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日本・IVIと中国・AII 産業向けIoTで提携、バリューチェーン拡大に期待

インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(西岡靖之理事長、IVI)は、2月21日に北京市で中国の産業向けIoT推進組織であるAlliance of Industrial Internet(AII)と産業向けIoT推進の連携に合意した。 今後、両組織は日中相互で産業向けIoTに関して「互いに保有する経験の交換」「ユースケースの共有」「企業間の交流やコラボレーションの促進」「両者の合意による産業用IoT促進に関する継続的な活動」を積極的に進めていく。 AIIのYu・Xiaohui事務局長は「AIIとIVIがシナリオを共有することは、今後の進歩と技術発展のためお互いにとって大変良い出発点に…


JAL、ATOUNのロボットウエアを導入開始、パワーバリアレスを実現

日本航空(JAL)グループのJALグランドサービス(東京都大田区)は、空港での荷物扱い作業の身体的負荷軽減と生産性向上を目的に、ATOUN(奈良市)のパワードウエア「ATOUN MODEL Y」を20着導入し、羽田と成田空港で利用を始めた。 ATOUNのパワードウエアは、腰の動きをセンサが捉え、モータの力で重量物を持った時に腰部にかかる負担を最大約40%軽減でき、作業効率も約20%向上する。 また、シンプルデザインのため服を羽織るのように着脱が容易で、装着感が良いことに加え、重量が約4.5キロ(リチウムバッテリ含む)と軽く、一回の充電で4時間使用できる。 さらに、着用者の作業内容と動きによって…


ピーアンドエフ 本質安全防爆絶縁バリア「KCシリーズ」

薄型12.5ミリで省スペース Pepperl+Fuchs(ピーアンドエフ)のKシステム絶縁バリアは、本質安全防爆構造(本安)で用いられる安全保持器として、国内外で多くの実績を積んできた。標準サイズ20ミリ幅のKFシリーズに加えて、近年は12.5ミリ幅の薄型KCシリーズの拡充が進められており、すでにほとんどの信号タイプに対応した薄型モデルがリリースされている。 KCシリーズもKFシリーズと同様に、DINレールにバリアモジュールを直接マウントする。Kシステム共通のパワーレール(DINレール埋込電極)を利用すれば、補助電源の配線簡略化も可能である。 さらに、パワーレール上に配置されたバリアの診断情報…


GMIジャパン 本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」

SIL3で国内防爆取得済 GMIジャパンは、イタリアの防爆機器メーカーとして日本市場での拡販に取り組んでいる。 主な防爆機器として、広範囲の周囲温度で使用できるSIL機能対応の本質安全防爆バリヤ、防爆電源ユニットおよびSIL3対応セーフティリレー、フィールド配線異常検出機能(LFD)付きの製品群、SIL対応の一般信号変換器、および新型HARTメインテナンス・システム5700シリーズなどを販売している。 このうち、本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」は、SIL機能安全(SIL3)に対応し、TIISの国内防爆検定合格品。   マイナス40℃~プラス70℃の広範囲の周囲温度で使用で…


GMIジャパン 本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」

SIL3、国内防爆取得済 GMIジャパンは計測展で、SIL3対応本質安全防爆バリヤ、本安防爆マルチプレクサー、防爆電源ユニット、セーフティリレー、信号変換器などを出展する。小間番号は3-41。 同社は、広範囲の周囲温度で使用でき、SIL機能対応の本質安全防爆バリヤ、防爆電源ユニットおよびSIL3対応セーフティリレー、フィールド配線異常検出機能(LFD)付きの製品群、SIL対応の一般信号変換器、および新型HARTメインテナンス・システム5700シリーズなどを販売している。 このうち、本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」は、SIL機能安全(SIL3)に対応し、TIISの国内防爆検定合格品。…


日立とアマダ、IoTを活用した生産からバリューチェーン全体までの最適化に向けた協創を開始

日立のIoTプラットフォーム「Lumada」を活用した先進モデルを構築、モノづくりの革新をめざす 日立製作所は、このたび、アマダと、IoTを活用し工場における生産からサプライヤーも含めたバリューチェーン全体までの最適化に向けた協創を開始しました。 第一ステップとして、アマダの富士宮工場(静岡県富士宮市)において、日立のIoTプラットフォーム「Lumada」を活用した先進モデルを順次構築していきます。これにより、モノづくりの革新を実現するとともに、アマダの他の国内外の工場への適用拡大をめざします。 ▲先進モデル構築に着手するアマダ富士宮工場   近年、製造業においては、グローバル競争の…


不二越 小型可搬ロボット発売 バリ取りや加工機にも対応

不二越は、小型ロボットMZシリーズの新製品として12キロ可搬の「MZ12」の発売を開始した。 同製品は、手首本体ともにフルカバーで、IP67の防塵防滴性能、防錆対応を標準装備し、小型部品の組み立て・搬送に加え、バリ取りや加工機へのローディングなど幅広く対応可能。軽量化と高剛性で、クラストップレベルの高速・高精度な動作を可能としている。 要素部品と駆動機構を最適化し、クラストップクラスの広い作業領域を実現した。パワフルな手首トルクで、大型ワーク・ハンドにも対応している。従来のMCシリーズに比べて本体の接地面積を17%削減し、29%の軽量化を実現。システムの省スペース化にも貢献する。 また、各種ア…


TIS IoTプラットフォーム 製造業向けに「ものウェブ」 バリューチェーンつなぐ

TISインテックグループのTIS(東京都新宿区)は、工場・倉庫設備内の設備機器やセンサーなどからデータを収集・分析し、異常の早期発見と稼働状況確認コストの削減を実現するIoTプラットフォーム「MONOweb(ものウェブ)」を、製造業向けに9月から提供する。 新製品は、現場のシステムと生産や経営などの業務システム(IT)とをつなぐIoT実現のためのプラットフォームで、5つのメニューで構成されている。 「MONOweb Factory+」は、生産設備機械や生産設備のセンサーデータによる稼働監視から、生産システムと経営システムの連携まで、工場に関するシステムに必要な機能を顧客の状況に合わせて構築する…


マクニカ デリバリーロボット提供開始 労働力不足補う

マクニカは、米サビオークと日本国内における代理店契約を締結。サビオークのデリバリーサービスロボット「Relay」を、ロボットの導入・サポート・保守・メンテナンスサービスを含めたワンストップパッケージにして、RaaS(Robotics As A Service)と呼ばれるサブスクリプション形式で提供を開始した。 「Relay」は、10万回以上のデリバリー、およびホテルでの平均5分以内の配送実績があり、最適ルートを選択して自動走行する機能や、障害物を自動回避する高い安全性を有する。また、顧客ブランドに合わせたカスタマイズやエレベータなど外部設備との連携も可能となっている。


竹中電子工業 バリヤセンサとリレー発売 爆発危険箇所で使用可能

竹中電子工業(京都市山科区、海住隆祥社長)は、このたびIEC国際防爆指針に整合した防爆構造電気機械器具型式検定合格のバリヤ・センサ・システム「XI2シリーズ/XAS2シリーズ」5機種、および、接地不要の絶縁形バリヤリレー「TBDシリーズ」8機種の販売を開始した。 バリヤセンサXI2シリーズは、最も危険度の高い爆発の特別危険箇所で安全に使用することができ、堅牢な金属ボディ&ガラスレンズと、配線延長が容易なビッグテールケーブルを採用している。 XAS2シリーズは、コの字形アンプ内蔵形光電子センサで、堅牢なダイカストケースを採用し、メンテナンスが容易なコネクタケーブル式を採用している。 バリヤリレー…