自動化ラインを止めない高性能2次元コードリーダを東研が開発 コード読み取りエラー“ゼロ” イーサネット経由で現場の印字状態を常時監視 高感度・高速・印字品質監視で実現世界の工場を一元管理

2011年6月22日

市場のグローバル化に伴い、どの国においても生産性向上へラインの自動化、高速化は必須条件となっている。そのため、生産技術者は生産ラインや生産機械の稼働停止による時間ロスの削減に最大の注意を払い対策を講じている。停止要因はさまざまであるが、近年は豊富な情報を取り込める2次元コードの普及により印字読み取り不良が原因のケースもしばしば見受けられる。この課題を初めて解決したのが、自動認識システムの大手メーカー東研である。大手電気メーカーの生産技術者から「ワークを止めない」「読み取りNGを許さない」の要望に基づき、“現場を止めない"コンセプトで自動化ライン設置用高性能2次元コードリーダ「TFIR―3171…