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ローム、車載アプリケーションの電源システム向け 自己診断機能内蔵 電源監視IC開発

ロームは、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転用のセンサ・カメラ、電動パワーステアリングなど、高い安全性が必要とされる車載アプリケーションの電源システム向けに、自己診断機能を内蔵した電源監視IC「BD39040MUF−C」を開発した。 新製品は、ADAS用センサモジュールなどに搭載される電源システムに対して、そのまま外付けするだけで機能安全に必要な監視機能を付与できる電源監視IC。機能安全に必須となる電圧監視機能(パワーグッド機能、リセット機能)やECUの周波数監視機能(ウォッチドッグタイマ)に加え、業界初となる自己診断機能を電源監視ICに組み込んでいる。 独自技術により、既存システムに…


Synopsys 「ブロックチェーンアプリケーションは ソフトウエアセキュリティのベストプラクティスを どのように適応・採用することができるのか?」

前向きなアプローチを ブロックチェーンに由来するソフトウエアがいまだ黎明期にあるとはいえ、テクノロジーはさらに多くのユースケースに対応する方向で競い合っています。しかしコミュニティーはまだソフトウエアセキュリティの原則を真剣に受け止めているようには見えません。その証拠に、先ごろ行ったイーサリアムのスマートコントラクトのスキャンでは3万4200もの脆弱なコントラクトが見つかりました。 別の見方をすると、スマートコントラクトは口座をあちこちに移動し、あるいはブロックチェーン上に保管してあるキー値のペアを変更するためのビジネスロジックを含むソフトウエアの一つであるといえます。 イーサリアム・バーチャ…


Vicor、データセンター及び車載アプリケーション向けの双方向48V/12V NBMコンバータを発表

Vicor、ドイツのニュルンベルクで開催される PCIM 2018 カンファレンスで新しい非絶縁コンバータモジュールを展示 Vicor Corporationは、マサチューセッツ州アンドーバーで、データセンター用、及び車載アプリケーションのハイブリッド 48V / 12V 電源システム向けの双方向非絶縁型バスコンバータを発表しました。 2317 NBM は、12V から 48V、または 48V から 12V まで連続して最大 750W を供給できる双方向電圧変換コンバータで、ピーク効率は 98%以上です。NBM(NBM2317S54D1464T0R)は、23 x…


オン・セミコンダクター、要求の厳しいアプリケーション向けに、業界をリードする極めて高いPSRR LDOレギュレータを発表

高効率エネルギーへのイノベーションを推進するオン・セミコンダクター(米国アリゾナ州フェニックス)の日本法人オン・セミコンダクター(東京都品川区)は、ノイズ・センシティブなアナログ設計においてより優れた性能を実現する、業界最高の電源電圧変動除去比(PSRR)を持つ超低ノイズLDOレギュレータの新ラインナップを発表しました。 新製品のNCP16xシリーズと、その派生品種であるAEC-Q100準拠の車載向けNCV81xを搭載する事により、自動車のADASイメージセンサ・モジュールやポータブルデバイスをはじめ、802.11ad WiGig、Bluetooth、WLANなどのワイヤレス・アプリケーション…


キヤノンITソリューションズ、次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」の提供開始

キヤノンITソリューションズ(東京都品川区、以下キヤノンITS)は、Vantiq, Inc.(米国カリフォルニア州、CEO Marty Sprinzen、以下Vantiq)との間で、次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」(バンティック)の販売パートナー契約を締結しました。IoTで実現する新たな価値を短期構築できるツールとして「VANTIQ」の提供を2018年6月1日より開始します。 加速するデジタル社会においては、開発・生産・流通・販売・サービスの各現場で発生する様々な事象に対し、市場の期待に応えるため、よりリアルタイムな意思決定を行いアクションに結び付ける必要があります。…


【寄稿】エクストリームネットワークス「アプリケーションベースのネットワークを使うことのメリットとは」前編

テクノロジーの進化は、利用者のITサービスへの依存を加速的に高めると共に、より優れたITサービスに対するニーズも飛躍的に高めています。特にネットワーク関連にその傾向があります。 このような転換期は、ビジネスにとって無視することができないシステム統合に起因する多くの複雑性をもたらします。アプリケーションや仮想マシン、ストレージ、そしてネットワークのオーケストレーションはシンプルであるべきです。 しかし、利用可能なベンダーソリューションが増加する中で、企業・組織は、自社ビジネスにとってどのソリューションが適しているのか答えを見いだせずにいます。その結果、ますます複雑になるネットワークの管理に時間を…


【寄稿】エクストリームネットワークス「アプリケーションベースのネットワークを使うことのメリットとは」後編

アプリケーション中心のアプローチにおいて、ネットワーク管理者は従来の運用モデルのようにサーバやルータを管理するのではなく、特定のアプリケーションのためにシステムを管理します。このアプローチでは、アプリケーションのユーザーエクスペリエンスが成功の判断基準になります。アプリケーション中心のモデルに転換することで得られるメリットは大きく分けて3つあります。 1.圧倒的なシンプルさと使いやすさ 有線と無線が統合されたシンプルなクラウド管理ネットワークプラットフォームを活用することで、IT部門は日々の運用管理に膨大な時間と資金を投入することを回避できます。アプリ中心の戦略を取ることで、展開されている環境…


NKE「れんら君」 「出力付きアナログ」を追加 外部と連動アプリケーション 簡単に構築

NKE(京都府長岡京市)は、制御状態の環境変化を通知する簡単IoT機器「れんら君」に、「出力付きアナログれんら君(UNC-RP42(A))」を追加し、4月17日から発売した。価格はオープンで、同社Web販売サイトでは6万4600円で販売。初年度で200台の販売を見込んでいる。 従来の「アナログれんら君」は、温度センサーや電流センサーなどのアナログ信号を入力値として取り込み、事前に設定した値を超えると注意メールを担当者に送信したり、入力値の変化の推移をグラフ化してパソコンやスマートフォンから確認することができる。 追加発売では、「アナログれんら君」に出力機能を持たせて外部の出力機器を接続できるよ…


アズビル CO2濃度制御アプリケーション追加のVAV用コントローラを発売 室内の快適性と省エネ両立

アズビルは、室内のCO2濃度と温度制御によって快適性と省エネを実現するCO2濃度制御アプリケーション機能を、VAV用コントローラ「Infilex VC(インフィレックスブイシー)」に追加し、7月30日から販売開始した。また、室内のCO2濃度と温度の計測を実現する新製品「室内用CO2濃度・温度センサ」も発売した。価格は、VAV用コントローラが6万5000円、センサが20万円。オフィスビル向けなどに初年度1000セットの販売を目指す。 新機能は、CO2濃度制御アプリケーションを内蔵したInfilex VCが、室内用CO2濃度・温度センサで検知したCO2濃度と室内温度をもとに、VAVユニットの風量を…


デジタル 表示器と制御機器の接続を簡単に選定可能なウェブアプリケーションを無償提供

デジタル(大阪市中央区北浜4―4―9、TEL06―6208―3133、安村義彦社長)は、表示器と制御機器との接続設定を簡単に選定できるウェブアプリケーション「Pro―face Device Configurator(プロフェイス・デバイス・コンフィグレーター)」の無償提供を開始した。 従来、表示器と制御機器を接続する場合、双方のマニュアルを参照する必要があり、接続情報を確認するために手間や時間を必要としていた。ウェブアプリケーションは、デジタル製表示器と各社の制御機器の接続内容を確認し、通信接続設定などを支援する。 ユーザーが使用する表示器、制御機器、通信方式、ケーブル(結線)、USB機器を、…