ディープラーニング の検索結果

HPCシステムズ、ディープラーニング向け 水冷クーラー搭載GPUワークステーション

HPCシステムズ(東京都港区)は、水冷クーラー搭載GPUワークステーション「PAW-200」を3月12日より販売開始しました。 ディープラーニング向けに複数GPUを搭載した高性能ワークステーションを設計する際には、CPUとGPUは最大稼働率で動作するため大きな電力が必要であること、高性能GPUを複数枚隣接して搭載させた際は放熱不足によりGPUクロック低下を招きやすい、という2つの大きな課題があります。 「PAW-200」は、CPUと4枚のGPUを2つの電源で分散して電力を供給する設計となっており、電力供給の安定化を図ると同時に一般的な100V環境下での運用も可能とし、一般的な環境でも機器導入を…


村田機械 AIで自動倉庫監視 カメラシステムにディープラーニング搭載

村田機械は、自動倉庫に搭載する監視用カメラシステム「CSU-100」に、ディープインサイト(東京都品川区)のエンベデッド・ディープラーニング・フレームワーク「KAIBER」を組み込み、AIによるリアルタイムの画像解析をシステム制御に活用することで荷物移載時のトラブル低減・稼働効率向上を図る自動倉庫システムを開発、設備稼働環境での実証試験を開始した。 配送センター内の物流システムの中核である自動倉庫では、移載装置上やラック内の荷崩れ、梱包の不備などをいち早く検知することで未然にその後のトラブルを回避することが可能となるが、扱う製品荷姿が多種多様になり、同時に処理速度向上が要求されるなか、従前のセ…


GDEPアドバンス ディープラーニング用ワークステーション

NVIDIAのエリートパートナーであるGDEPアドバンス(東京都文京区)は、ハイエンドディープラーニング用ワークステーション「Deeplearning STATION」の受注を3月13日から開始した。 新製品は、最大で5枚のGPUを搭載できる拡張性の高い仕様で、100V環境で動作し、デスクサイドでも利用可能。GPUは演算専用として2スロット占有のハイエンドカードを最大5枚搭載可能で、高速なインターコネクトHCAの追加搭載もできる。 電源は一般的な100-15Aを2系統利用し、合計で2000Wの供給が可能で、TDP250WのハイスペックGPUカードをフル搭載した状態でも安定した動作環境を実現。動…


リンクス「画像処理ソフト」ディープラーニング搭載 手軽に良否判定可能

リンクス(横浜市青葉区)は、ディープラーニング機能をはじめとする最新機能を搭載した画像処理ソフトウエア「HALCON 17.12 Progress Edition(ハルコン プログレス エディション)」を、12月12日から発売した。「Progress Edition」は、最新の画像処理機能をより迅速に評価・導入したいというニーズに対応し、半年に一度、新機能が追加されるサブスクリプション方式となっている。 「HALCON」は、独・MVTec Software社が開発した画像処理ソフトウエアで、多機能性や高速性、精度、安定性等が評価され、世界中の顧客に幅広く利用されている。 新製品は、産業用画像処…


コグネックス ディープラーニング企業ViDi Systems SA買収

コグネックスは、工業用マシンビジョン向けディープラーニングソフトウエアメーカーViDi Systems SAの買収を完了した。 ViDiのディープラーニングソフトウエアは、画像のばらつきの予測が困難な用途でも人工知能技術を用いて画像解析能力を向上。また、許容すべきばらつきと許容すべきでない欠陥の判別をシステムがフィードバックを活用して学習する。 コグネックスのRobert J・Willett社長兼最高経営責任者は、「ディープラーニングの専門家がコグネックスに加わることによって、コグネックスのビジョン製品で対応できるアプリケーションの幅が大きく広がる」と述べている。


コグネックス 最先端の画像処理ソリューションを開発

世界トップのマシンビジョン専業メーカー   使いやすく導入も簡単 コグネックス(東京都文京区)は、マシンビジョンで世界トップシェアの画像処理の専業メーカー。なかでも超高精度・高速性が求められる半導体市場では50%超の圧倒的なシェアを誇る。 GIGIと言われる画像処理の用途、Guide(位置決め)、Inspection(検査)、Gage(測定)、ID(自動認識)に対応したポートフォリオを取り揃え、ハイエンドから汎用レベルのローエンドまで、幅広く製品・サービスを提供している。 2018年度の売上高は8億600万ドル(約887億円)。過去10年間で年平均15%以上の成長率で事業を拡大。世界…


課題解決のヒント満載!「Japan IT Week[春]前期」4月10日~12日、東京ビッグサイト西展示棟で開催

前期は2展同時開催 620社出展 注目のIoTや組込みシステムなど、日本最大級のIT展示会「Japan IT Week[春]前期」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、4月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。 前期は、IoT/M2M展と組込みシステム開発技術展の2展で構成されており、初出展170社を含む約620社が出展。4万人の来場者数が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場料は5000円(Webでの事前申し込み、招待券持参者は無料)。※写真は前回の様子   「Japan IT Week[春]」は、IoT/…


東京エレクトロンデバイスがインテル、マイクロソフトと連携、製造業向けビジネスを強化

東京エレクトロン デバイス(横浜市神奈川区、TED) は、製造業向けビジネス強化の一環として、製造ラインの自動化・省人化・効率化を実現するIoT×AI画像処理技術製品・サービスに注力し、インテル、日本マイクロソフトとの連携強化によりIoT×AI活用領域の拡大を推進します。 近年、AIやIoTを活用することで製造現場の省人化の促進や品質管理の向上、コストダウンなどの生産性の改善が期待されています。 こうした背景を踏まえ、TEDではインテル® AIプラットフォームや、Microsoft Azure AIサービスを活用し製造ラインの自動化・省人化・効率化に向けたIoT×AI画像処理技術製品の開発・協…


日立、スーツ型ウェアラブルデバイスで、作業者の負荷や動作の改善点を提示するAI開発

日立製作所とドイツ人工知能研究センター(Deutsches Forschungszentrum für Künstliche Intelligenz /以下、DFKI)は、スーツ型のウェアラブルデバイスを着用した作業者の身体負荷を定量評価し、身体の部位ごとに作業動作の改善点を提示するAIを開発した。 同技術は、ウェアラブルデバイスのセンサーが計測した動作データを利用し、作業時にかかる身体への負荷をリアルタイムに認識、定量化できるとともに、模範的な作業動作との違いを身体の部位ごとにフィードバックするといった支援を可能にする。今後、日立とDFKIは、今回開発したAIを作業支援や危険行動防止に活用し…


NTTデータ、エッジ領域のサービス開始

NTTデータは、米国FogHorn Systems社との日本国内におけるパートナー契約を締結し、エッジ領域でのIoTとAIを活用したコンサルティングやインテグレーションサービスの提供を2月15日から開始した。 サービス内容は、製造業、通信業、エネルギー産業向けに、機械監視・設備保全業務などをIoTとAIを導入して実現するもので、このプラットホームとしてエッジ側でAI処理が可能なエッジインテリジェンス製品のFogHornを活用する。機械設備に近いところに設置したエッジで、リアルタイムでのデータ収集やAI解析が容易になる。 ユーザーは、既存設備に対して最小限の変更だけで、エッジ側の解析により、単純…