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令和のFAは「人を活かす」、時代変われど現場はやっぱり「人」が主役

第4次産業革命やデジタルトランスフォーメーション(DX)によって技術が進化する一方で、社会は「個人」が主役の時代がやってきている。そうした時代における製造業が目指すべき姿とは? FAが果たす役割とは? 「人」を中心に、令和のFAのあり方を考える。   働きやすい現場とは? FAが果たす役割 どんなに自動化やロボット導入が進んだとしても、現場の主役は「人」だ。単純作業や搬送は自動化されても、工程管理や難作業などは人が担い、現場からいなくなることはあり得ない。 そのため、現在もこれからも現場に求められるのは「人の働きやすさと成果を上げること」。それにはFA(ファクトリーオートメーション)…


A-SAFE 工場の荷崩れ防ぐ、特殊ポリマー製バリア

A-SAFE(奈良市、本社=英国)は、工場や倉庫の荷崩れ事故から人や設備を守る「iFlex荷崩れ防止バリア」=写真=の国内展開を開始した。 同社の特殊ポリマー製バリア製品は、衝撃吸収性と復元性を有し、1度の接触で変形してしまう従来型の鉄柵に代わる次世代ソリューションとして、国内外の工場・倉庫で採用が拡大している。 今回、iFlex荷崩れ防止バリアと、フォークリフトなどの車両衝突にも備える上位仕様の「iFlex荷崩れ防止バリアHD」が新しくラインアップに追加された。 新製品はモジュラー設計により、高さ2200~5200ミリメートルで施設環境に合わせて構築することができ、マルチアングル・ポストによ…


ロボットバリアフリー

先日、ヒロセ電機のプライベートフェア「ヒロセ技術展(CONNECTION2019)」を見学してきた。さまざまなコネクタを見ることができ、ロボットや産業機器等での採用事例も多く展示してあって大変勉強になった。 3年に一度とのことだが、もう少し頻繁に開催してもいいのかなーというのは個人的な希望。2日間にわたって行われ、とても賑やかなイベントだった。   見どころはたくさんあったが、特に興味深かったのが組み立て・配線作業時のミス防止や効率化の工夫を設計に取り込んだ製品群。例えば基板間接続用のフローティングコネクタ「FX23」。XY方向に0.6ミリずれて挿入しても接続時には正確にキチッと嵌ま…


村田機械 タップ加工やバリ潰し、ファイバーレーザ複合加工機

村田機械は、タップ加工が可能なファイバーレーザ複合加工機「MF3048HL」を7月31日から販売開始した。 新製品は、タレットパンチプレスをベースとし、ファイバーレーザの切断加工を付加した複合加工機。パンチプレスのプレス能力は30トンで、ファイバーレーザの出力は3.0kW。54または44のステーションを備えたタレットとタッピングユニットを装備しており、穴あけ、成形、タップ加工が行える。 穴あけは大口径パンチ、成形はルーバーなど多彩な成形、タップはサーボモータにより制御された高品質な加工ができ、さらにバリ潰し加工などのフレキシブルな加工も可能。


ケル 2本圧着可能コネクタ、バリエーション追加

ケル(東京都多摩市)は、1つの端子にケーブル2本圧着可能な「FTCシリーズ」に、ケーブル中継タイプ(FTC12/プラグ側)を新たに追加。またケーブル中継タイプと合わせて、ケーブル側コネクタ・ロック付きタイプ(FTC02)、基板側コネクタ・ライトアングルタイプ(FTC11)の6極と20極のバリエーションを追加した。 同シリーズは、1つのコンタクトに2本のケーブルを圧着させることで極数を抑え、コネクタのサイズダウンを行うことが可能な5.08ミリメートルピッチのコネクタ。コネクタ間での電源渡しが容易となったことから、基板を経由して電源を渡していた部分や、端子台を使用して電源を分岐させていた箇所がシン…


日本・IVIと中国・AII 産業向けIoTで提携、バリューチェーン拡大に期待

インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(西岡靖之理事長、IVI)は、2月21日に北京市で中国の産業向けIoT推進組織であるAlliance of Industrial Internet(AII)と産業向けIoT推進の連携に合意した。 今後、両組織は日中相互で産業向けIoTに関して「互いに保有する経験の交換」「ユースケースの共有」「企業間の交流やコラボレーションの促進」「両者の合意による産業用IoT促進に関する継続的な活動」を積極的に進めていく。 AIIのYu・Xiaohui事務局長は「AIIとIVIがシナリオを共有することは、今後の進歩と技術発展のためお互いにとって大変良い出発点に…


JAL、ATOUNのロボットウエアを導入開始、パワーバリアレスを実現

日本航空(JAL)グループのJALグランドサービス(東京都大田区)は、空港での荷物扱い作業の身体的負荷軽減と生産性向上を目的に、ATOUN(奈良市)のパワードウエア「ATOUN MODEL Y」を20着導入し、羽田と成田空港で利用を始めた。 ATOUNのパワードウエアは、腰の動きをセンサが捉え、モータの力で重量物を持った時に腰部にかかる負担を最大約40%軽減でき、作業効率も約20%向上する。 また、シンプルデザインのため服を羽織るのように着脱が容易で、装着感が良いことに加え、重量が約4.5キロ(リチウムバッテリ含む)と軽く、一回の充電で4時間使用できる。 さらに、着用者の作業内容と動きによって…


ピーアンドエフ 本質安全防爆絶縁バリア「KCシリーズ」

薄型12.5ミリで省スペース Pepperl+Fuchs(ピーアンドエフ)のKシステム絶縁バリアは、本質安全防爆構造(本安)で用いられる安全保持器として、国内外で多くの実績を積んできた。標準サイズ20ミリ幅のKFシリーズに加えて、近年は12.5ミリ幅の薄型KCシリーズの拡充が進められており、すでにほとんどの信号タイプに対応した薄型モデルがリリースされている。 KCシリーズもKFシリーズと同様に、DINレールにバリアモジュールを直接マウントする。Kシステム共通のパワーレール(DINレール埋込電極)を利用すれば、補助電源の配線簡略化も可能である。 さらに、パワーレール上に配置されたバリアの診断情報…


GMIジャパン 本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」

SIL3で国内防爆取得済 GMIジャパンは、イタリアの防爆機器メーカーとして日本市場での拡販に取り組んでいる。 主な防爆機器として、広範囲の周囲温度で使用できるSIL機能対応の本質安全防爆バリヤ、防爆電源ユニットおよびSIL3対応セーフティリレー、フィールド配線異常検出機能(LFD)付きの製品群、SIL対応の一般信号変換器、および新型HARTメインテナンス・システム5700シリーズなどを販売している。 このうち、本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」は、SIL機能安全(SIL3)に対応し、TIISの国内防爆検定合格品。   マイナス40℃~プラス70℃の広範囲の周囲温度で使用で…


GMIジャパン 本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」

SIL3、国内防爆取得済 GMIジャパンは計測展で、SIL3対応本質安全防爆バリヤ、本安防爆マルチプレクサー、防爆電源ユニット、セーフティリレー、信号変換器などを出展する。小間番号は3-41。 同社は、広範囲の周囲温度で使用でき、SIL機能対応の本質安全防爆バリヤ、防爆電源ユニットおよびSIL3対応セーフティリレー、フィールド配線異常検出機能(LFD)付きの製品群、SIL対応の一般信号変換器、および新型HARTメインテナンス・システム5700シリーズなどを販売している。 このうち、本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」は、SIL機能安全(SIL3)に対応し、TIISの国内防爆検定合格品。…