シュマルツ ターミナル型エジェクタ 最大16台一括管理 省配線・配管を実現

2018年6月27日

シュマルツ(横浜市都筑区)は、“インダストリー4.0”を実現する新たなデバイスとして、最大16台を一括で管理可能なターミナル型エジェクタ「SCTMi」を開発、日本での販売を開始した。 「SCTMi」は、既販の「SCPSi」と同等のエジェクタを最大16台、1つのユニットとして構成することを可能にした真空発生器。1台のターミナル式ユニットに対し必要な圧縮エア配管は1本のみ、かつフィールドバス上のIO-LINKマスタとの接続ケーブルも1本のみという省配線・省配管を実現している。 複数台のエジェクタを1つのIO-Linkバスを通して一括管理できるため、パラメータデータ取得のためのプログラムを簡素化し、…