データセンタ の検索結果

シュナイダー アヴィバ協業を拡大、データセンター向けソリューション統合

シュナイダーエレクトリックとアヴィバは5月19日、パートナーシップを拡大し、シュナイダーエレクトリックのEcoStruxure for Data CentersとAVEVA Unified Operations Centerを統合し、一体化してデータセンターオペレーション向けに包括的なソリューションを提供していく。 統合化されたソリューションでは、既に導入している異なるベンダーの機器で構成されたシステム全体を通じて、エンジニアリング、オペレーション、パフォーマンスを統一された画面で表示することができる。 ハイパースケールデータセンター・プロバイダーは、これまで別々のシステムに存在していたプラッ…


中央電子 オールインワンラック販売開始、ミニデータセンターの使用可

中央電子(東京都八王子市)は、小型のデータセンターとしても使用できる熱・電源・ネットワークマネジメントを集約した一体型ソリューションラック「SMARTCABINET」の販売を開始した。 新製品は独・VERTIV社との提携で、冷却・電源・UPS・監視・セキュリティなどITに必要なインフラを1台に集約したオールインワン構造になっており、事務所などの通常環境で小型データセンターとして使用できる。 冷却は、冷却ユニット(MAX3kW、室外機不要)による通常冷却と外気を利用したファンによるECOモード冷却のハイブリッド方式になっており、停電時もUPS(容量6kVA、停電時10分間3kW)給電で冷却してシ…


[電磁開閉器]インフラ整備 追い風、データセンター建設も加速

災害復興も上乗せ 電磁開閉器(マグネットスイッチ)の需要が拡大している。社会インフラの整備で、ビル、交通向けで販売が増えていることが大きな要因。工作機械やロボット向けなどの需要が停滞するなかで、社会インフラ向けの需要は大きな追い風になっている。加えて、2019年の大型台風や水害発生に伴う被害が、電力設備、工場、ビル、公共施設などに及んだことで、大きな復興需要を生みだしている。 さらにIoT化に向けて、ビッグデータ処理や5G通信に対応した情報化投資が活発化しており、通信基地局やデータセンター建設なども期待されている。製品は小型・薄型化、低消費電力化、省工数などをポイントに、高圧のDC化への対応な…


シュナイダー、エッジ環境のIT課題を解決するマイクロデータセンター

シュナイダーエレクトリックは、データセンターに匹敵する堅牢性高いIT環境を実現する、エッジ環境向け「EcoStruxureマイクロデータセンター」を1月24日から提供開始した。 同製品は、新製品のエッジ環境向けラックに、UPS(無停電電源装置)や配電、物理セキュリティ、監視ソフトなどを組み合わせ、エッジ環境でもデータセンターのような可用性で運用できるソリューション。 エッジ環境向けラックは、今回の提供開始に合わせて発売しており、独自の薄型設計で設置面積を削減でき、床置きや壁面への壁掛けも可能。ダストフィルターを標準装備しているため、塵や埃の多いバックヤードなどへの設置にも対応する。通常の小型ラ…


リタール エッジデータセンターソリューション「スマートパッケージ」

工場やオフィスに簡単設置 リタールは、クーラーから遠隔管理、各種セキュリティ機能をサーバーラック1台にまとめた製品「スマートパッケージ」を提供している。小規模データセンターであり、製造現場のIoT化を下支えするエッジデータセンターの構築を可能にする製品だ。 高効率クーラーをマウントし、ラック内を局所冷却することで省エネ効果を発揮。サーバールームが不要のため、現施設を大規模に工事することなく、工場やオフィスの一画にサーバーを設置することが可能。今回はさらにクーラーのラインアップを拡充し、より広く顧客のニーズに対応できる。 同パッケージの耐震19インチラック「TS IT」は、700キログラム耐震荷…


別川製作所 データセンター向け分電盤、共同研究で耐震性能実証

別川製作所(石川県白山市)は、データセンター向けに新規開発した分電盤の耐震性能を、金沢工業大学地域防災環境科学研究所と共同で研究、実証実験を行った。 近年、データセンターの需要が急速に拡大しており、新たに建設されるデータセンターは建物自体に免震構造や制震装置が施されるが、古い建物にデータセンターを設置する場合は、免震構造や制震装置がないため、分電盤自体に耐震性能が必要となる。 今回の共同研究は、別川製作所が既存のデータセンター向けに新しく開発した分電盤を、金沢工業大学地域防災環境科学研究所の設備を使用して加振実験を行ったもので、震度7相当の加振でも耐えられる筐体構造であることが確認された。 ま…


データセンター自動化の虚構と現実

重要なのは、データセンター自動化に向けた 合理的なワークフローが作られるかどうか           Dan DeBacker(ダン・デバッカー) Extreme Networksデータセンター製品担当ディレクター   デジタルトランスフォーメーションが、ビジネスのやり方を再定義しています。IoTデバイスを実現するためのクラウドの必要性から人工知能の革新的な使用法に至るまで、この種の情報がみんなの耳に届いています。しかし、このような輝かしい事柄の裏には、トランスフォーメーションを実現するための最優先事項が隠されています。データセンター…


リタール エッジデータセンターソリューション スマートパッケージ、エッジデータセンターを1台で

リタールは筐体のグローバルトップメーカーとして、クーラーから遠隔管理、消火装置までの機能をラック1台に装備可能な、スマートパッケージを提供している。小規模なデータセンターであり、製造現場のIoT化を下支えするエッジデータセンターの構築を可能にする製品だ。 同パッケージの耐震19インチラック「TS IT」は、700キログラム耐震荷重の屈強な堅牢性を有し、必要最低限の工具で設置が可能な利便性も兼備、あらゆる場所に設置可能。さらに、同パッケージはガラスドアを採用しており、IP55の密閉構造で、埃や湿気をシャットアウト。 しかも、高効率静音型クーラーをルーフ上にマウントし、ラック内を局所冷却することで…


Vicor、データセンター及び車載アプリケーション向けの双方向48V/12V NBMコンバータを発表

Vicor、ドイツのニュルンベルクで開催される PCIM 2018 カンファレンスで新しい非絶縁コンバータモジュールを展示 Vicor Corporationは、マサチューセッツ州アンドーバーで、データセンター用、及び車載アプリケーションのハイブリッド 48V / 12V 電源システム向けの双方向非絶縁型バスコンバータを発表しました。 2317 NBM は、12V から 48V、または 48V から 12V まで連続して最大 750W を供給できる双方向電圧変換コンバータで、ピーク効率は 98%以上です。NBM(NBM2317S54D1464T0R)は、23 x…


産業用トランス 半導体製造・データセンター・社会インフラ 幅広い用途で堅調に推移

■小型・軽量、省工数配線で使いやすさ向上 産業用トランス市場は、工作機械、半導体製造装置、電子部品実装装置、各種ロボットや、データセンターなどのIT関連の需要に支えられて、堅調に推移している。受配電関連、エレベーターやエスカレータなどの社会インフラ関連の需要も拡大している。PV(太陽光発電)システムをはじめとした新エネルギー関連もトランス需要を支えている。技術的には、軽量化、コンパクト化と共に、配線構造の工夫、海外規格の取得、雷やノイズ対策機能など多様化し、ユーザーのきめ細かいニーズに応えている。トランスメーカー各社では、技術力、営業力を高めて製品開発、販売活動に注力し、市場拡大を図っている。…