温度調節(計)各社の主力製品 東邦電子デジタルコントローラ「TTM-200シリーズ」 新PIDアルゴリズムで制御性向上

2013年6月12日

東邦電子は、「センサからシステムまでを創造する」をコンセプトに、各種デジタルコントローラを中心に、レコーダ、各種温度センサ、SSR、サイリスタ、プローブカードなどで実績がある。デジタルコントローラとして、200、000、04SPの各シリーズのほか、プログラムコントローラTTM―339、過昇防止器として最適なデジタル指示計TTA―002などがある。

TTM―200シリーズは、新PIDアルゴリズムを採用し制御性を向上させ、さらに簡易プロコン機能を搭載したデジタルコントローラである。また、48ミリ角では表示分解能が1/100℃の製品がラインアップされている。価格帯も安価で、簡易プロコンとして使用する場合には大きなメリットがある。

TTM―200シリーズ・TTM―339・TTM―04SPは、パソコンからのパラメータの設定、測定結果の保存などが出来るローダソフトを準備し、ホームページから簡単にダウンロードができる。

TTM―000シリーズは、TTM―200シリーズと同様のPIDアルゴリズムを新たに採用し、制御性の向上を実現させた。
(http://www.toho‐inc.com)