アルファtkg の検索結果

アルファTKG 3Dプリンタ金型製造システム、短期間・ローコスト実現

アルファTKG(東京都中央区)は、ベンディング工程を大きく変革する「alfa金型製造システム」の受注を開始した。 同システムは、米・シンシナティ社製の熱溶解積層法(FDM)3Dプリンタ「SAAM」に、アルファTKGが開発した専用の金型製造ソフトウエアと特製キャビネットをセットにしたもの。 価格は、3点セットで498万円、3Dプリンタとソフトウエアの2点セットで385万円、3Dプリンタ単体で135万円。   alfa金型製造システムは、世界初の3Dプリンタで、試作品製造などに必要なベンディング特型が即日製作できる。展開図や立体図を入力するだけで、アルファTKGが開発した人工知能(AI)…


アルファTKG 「図面管理システム」からIoTを実現する

世界初の中堅中小製造業向けIoTシステムが完成 株式会社アルファTKGは、製造工場の図面や書類(ドキュメント)管理をはじめ、工程管理、生産管理ソフトの開発・販売会社です。 特に、中小製造業の現場にマッチしたソフトを開発・提供することが大きな使命です。 中小製造業のデジタル・イノベーション推進 現在、業界内で販売され使用されているソフトは、大企業向けのPDM、PLM/ERPやCRMなど、比較的大規模システムが主流で、中堅中小製造業にとっては導入に多額の費用と労力を要し、導入への敷居は決して低くはありません。 当社は2014年3月、東京・日本橋で創業しました。創業のキッカケは「IoT化を目指す多く…


アルファTKG、ロゴなど刷新 ブランド戦略を強化、「MF-TOKYO」に出展

中堅中小製造業のデジタル化に向けたソフトの開発・販売を行っているアルファTKG(東京都中央区)は、今年で創業5周年を経過したことから、新たなブランド戦略を強化する。2019年7月から新しい社名ロゴを制定するとともに、各種ソフトの名称を「GAIA」に統一した。 また、7月31日から開催の「MF-TOKYO 2019」に9小間で初出展(ブース№W2-64)し、板金IoT(クラウドソフト)や世界初の板金3Dプリンター(金型製造)などを展示する。   同社は、元アマダの専務であった高木俊郎社長が2014年に創業した。今年で創業5周年が経過したことから、次の飛躍に向けて新ブランド戦略を展開する…


アルファTKG 最先端クラウド対応製造情報管理ソフト、図面・生産データを一元化

高度な検索機能を駆使 アルファTKG(東京都中央区)は、クラウド技術と人工知能技術を駆使した図面やドキュメント管理の最先端クラウドソフト「alfaDOCK(アルファドッグ)シリーズⅡ」の販売を開始する。価格は基本プラットフォームで298万円。 alfaDOCKは、製造業が有している製品図面やCAD/CAM、生産管理情報などの貴重な情報資源をクラウド上で一元管理できる後付け型の拡張性高いIoTシステムで、工場情報の見える化やペーパーレス化が自動的、かつ簡単に実現、活用できるもの。 alfaDOCKの基本機能は、データを収集するalfaソケット、データの蓄積や検索をするalfaオフィス、図面を中心…


【SCF・計測展 特別寄稿】アルファTKG オープンイノベーションによるビジネス創造

■米国の破壊的イノベーションと周回遅れの日本のFA業界 米国視察からの気づき 11月7日から10日間に渡り、当社主催の『国際交流視察』が行われた。参加企業は日本より12社13人。マレーシアや米国からの参加者も加え、総勢20人を超えた。当社の社歴は4年と浅く、名実ともに駆け出しのベンチャー企業であるが、当社主催の国際交流視察は、お陰様で第3回目を迎え、年を追うごとに盛大になっている。参加者は中小製造業の社長・代表者であり、インダストリー4.0やIoTの国際社会での実態を肌感覚で学ぶことが目的のツアーである。 ツアーの中味は、現地の産学官の著名人を招聘したセミナー参加や、現地企業の視察、国際見本市…


FA特別寄稿 CeBITから見える 日本の製造業の取り組みと課題 株式会社 アルファTKG 代表取締役社長 高木 俊郎

『CeBIT 2017』にかけた日本の意気込み ドイツ・ハノーバーで、3月20日から5日間に渡って ビッグデータ、クラウド、セキュリティーなど、世間を騒がす新技術のITビジネスに特化した世界最大の商談展示会『CeBIT 2017』(セビット/ 国際情報通信技術見本市)が開催された。今回のCeBITは、日本がパートナーカントリーであり、『Japan』の文字が、会場内のみならずハノーバーの街中でも目立ち、世界中から訪れた20万人を超える来場客の目にも『Japan』が強く意識付けられたと思われる。日本は、経済産業省や総務省、JETRO(日本貿易振興機構)はじめ、産業界でも各社の力の入れ方は半端ではな…


アルファTKG「トランプ時代の世界経済とものづくり」高木 俊郎 代表取締役社長 

グローバリズム崩壊で日本の時代が到来 英国EU離脱、米大統領選…昨年は「まさか」の年 あけましておめでとうございます。 昨年は「まさか」の年であった。6月の英国のEU離脱に続き、11月米大統領選の「まさか」は世界を震撼させた。米国のCNNなど一流メディアや一流コメンテータは、考えられない結果に当惑し、「大衆迎合だ」とのコメント報道が精いっぱいで、その狼狽ぶりを世界中に暴露した。 米大統領選以降も「まさか」は世界中に伝搬し、地殻変動が続いている。イタリアではレンツィ政権が倒れ、オーストリア・ドイツ・フランスでも極右勢力が台頭した。 日本では、以前より「トランプは危険だ!」のイメージが強く、トラン…


日本配線資材工業会 アルファTKGの高木氏招き IoTでセミナー開催

日本配線資材工業会(JWAA、髙橋信房会長)は、「いちからわかるIoT-第4次産業革命解説セミナー」を、東京・中野サンプラザで15日開催し、約60人が参加した。 講師は、本紙に「日本製造業再起動に向けて」を好評連載中のアルファTKGの高木俊郎社長が行った。 IoTや第4次産業革命という言葉が盛んに聞かれる中で、その実態はどうなっているのか、配線資材業界にどのような影響を与えるのかへの理解を深めるために企画した。 高木氏は世界地図を見せながら歴史を振り返り、「グロバール化と国際化を同じ意味と捉えてはいけない」として、「日本に根を下ろした国際化こそ日本のものづくりを強くする」と強調。また、「人口減…


【遠き昔の『日英同盟』の再来】-ブレグジット【英国のEU離脱】から学ぶこと-アルファTKG 【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて (19)

英国の国民投票の結果で、BrexIt(ブレグジット)なる用語が世界に定着した。「ブレグジット」とは、“英国のEU離脱”を指し「BrItIsh(英国:イギリス)」と「ExIt(離脱)」の2つを組み合わせて造られた造語である。「離脱決定」直後には、『大惨事だ!』と大騒ぎになった日本の世論も、株や為替がショックから立ち直るのを見て、『所詮イギリスのことだから我々には大した影響はない』と、早くも忘れ去ろうとしているが、「ブレグジット」はそんな単純なことではない。「ブレグジット」は、過去のベルリンの壁崩壊や、リーマンショックなどに匹敵する大事件であり、世界のパラダイムシフトを告げる象徴的事件である。 「…


「人類最大級の革命“インダストリー4.0”」と「中小製造業での取り組み事例」 株式会社 アルファTKG社長 高木俊郎

実行するMINI Industry4.0(Most Intelligent & New Initiative Industry4.0) 【1】18世紀に人類が学んだ“工業化”の魔力 第1次産業革命がなかったら、大英帝国は世界の覇権を握れなかっただろう。産業革命により大英帝国は、資本主義と帝国主義を推し進め、インド・中国始め、北米・アフリカ・オセアニア・アジア諸国を次々と傘下に収め、覇権国となった。人類は初めて“工業化”の魔力を学んだのである。 【2】人類最大の工業化は、アメリカで起きた「第2次産業革命」であった 19世紀末、第1次世界大戦をキッカケに急速台頭したアメリカが、徹底的な工…