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TDKラムダ、超小型で高効率な絶縁型DC-DCコンバータ「CCGシリーズ」60Wモデル発売

TDKラムダは、フラッグシップモデルである絶縁型DC-DCコンバータ「CCGシリーズ」について、新たなラインアップとして60Wモデルを発売した。
同製品は、業界標準サイズである1×1インチ(25.4×25.4mm)のフットプリントを採用し、60Wクラスとして業界トップクラスの電力密度を実現。トランス構造や機構設計の最適化、高密度実装技術により、既存の30W品と同等の実装面積でありながら出力を2倍に向上。変換効率は93%と高く、制御基板の小型化や省スペース化に貢献する。
入力電圧範囲は9〜36VDCと18〜76VDCの2タイプを揃え、さまざまなバッテリー電圧や電圧変動に柔軟に対応。動作周囲温度範囲は-40℃〜+85℃で、高密度実装に伴う高温環境下でも高い信頼性を確保する。金属ケースと底面基板銅箔による6面シールド構造を採用し、ノイズも抑制する。
FAやロボット、半導体製造装置、医療機器、鉄道など幅広い産業用途へ展開する。

https://www.jp.lambda.tdk.com/ja/about/press/20260901.html

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