オプテックスグループは、2026年12月期中間期の決算を発表し、売上高は前年同期比20.8%増の366億円、営業利益は同50.7%増の54億円、純利益は同39.8%増の41億円の増収増益となった。主力のSS(センシングソリューション)事業やIA(インダストリアルオートメーション)事業が順調に推移した。
セグメント別では、SS事業がデータセンター等の大型施設向け防犯関連や駐車場向け検知センサーの好調により、売上高前年同期比17.8%増の175億円、営業利益同21.6%増の32億円となった。IA事業も国内の半導体・電子部品向け設備投資の回復や、海外での自動化・省人化用センサー、検査用照明関連の好調により、売上高同23.9%増の186億円、営業利益同98.2%増の26億円と大幅に伸長した。
通期連結業績予想を上方修正し、売上高を前期比11.3%増の733億円、営業利益を同28.8%増の105億円、純利益を同16.8%増の77億円に大きく見直した。
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