配線接続機器各社の主力製品 レバー操作で簡単に結線

2013年5月22日

ワゴジャパンの太陽光発電パネル対応ヒューズホルダー端子台「811シリーズ」は、「CageClamp」スプリング式クランプを内蔵し、レバー操作による簡単結線を可能にしている。

結線時に圧着端子が不要で、むき出した電線を工具不要でダイレクトに結線できる。また、1000V対応ながら幅17ミリと薄型で、盤や装置の省スペース化が可能。

しかも、10×38ミリサイズのミゼットヒューズを格納でき、ソーラーパネルとパワーコンディショナー間などのヒューズ設置に最適。Class
CC対応品も完備。

「CageClamp」スプリングは25年の実績を持ち、産業分野のほか鉄道分野にも広く採用され信頼性に優れている。結線後は振動や温度変化に強くゆるまない、増し締め不要のメンテナンスフリーを実現できる。

主な仕様は次の通り。

▽規格=IEC、UL規格準拠、難燃グレードUL94―V0▽適合電線=2・5~16sq/AWG4~16▽定格電流=30A▽定格電圧=DC600/750/1000V、AC800V。
(http://www.wago.co.jp)