オートメーション新聞PDF電子版は無料でお読みいただけます お申し込みはこちらから

パナソニック コネクト、ロボット道入アシストサービス「Robo Sync Planner」提供開始 ロボット導入の構想から設計までを支援

パナソニック コネクトは、ロボット導入の企画・構想から仕様定義、設計までの上流工程を支援するロボット導入アシストサービス「Robo Sync Planner」の提供を開始した。
製造業や物流業での労働力不足やコスト上昇を背景に自動化ニーズが高まる一方、導入初期の構想策定や投資対効果の検証には専門知識と多くの工数を要し、検討の長期化が課題となっている。それに対し同サービスは、現場の作業内容や対象物に関する質問に回答することで、自動化の難易度や必要な技術要素、投資対効果を可視化し、初期段階での意思決定や投資判断を効率化する。
さらに、現場の工程動画や作業手順書をAIが解析して診断情報を自動生成する補助入力機能や、対話型AIエージェントによる検討サポートを備え、検討業務の負荷軽減とノウハウの属人化抑制を図る。これにより、導入企業の迅速な意思決定とロボットSIerの提案品質向上を可能にする。
利用料金は月額8000円(税別)。今後は協働ロボットに加え、自律走行搬送ロボット(AMR・AGV)領域へも対応範囲を拡大する。

https://news.panasonic.com/jp/press/jn260728-3

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次