日本開閉器工業1つのSWで2色変換実現KP01/01KP02/UBシリーズ

日本開閉器工業は、操作用スイッチの総合メーカーとして、グローバルNo.1への取り組みを強めている。

照光式スイッチでも有機ELディスプレイカラーISなど、市場ニーズを先取りした製品開発で定評がある。照光式スイッチでは、IP65の防水構造で高さ1・8ミリの照光押しボタンスイッチYB2シリーズや、ISシリーズの液晶表示ワイドビュータイプ、それに新2色変換表示ボタンのKP01/KP02/UBシリーズなどの新製品群に注力している。

中でも昨年9月から販売を開始したKP01/KP02/UBシリーズは、LED照光式押しボタンスイッチ・表示灯の表面フィルム材料の工夫により、1つのスイッチで2つの発光色と表示メッセージが変換できるもの。

既発売のUB2、NP01シリーズと合わせて5シリーズがそろい、ボタンの組み合わせで従来の12種類から280種類と大幅に増えた。今回は、新フィルターを採用したことで、表示変換が可能な発光色、表示文字の種類とともに、対象のスイッチも拡大した。

発光色は、赤/緑に加え、青/橙を追加し、標準表示文字も4種類から10種類と大幅に増やしたことで、多様な使い方に対応。また、特注の表示文字制作にも柔軟に対応しており、一層用途が広がる。
(http://www.nikkai.co.jp)

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG