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エムジー、プログラマブルオートメーションコントローラ「BA1C-PAC」発売 開発環境をCODESYSとNode-REDから選択可能

エムジーは、ビルオートメーションや省エネ監視システム向けに、プログラマブルオートメーションコントローラ「BA1C-PAC」を発売した。
同製品は、コンパクトなボディにUSB Ver.2.0ポートやマイクロSDカードスロットなどの各種インタフェースを標準搭載したコントローラし、小規模ビル等の監視・制御に最適。各種リモートI/Oの入出力信号をネットワーク通信経由で受け取り、設備の制御や監視を実行する。
ユーザーの用途やスキルに合わせて選択可能な2つのプログラミング環境を用意し、IEC 61131-3準拠のソフトPLC「CODESYS 3.5」では、ラダーや構造化テキストなど6種類の言語で柔軟な制御プログラムを構築できる。Webブラウザ上で動作する「Node-RED」では、部品をドラッグ&ドロップで接続する直感的な操作により、コード不要で処理フローを作成可能だ。
CODESYSの利用時にはEtherCATやEtherNet/IP、OPC UA、PROFINETなどの複数プロトコルに対応できる。

https://www.mgco.jp/products/ba/ba06_index07.html

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