【IIFES特集】デジタル化にオープン対応 ヒルシャー・ジャパン インテリジェント・エッジプラットフォーム「netFIELD」

ヒルシャーは「産業用IoTと産業用通信インターフェースの専門企業」として、幅広く製品を提供している。

豊富な実績を持つ通信技術をベースに業界団体やビジネス活動を通じて、近年では通信データの高価値化、データ連携によるパフォーマンス向上を提供する製品展開を行っている。

業界の中立的な立場から結集したノウハウを基に、IIFESでは、エッジプラットフォーム「netFIELD」を正式発表する。「netFIELD」は、マルチプロトコル対応で設備データを収集しエッジ処理するだけでなく、セキュリティを担保し、アプリのリモート更新や管理、さらに容易なデータ連携をサポートするオープン性を特長とする。

急速に普及しているコンテナ技術によりアプリ開発に注力できる環境を提供している。このアプリ開発は短期間で、かつ維持開発を大幅に低減できる。また産業用ネットワークに接続するだけで、周期通信データを自動解析し、選択したデータを抽出するアプリなども取りそろえている。小間№1-26。

(https://www.hilscher.com/ja/)

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