スマートファクトリー の検索結果

FAプロダクツ 電通国際と資本・業務提携、スマートファクトリーを共同推進

FAプロダクツ(東京都港区)と電通国際情報サービス(ISID)はこのほど資本・業務提携を行い、スマートファクトリー事業を共同で進めていくことになった。 資本提携では、FAプロダクツが実施する第三者割当増資をISIDが引き受け、同社株式の20%を取得した。これによりFAプロダクツはISIDの持分法適用関連会社となり、ISIDから役員2人と社員数人をFAプロダクツに派遣する。 ISIDは、FAプロダクツが2018年に開設した「スマートファクトリーラボ」などへの参画などを通じて、両社の知見を組み合わせたソリューションの検討と実証を進めてきた。   今回の提携では、製造業向けにISIDが持つ…


【寄稿】スマートファクトリーにデジタルな処方的メンテナンスが必要な理由

「スマートファクトリー」、つまり「未来の工場」では、めまぐるしく変化する破壊的なテクノロジー が製造プロセスに持ち込まれており、それによって、オペレーションおよび変革についてのメーカーの考えかたを変えようとしています。製造部門がデジタル面での大規模な移行および変化の時代の先導役を担うようになると、企業は、製造能力の維持および可用性を担保するために、より多くの課題に直面することとなります。 スマートファクトリーにはスマートなメンテナンスが不可欠 あらゆる製造システムでは、メンテナンスが重要なコンポーネントであり、製造組織が成功するために不可欠な要素となっています。メンテナンス管理により、最適なコ…


FAプロダクツ スマートファクトリーセミナーで講演、費用対効果からの手順紹介

FAプロダクツ(東京都港区)は12月12日、約100人が参加した図研主催のセミナー「ファクトリー デジタル ツイン フォーラム 2018 スマートファクトリーはこう作る! 見える、つながる、分かる、製造現場の作り方」で、「既存設備のデータを生かした“稼働分析”と“予知保全”の手順」と題した講演を行った。 登壇した貴田義和社長は、はじめに日本を取り巻く現状について解説。第4次産業革命によって日本は大きな変革を遂げ、再び製造業で存在感を発揮するようになるだろうと見られているが、実際には欧米の高級路線、中国ASEANなど新興国の高コストパフォーマンス路線に挟まれて苦戦が続いているとし、そこを解決する…


キヤノンと東芝デジタルソリューションズ、スマートファクトリー分野で協業

キヤノンと東芝デジタルソリューションズは、11月6日からスマートファクトリー分野での協業を開始した。 キヤノンは、FA向けイメージ一括管理システムのもと、ネットワークカメラ、産業用カメラなどのイメージング製品や、画像処理ソフトウエア、異常監視・録画ソフトウエアなどを活用した生産現場の見える化を推進しており、東芝デジタルソリューションズは、東芝グループで培った生産技術や関連ノウハウを結集させた、ものづくりIoTソリューションを展開している。 今回の協業では、東芝デジタルソリューションズのIoTソリューション「Meisterシリーズ」で収集したIoTデータに、キヤノンの画像処理ソフトウエア「Vis…


東芝デジタルソリューションズとキヤノン、スマートファクトリー分野で協業を開始

IoTとイメージング技術を融合し生産性向上を支援 東芝デジタルソリューションズとキヤノンは、両社のIoTとイメージング技術を活用し、スマートファクトリー の分野で協業を本日から開始します。 多くの産業分野でデジタル化が加速していく中、製造業においてはインダストリー4.0などに代表される大きな変革期を迎えています。今回、生産現場の生産性向上の実現に向けて、東芝グループのものづくりのノウハウとIoT技術を基に提供している東芝デジタルソリューションズのものづくりIoTソリューションと、キヤノンが長年培ってきたイメージング技術を連携させ、現場の精緻な状況把握や高度な分析を可能にするための協業を開始しま…


スマートファクトリー実現に向けて [八紘テクノ×オートメーション新聞]

〜生産設備&建築設備のSmart化 省エネIoTの重要性〜 いま製造業ではIoTやロボット、AI、ビッグデータ活用などが盛んに叫ばれていますが、その目指すべきところ、将来の姿としては、いわゆる「スマートファクトリー」があります。 スマートファクトリーとは、その名の通りSmart(賢い、キビキビと動く)なFactory(工場)。その意味や解釈は色々ありますが、一般的によく言われるのは、製造装置や上位コンピュータなど工場内のあらゆる機器や設備がネットワークでつながり、最適な生産を実現する工場を指します。最適な生産とは、ダウンタイムがなく、止まらないことを大前提としながら、各社のビジネスに応じた生産…


日立ハイテクノロジーズ、タイにおけるシェア工場(スマートファクトリー)サービスの合弁会社を設立

日立ハイテクノロジーズ(以下、日立ハイテク)の100%子会社であるHitachi High-Technologies (Singapore) Pte. Ltd.(取締役社長:内山 徹也/以下、HTS)は、タイの工業団地開発最大手企業であるAmata Corporation Public Company Limited(以下、アマタ社)と、「Hitachi High-Tech Amata Smart Services Co., Ltd.(以下、HTAS)」を合弁で設立し、スマートファクトリー技術を導入したシェア工場事業(以下、本事業)を本格的に開始しました。 現在、グローバル化の進展に伴い、多く…


ブリヂストン スマートファクトリー構想 独自のICT・IoT活用

ブリヂストンは、バリューチェーン内で保有するさまざまな情報を独自のICT/IoT技術でつなぎ、統合した情報のビッグデータ解析やシミュレーションを行うことで迅速、高品質かつ効率的なタイヤ生産を目指すスマートファクトリー構想を発表した。 同社はバリューチェーンのデジタル化に向けた技術革新を推進しており、その基盤となるのが独自のICTである「Bridgestone Intelligent Office(BIO)」と「Bridgestone Intelligent Device(BID)」。2016年には同ICTを搭載した最新鋭タイヤ成型システム「EXAMATION」でのタイヤ生産を開始、現在はさらに…


シュナイダーエレクトリック スマートファクトリー検証ラボ 東京・大阪に開設

シュナイダーエレクトリックは、スマートファクトリーを実現するため提供を開始した「マシンソリューション」の導入を加速する「マシンソリューション・ラボ」を、7月2日東京に開設した。次いで27日大阪にも開設する。 同社は国内のFA事業をより強化するため2017年にインダストリー事業部を新設し、従来のプログラマブル表示器やシグナリング機器といった製品ポートフォリオに、新たにPLCやインバータなどを拡充。18年からは「包装機」「ホイスト」「空調機」「搬送機」「ポンプ」「加工機」という6つのターゲットセグメントに対して、専門知識・経験を持つエンジニアが最適なマシンの構築をサポートする「マシンソリューション…


シュナイダーエレクトリック、スマートファクトリー実装を加速する検証ラボを7/2東京、7/27大阪に開設

• 6ターゲットセグメントに向けた製品導入支援体制を強化 • 事前検証により製品選定・導入にかかるコストと時間を大幅に削減 エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、スマートファクトリーを実現するため本年から提供を開始した「マシンソリューション」の導入を加速する「マシンソリューション・ラボ」を7月2日東京に、7月27日大阪に開設します。 シュナイダーエレクトリックは、日本国内においてファクトリーオートメーション事業をより強化するため、2017年に専門の組織となるインダストリー事業部を新設しました。従来のプロ…