アマダホールディングス 投資総額200億円、サプライヤー拠点等を建設

2019年1月16日

アマダホールディングスは、板金加工機械の開発・製造拠点の富士宮事業所(静岡県富士宮市)内に、新たな工場棟「モジュール工場」を建設する。モジュール工場では、ファイバーレーザ加工機用の基幹モジュールを生産し、生産能力を現状から倍増する予定。 さらに、同事業所の近郊に、板金加工機械の制御盤や大型部品の組み立てを行う「アマダサテライトパーク」も建設。今まで分散していたサプライヤーを同パークに集約し、富士宮事業所と連携することで、生産および物流の効率化と生産コストの低減を図るとしている。 同社は、成長戦略として取り組むファイバーレーザ加工機や自動化ソリューションの拡大に伴い、北米や欧州で新工場の建設や既…