2026年5月20日号– tag –
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決算・業績
ダイヘン、電力インフラと半導体関連の設備投資を獲得 変圧器の駆け込み受注も
ダイヘンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は2377億円(前年度比5.0%増)、営業利益は187億円(16.1%増)、純利益は141億円(18.0%増)。電力インフラと半導体関連企業の設備投資増加を背景に増収増益となり、売上高・営業利益は過去最高を更新した... -
新製品/サービス
CKD、低摺動な自動調芯装置「クイックアジャスタ slim」発売 ロボットの芯ずれを解消
CKDは、ロボットとハンドチャックの間に搭載する低摺動な自動調芯装置「クイックアジャスタ slim(形番:QREC)」を発売した。ロボットハンドの芯ずれによる設備停止を防止し、熟練の技術が必要だったティーチングなしで高精度な組立や挿入、圧入工程を実... -
イベント・セミナー
アドバンテック、5/27WEBセミナー EtherCATスライスI/Oで既存PLCを活かした制御拡張
アドバンテックは、5月27日にWEBセミナー「既存PLCにそのまま接続 ーEtherCATスライスI/Oで制御拡張ー」を開催する。既存のPLC環境を維持したまま、EtherCATスライスI/Oを活用して必要な箇所だけを段階的に拡張するための考え方や構成のポイントを具体的に... -
決算・業績
ファナック、売上高が過去最高を更新 営業利益率21%、純利益率19%に
ファナックは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は8578億円(前年度比7.6%増)、営業利益は1838億円(15.7%増)、純利益は1665億円(12.9%増)の増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。FAは中国で堅調に推移し、ロボットも米州・中国で堅調に... -
決算・業績
キーエンス、売上高1兆1692億円 国内への新商品の投入効果、北中南米・アジアも堅調
キーエンスは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は前年度比10.4%増の1兆1692万円、営業利益は8.4%増の5957億円、純利益は11.7%増の4451億円の増収増益となった。地域別では、国内は堅調な動きが継続し、製造現場向け3Dプリンタやライン型シリンダセン... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、パーパスと目指す姿を策定「人と社会の可能性を、技術で解き放つ。」
アズビルは、創業120周年の節目に、将来に向けた企業の方向性をより明確にするための「パーパス」と「目指す姿」を策定した。パーパスは「人と社会の可能性を、技術で解き放つ。」とし、人と社会の可能性を、オートメーションを含めた幅広い技術によって“... -
提携・M&A
ファナックとGoogle Cloud、フィジカルAI実現に向け協業 最先端AIによるロボット制御を加速
ファナックは、Google Cloudとの協業を強化し、最先端AI技術を産業用ロボットに融合させる「フィジカルAI」の取り組みを加速する。Googleの高性能AIであるGeminiや、企業向けAIアシスタントのGemini Enterpriseをロボットシステムに活用し、製造現場の自動... -
コラム・論説
オムロン制御機器事業の復活に思う 凡事徹底の大切さ
FA関連の電気機械メーカーの2025年度通期決算がほぼ出揃った。やはり注目はオムロンの制御機器事業(IAB)の動向で、ここ数年は市場の低迷と混乱が相まって苦戦が続いていたが、辻永社長直々の抜本的な改革が功を奏し、2025年度は全体の業績を牽引するほど...
