリレー「TBDシリーズ」8機種の販売を開始した。 バリヤセンサXI2シリーズは、最も危険度の高い爆発の特別危険箇所で安全に使用することができ、堅牢な金属ボディ&ガラスレンズと、配線延長が容易なビッグテールケーブルを採用している。 XAS2シリーズは、コの字形アンプ内蔵形光電子センサで、堅牢なダイカストケースを採用し、メンテナンスが容易なコネクタケーブル式を採用している。 バリヤリレー…


不二電機工業 カラーバリアフリー対応チップLED 色覚の個人差を配慮

不二電機工業は、「カラーバリアフリーLED」の普及に力を入れており、チップLED単品から、電球や表示灯にアセンブリした製品を製造、販売している。 カラーバリアフリーLEDは発光波長を色弱者にも色の違いを認識できる範囲に限定したLED。同社は橙、青緑、青の3色を展開し、表面実装タイプ、3528サイズ(3.5ミリ×2.8ミリ)でチップLEDとして提供すると同時に、アセンブリ品にも対応する。 カラーバリアフリーLEDを用いると、色弱者も色の違いがわかりやすく、日本に300万人いると言われる色弱者にとっても普及が待たれている。同製品は、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構が行っている2016年度「…


NEC「IoT実装を共創で推進」関 行秀 第一製造業ソリューション事業部 バリュークリエイション部長

2016年は自社生産現場へのIoT実装がスタートし、顧客でも成功事例が出始めた。実際に当社グループ会社では生産性が20%向上しており、いよいよブレイクが始まると見ている。当社は自身が製造業として工場を持ち、メーカー、ベンダーとエコシステムを構築し共創を推進しているため、Azure、AWS、Predixなどベンダーを問わず顧客に最適なサービスバリエーションを、知見と自社サービスを組み合わせて提供できる。各種通信プロトコルにも精通し、OTとIT両方をつなぐことができるのも強みだ。当社のモデルを顧客にも展開していく。 IoTは何かを成し遂げるための手段で、目的が大事だ。IoTプロジェクトに成功してい…


リタール「バリューチェーンを提供」ローター シュネレ代表取締役社長

2016年の世界市況は、中国経済の減速やイギリスのEU離脱による信用不安、アメリカ大統領選挙、原油安等、波乱含みの様相を呈していた。国内に目を向けると、官公需の下支えによる緩やかな回復基調が続き、企業収益や設備投資も底堅い動きを見せていた。 当社の16年12月期の売り上げは、昨年販売を開始した新型盤用クーラーBlue e+や、主力製品である大型キャビネットTS8連結システム等は堅調だったが、得意分野である輸出関連が軟調に推移し、厳しい展開となった。17年の国内市場に目を向けると、やはり2020年の東京オリンピックに向け、堅調に推移する予測が多い。当社もそれに歩調をあわせるべく、関東以北をカバー…


不二電機工業 カラーバリアフリーLED チップからアセンブリ品まで

不二電機工業は色弱者にも色の違いがわかりやすい「カラーバリアフリーLED」の普及に力を入れており、チップLED単品から、電球や表示灯にアセンブリした製品を製造、販売している。 カラーバリアフリーLEDは発光波長を色弱者にも色の違いを認識できる範囲に限定したLED。表面実装タイプ、3528サイズ(3.5ミリ×2.8ミリ)でチップLEDとして提供すると同時に、アセンブリ品にも対応する。カラーはだいだい、青緑、青の3色を展開。 同製品は、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構が行っている2016年度「CUD検証」に合格。色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの人に見やすいカラーユニバーサルデザインに…


インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ「「つながる工場」の実現へ」西岡 靖之理事長

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。年頭に当たり、平素より弊団体にお寄せ頂いております皆様の温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(Industrial Value Chain Initiative、以下IVI)は、日本機械学会「つながる工場」研究分科会を設立母体として2015年6月に設立されました。「つながる工場」の実現を目指し“ゆるやかな標準”というコンセプトを掲げてこれに取り組んでいます。2016年6月に一般社団法人化しました。IoTを利用する現場を持つ製造業100社以上、IoTの提供・支援をするサポート企業などを合わせて2…


エヌエスティ・グローバリスト 「IoTセンサーパック」開発 データ集積から支援

エヌエスティ・グローバリスト(東京都豊島区、山本直代表取締役社長)は長年の無線通信技術と現場での経験を活用し、「IoTセンサーパック」を開発した。 「IoTセンサーパック」は、各種センサデータの取得から送出を一括で提供。WAN/LANや、クラウド上のサーバーにデータを格納し、契約者が異常通知やファイルとしてセンサデータを受け取るまでをソリューションとして用意する。 製造現場をはじめ、各種遠隔監視ニーズの高まりにあわせ、IoT技術を活用して集めたデータを「見える化」するためのクラウドサービスは多くの企業が提供しているものの、根幹となるセンサデータの集積部分までパックとして提供している事例はまだ少…


不二電機工業 カラーバリアフリー対応チップLED 色覚の個人差を配慮

  不二電機工業は、「カラーバリアフリーLED」の普及に力を入れており、チップLED単品から、電球や表示灯にアセンブリした製品を製造、販売している。 カラーバリアフリーLEDは発光波長を色弱者にも色の違いを認識できる範囲に限定したLED。同社は橙、青緑、青の3色を展開し、表面実装タイプ、3528サイズ(3.5ミリ×2.8ミリ)でチップLEDとして提供すると同時に、アセンブリ品にも対応する。 カラーバリアフリーLEDを用いると、色弱者も色の違いがわかりやすく、日本に300万人いると言われる色弱者にとっても普及が待たれている。同製品は、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構が行っている…


竹中電子 バリヤセンサシステム構築 防爆対応2機種発売

竹中電子工業(京都市山科区、海住隆祥社長)は防爆対応センサのラインアップを強化し、超音波バリヤセンサ「XUS-S3T」とデジタルバリヤファイバセンサ「XF12R」を発売した。 超音波バリヤセンサは、本質安全防爆構造で、超音波センサのアプリケーションを防爆性雰囲気内で実現する。専用コンパレータ「DMC-T4A」と組み合わせて使用することで、4つのオン・オフ出力と距離に比例したアナログ出力が得られるため、タンク内の液面制御などを用途とする場合、制御用の上限、下限信号だけではなく警報や非常停止用として使える上上限、下下限の信号も取り出すことができる。 また、ゾーン0で使用可能なため、換気を行っても危…