富士電機(3-C02)国内シェア50%超のドアシステムを実演展示【鉄道技術展 大阪特集】

富士電機は、独自のパワーエレクトロニクス技術を軸に、車両用機器から地上変電設備、デジタルシステムまで、鉄道インフラを包括的に支える最新ソリューションを提案する。
ブースには、国内シェア50%以上を誇る電気式ドアシステムの実物大モックアップを展示。独自の戸挟み検知機能により、異常を高精度に検知して乗客の安全と乗務員の負担軽減を両立する実動製品を直接体験できる。また、新幹線向け駆動システムや補助電源装置などの車両用電気品のほか、初展示となる小容量UPS(無停電電源装置)も公開する。
地上設備では、環境負荷を低減するドライエア絶縁の開閉装置や、植物油を採用した変圧器、省エネに貢献する回生インバータなどを紹介。さらに、AIを活用した列車運転支援システムや、橋梁の健全度を遠隔評価するモニタリングシステム、設備の保全管理システムなど、安全運行と業務効率化を支援するデジタル技術を幅広く提案する。

https://www.fujielectric.co.jp/products/exhibition/mtij_osaka_2026.html

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