自動化ラインを止めない高性能2次元コードリーダを東研が開発 コード読み取りエラー“ゼロ” イーサネット経由で現場の印字状態を常時監視 ワークを止めない

ワークを止めて読ませるための機構もロジックも必要なく、移動したままのワークでも安定した読み取りを実現した。

高感度・高速CMOSの採用により従来製品と比較して処理スピードが2倍、読み取りエリアが118%とレベルアップ。

さらに、高速移動読み取り技術と斜光照明を組み合わせた最新の光学設計、自由に調整できる照度ボリュームにより、今まで見えなかったワークもキャッチできるようになった。

そのため、毎分40メートルで高速移動するダイレクトマーキングされた2次元コードも確実に読み取れる。

それだけでなく、サイクルバッファ機能により、より長い(広い)エリアの読み取りや設置調整の自由度も向上している。メモリ搭載量は従来の2倍に拡大しているため、高速移動するワークを連続しながら読み取り処理を実行できる。業界最高の16個の画像メモリを搭載、古い画像メモリからリサイクルで利用しており、17~無限大の画像メモリが使える。

また、読み取り能力が抜群に優れている。金属の湾曲面、様々な下地色の基盤、鏡面やガラス面など極小にマーキングされた2次元コードなど各素材に対応できる。

しかも、文字のかすれ、黒色の潰れ、セルの横伸び、白と黒の反転、低いコントラストなどの印字状態も、画像処理で正常な2次元コードに瞬時に補正する能力を備えている。

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