アマダホールディングス の検索結果

アマダホールディングス 投資総額200億円、サプライヤー拠点等を建設

アマダホールディングスは、板金加工機械の開発・製造拠点の富士宮事業所(静岡県富士宮市)内に、新たな工場棟「モジュール工場」を建設する。モジュール工場では、ファイバーレーザ加工機用の基幹モジュールを生産し、生産能力を現状から倍増する予定。 さらに、同事業所の近郊に、板金加工機械の制御盤や大型部品の組み立てを行う「アマダサテライトパーク」も建設。今まで分散していたサプライヤーを同パークに集約し、富士宮事業所と連携することで、生産および物流の効率化と生産コストの低減を図るとしている。 同社は、成長戦略として取り組むファイバーレーザ加工機や自動化ソリューションの拡大に伴い、北米や欧州で新工場の建設や既…


アマダホールディングス、富士宮に新工場棟・サプライヤー拠点を建設

グローバル供給体制の確立とサプライチェーンの最適化を目指す アマダホールディングス(神奈川県伊勢原市)は、このたび、板金加工機械の開発・製造拠点である富士宮事業所(静岡県富士宮市)内に、ファイバーレーザ加工機用の基幹モジュール(※)を生産する、新たな工場棟「モジュール工場」を建設することを決定しました。 これにより、富士宮事業所における基幹モジュールの生産能力を現状から倍増する計画です。   加えて、当事業所の近郊に板金加工機械の制御盤や大型部品の組み立てを行う「アマダサテライトパーク」を建設します。これまで分散していたサプライヤーを当パークに集約し、富士宮事業所と連携することで、生…


アマダホールディングス ドバイに現地法人、直売・直サービス強化

アマダホールディングスは、UAE(アラブ首長国連邦)ドバイに販売・サービス会社のアマダ・ミドル・イースト(仮)を設立する。資本金は500万AED(ディルハム、約1億5000万円)、社員数12名。 UAEは現在、都市インフラの整備が加速しており、これに伴い地場の金属加工業の発展が見込まれている。 同社はこれまで販売代理店を通して中東地域向けの営業活動を行っていたが、市場拡大を背景に現地法人を設立することとした。 ファイバーレーザ加工機、曲げ加工機などの商品ラインアップの展開と、12月に新たにテクニカルセンターをオフィスに併設。加工技術や、機械とソフトウエアを組み合わせたネットワーク化の提案などの…


アマダホールディングス、米国ノースカロライナ州 新工場およびテクニカルセンターの起工式を開催

アマダホールディングス(神奈川県伊勢原市)は、6月20日、米国ノースカロライナ州に新設予定のベンディングマシン工場およびテクニカルセンターの起工式を、ハイポイント市内の建設地にて開催しました。 式典には、ノースカロライナ州政府関係者、米国東部地区のお客さまなど約100名が出席し、代表取締役会長兼 CEO 岡本満夫のあいさつ、来賓のごあいさつ、鍬入れ式などを行いました。   アマダグループは、中期経営計画において北米市場での拡大を成長戦略の一つとして掲げています。新工場は、製造業の集積地である米国東部地区において、商品供給力を強化する拠点として、2020年1月より稼働を開始する予定です…


速報取材レポート「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」今年の見どころをいち早く

2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」。最新鋭の工作機械をはじめ、鍛圧機械、特殊鋼工具、超硬工具、研削砥石、歯車、光学測定機器、制御装置などが並ぶ、アジア最大級の工作機械見本市です。 29回目を迎える今回は、国内外約1,000社が出展。150,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会です。 DMG森精機、アマダ、牧野フライス製作所、オークマ、ファナックなど注目企業を20社以上掲載した速報取材レポート(東ホールver.)をお届けします!(11/2には西ホールver.を公開予定!) 初日速報取材…


速報取材レポート「CEATEC JAPAN 2018」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2018年10月16日(火)~19日(金)の3日間、幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2018(シーテック ジャパン 2018)」。アジア最大級の規模を誇るIT技術とエレクトロニクスの国際展示会です。 今年のテーマは、CPS/IoTを活用し、経済発展と社会的課題の解決を両立する「超スマート社会(Society 5.0)」の実現を目指すこと。国内外約700社近くが出展、160,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会の一つです。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 株式会社ローソン アプリ認証・決済店舗デモ、検品ソリュー…


アマダHD 米国の切削機械メーカーを買収

アマダホールディングスは、米国の切削機械メーカー、マーベルマニュファクチャリング(ウィスコンシン州)の全株式を取得し、8月8日に完全子会社とした。マーベル社は同日付でアマダ・マーベル社に社名を変更した。 マーベル社は、100年以上にわたり北米地区で切削機械・器具やブレードの製造、販売を手掛けてきた老舗メーカー。アマダグループは、今回の買収で軽量形鋼用のバンドソーを新たに商品ラインアップに加えることにより、北米におけるバンドソーの売上高が第1位メーカーとなる。 今後は、竪型チルトバンドソーの専用ブレードを日本で開発し、北米でアマダ・マーベル社が販売するほか、北米以外の地区でもアマダグループの現地…


アマダHD オリイメックを買収、自動化ソリューション提供

アマダホールディングスは、名村造船所が株式100%を保有するオリイメック(神奈川県伊勢原市)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結し、完全子会社化する。取得価格は125億円。株式譲渡は10月初頭予定、オリイメックは手続き完了後も顧客、取引先との関係を維持しながら、主要商品の製造、販売・サービスを継続していく。 オリイメックは、材料供給装置や搬送ロボットなどの周辺装置におけるリーディングカンパニー。アマダホールディングスは、プレス事業の競争力強化を目的に、金属プレス加工のトータルソリューションを提供できる体制を早期に確立することを目指して、今回の合意に至った。 今後は、アマダグループのプレス加工機…


アマダ、平板・パイプ(形鋼)兼用ファイバーレーザマシン「ENSIS-RI」新発売

高い生産性と変種変量生産を実現するファイバーレーザの新提案 アマダは、このたび平板とパイプ(形鋼)を1台で切断加工ができるファイバーレーザマシン「ENSIS-3015RI」の発売を開始します。 近年の板金加工業界においては、「生産性の向上」「変種変量生産への対応」が課題となっています。その解決策として、高速加工が可能なファイバーレーザ発振器を用いることや、複数の加工工程の統合が求められています。 「ENSIS-3015RI」は、高速、高品位、高い安定加工で定評のある独自のビーム制御技術「ENSISテクノロジー」を搭載した自社製3kWファイバーレーザ発振器に、パイプ・形鋼加工が可能な「ロータリー…


アマダ ダイヤモンドバンドソー 高品位切断を実現 加工効率向上

アマダグループのアマダサンワダイヤ(奈良県大和郡山市)は、電子部品・半導体関連市場向け先端素材(硬質脆性材料)の高品位切断を実現するダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」を6月15日から発売する。販売価格は3000万円から。 新製品は、一般的なバンドソーでは加工が難しいとされる石英ガラスの極薄高品位切断が可能。ダイヤモンドブレード搭載に特化したバンドソーのため剛性が高く、硬質脆性材料の高品位な切断が可能で、仕上げ加工などの後工程が不要なため加工効率を向上する。 バンドソーに搭載するダイヤモンド粒子を含む独自のメタルチップを用いた自社製ブレードは、歩留まりがよく高価な被削材の切断加工に最適…