アルミフレーム の検索結果

ヘラマンタイトン、 金属検出機に反応する配線固定具「メタルコンテント・アルミフレーム用固定具」販売開始

「インシュロック」(*1)でおなじみの、結束バンドをはじめとする配線資材の総合メーカー、ヘラマンタイトン(東京都渋谷区)は、金属検出機に反応する配線固定具「メタルコンテント・アルミフレーム用固定具」を8月21日より販売開始いたします。 昨年より販売を休止させていただいておりました「メタルコンテントシリーズ」について、原料メーカーの原材料安定供給体制、並びに弊社での生産体制が整い、現在販売を再開させていただいております。   メタルコンテントシリーズとは? 金属検出機に反応する鉄系成分を含んだ結束バンドをはじめとする配線資材シリーズで、食品・医薬品工場や製造設備の配線や配管の結束・固定…


SUS、半導体製造装置用アルミフレームの加工・組立専用工場を竣工

― 熊本県菊池郡菊陽町にSUS熊本事業所が完成 ― 大手企業や産業集積地に密着する事業戦略を強化 FA向けアルミ製機器製品および機械装置の設計開発、製造、販売会社であるSUS(エスユウエス、本社:静岡県静岡市)は、熊本県菊池郡菊陽町の原水工業団地にて建設を進めておりました「熊本事業所」の完成に伴い、6月26日に竣工式を実施し、7月より本格稼働を開始します。 この度竣工した熊本事業所は、東京エレクトロン九州株式会社向けの専用工場で、半導体製造装置に用いられるアルミフレームの加工・組立を担います。同社の本社から、直線距離で約1.1km という立地を生かし、製品やサポートを提供するとともに、今まで以…


SUS からくり仕掛けオートメ化提案 アルミフレームで組んだ搬送装置

FA向け機械装置の設計・製造を行うSUSは、先日行われた国際ロボット展で、同社のアルミフレームを組んで作った“からくり仕掛け”の搬送装置を出品。周囲の各社が最先端のロボット技術をアピールするなか、日本の伝統的なからくり仕掛けと改善技術を駆使したオートメーション・省力化を提案し、来場者の喝さいを浴びた。 同社が出品したのは、省スペース型のコンテナ搬送装置。アルミパイプ構造材とパーツ、モジュール製品を中心として組み上げ、ごく一部に小型モータを使った以外はすべてからくり仕掛けで動くというもの。極めて少ない電力で搬送ができる。 AGVがコンテナを運んで所定の位置に入ってくると、その勢いでピストン状にな…


耐荷重1500キロと50%強化 中央電子軽量で堅牢なアルミフレームデータセンタ向けサーバーラック発売

中央電子(東京都八王子市元本郷町1―9―9、〓042―656―5811、戸田英城社長)は、データセンタ向けサーバーラック「DCMシリーズ」=写真=の販売を開始した。 新製品は、軽量ながら強度の高いアルミフレームにより、耐荷重1500キログラムと従来比50%強化し、業界トップクラスの頑丈な構造となっている。 しかも、開口率84%の高開口ドアとラック内の乱流を抑え冷却効率を向上させる独自のエアセパレーション構造となっており、サーバー機器の高密度実装にも対応できる。 さらに、クイックリリースヒンジやクイックリリースファスナーの採用で、工具なしでもドアの開閉作業や取り付け・取り外しなどが容易に行える。…


SUS 現場力強化、キャラバンカー 全国工場巡回

SUS(静岡市駿河区)は、製品を載せて全国の工場を回るキャラバンカー「現場力強化便」の運行を10月から開始。実際の製品を見て、触って、体験できる移動型ショールームとして好評を得ている。 キャラバンカーでは、アルミフレームをはじめ、5800円から導入でき、プログラミングの知識がいらずに制御できる入出力制御装置「SiO」、スイッチやタッチパネルボックスを組み合わせたオールインワン制御ボックス「AIO」など、現場改善やIoT化に最適な制御・駆動関連機器を中心とするアイテムとソリューションを体験できる。申し込みは電話またはオンラインで受け付けている。


【潜入レポート】ダイドー東京ロボット館、国内最大級 40台のロボット設置

有力企業によるロボットショウルーム&テスト施設 メカトロニクス専門商社のダイドー(名古屋市中村区)は、産業用ロボットの年間販売台数で国内トップクラスの実績を誇る。産業用ロボット需要が高まるなか、今年6月に東京都江東区にロボット展示場と実験施設、教育施設を兼ねた「ダイドー東京ロボット館」をオープン。 開館から3カ月で来場者が1000人を超え、順調なスタートを切った。同館内部の様子と同社の取り組みについてレポートする。   都営新宿線瑞江駅から徒歩1分の好アクセス ダイドー東京ロボット館(東京都江戸川区瑞江4-44-17)の最寄り駅は、都営新宿線瑞江駅。瑞江駅からは徒歩1分。駅前のドンキ…


ヘラマンタイトン 配線固定具、販売を再開

ヘラマンタイトン(東京都渋谷区)は、金属検出機に反応する配線固定具「メタルコンテント・アルミフレーム用固定具」を8月21日から販売開始した。 昨年から販売を休止していた「メタルコンテントシリーズ」は、原料メーカーの原材料安定供給体制と同社の生産体制が整ったことから販売を再開したもの。金属検出機に反応する鉄系成分を含んだ結束バンドなどの配線資材シリーズだが、鉄系成分が含まれていながら、柔軟性があり、乾燥した環境下でも折れにくく、サビの発生がほとんどないのが特長となっている。 メタルコンテント・アルミフレーム用固定具は、生産現場の設備ユニットのアルミフレームへ取り付けて、メタルコンテントタイ(結束…


工場新設・増設情報7月第1週

【日本国内】 ▼カネカ 滋賀工場(大津市)に超耐熱ポリイミドフィルムの生産設備を、グループ会社の栃木カネカ(真岡市)に超高熱伝導グラファイトシートの生産設備をそれぞれ増設する。 超耐熱ポリイミドフィルムは、主用途であるフレキシブルプリント回路基板向けの需要が携帯端末の高機能化により拡大していることに加え、通信・車載・医療・工業用向けにも市場が広がっている。また、超高熱伝導グラファイトシートは熱対策材料向けの需要が急拡大しており、今後はその原材料である超耐熱ポリイミドフィルムの供給不足も懸念される。 今回の投資により、超耐熱ポリイミドフィルムの年間生産能力を日本、米国、マレーシア合計で約3割引き…


SUS アルミ製安全柵に新モデル

SUS(静岡市駿河区)は、主に製造現場で安全を確保するために利用される安全柵「AZ」シリーズの新モデル「AZ2(エーゼットツー)」の受注を、6月1日から開始した。価格は高さ2150ミリが1万1470円~、1800ミリが1万880円~、1170ミリが8180円~。 「AZ」シリーズは、アルミフレームを用いた軽量かつ高強度な安全柵で、JIS規格やISO規格を基本に開発。アルミ製なので錆びにくく、美観に優れている。また、パネル状に面組みした状態で出荷するため、現場での設置はつなぎ合わせるのみという、施工の簡易性が特長となっている。 今回発売した「AZ2」は、断面形状を見直した新設計のアルミフレームを…


SUS 千葉事業所開設 関東へ供給強化

SUS(静岡市駿河区、石田保夫代表取締役社長)は、千葉事業所(千葉県木更津市)を本格稼働させた。 木更津市のかずさアカデミアーパークに建設を進めていたもので、敷地面積約6万6000平方メートルで、FA棟、ecoms棟、事務所棟の三つの建物から成り、延べ床面積は約8100平方メートル。FA棟では、主力の工場向けのアルミフレームや各種アクセサリーパーツの切断・加工・組み立て、ecoms棟では、アルミ製住宅や建築用構造材・家具、事務所棟にはショールームも併設されている。従業員数は28人。投資額は約20億円。 同社にとっては国内5カ所目のデリバリーサポート拠点で、関東エリアへの供給体制が強化された。