村田機械 タップ加工やバリ潰し、ファイバーレーザ複合加工機

2019年8月28日

村田機械は、タップ加工が可能なファイバーレーザ複合加工機「MF3048HL」を7月31日から販売開始した。

新製品は、タレットパンチプレスをベースとし、ファイバーレーザの切断加工を付加した複合加工機。パンチプレスのプレス能力は30トンで、ファイバーレーザの出力は3.0kW。54または44のステーションを備えたタレットとタッピングユニットを装備しており、穴あけ、成形、タップ加工が行える。

穴あけは大口径パンチ、成形はルーバーなど多彩な成形、タップはサーボモータにより制御された高品質な加工ができ、さらにバリ潰し加工などのフレキシブルな加工も可能。