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市場・データ
FA・機械上場商社 2023年3月期業績予想 旺盛な設備投資で15社すべて増収見通し
主要FA・機械上場商社の2023年3月期の業績予想は、部材の調達難という厳しい市場環境下ながら、製造業を中心とした旺盛な設備投資をとらえ、15社すべてが前年から増収になる見通し。特に製造業向けの半導体や電子部品、FAなどエレクトロニクス分野は順調で... -
FA業界・企業トピックス
山善、初の統合報告書「YAMAZEN 統合報告書 2022」発行
山善は、同社として初めて統合報告書をまとめ、「YAMAZEN統合報告書2022」として発行した。同報告書では、企業ビジョン実現のための基盤となる当社グループの理念やビジネスモデル、価値創造プロセス、マテリアリティ、成長戦略(グリーン戦略、人財戦略と... -
決算・業績
主要FA・機械商社2023年3月期上期決算まとめ 製造業の設備投資意欲は高止まり 納期遅延も少しずつ回復の兆し
主要FA・機械商社の2023年3月期上期決算が出揃った。半導体製造装置を中心に設備投資意欲は高く、自動化需要は堅調で、12社中10社が増収増益となった。部材不足による納期遅延は続いているが、少しずつ解消に向かっており、先行きの不透明さや悲壮感は薄れ... -
FA業界・企業トピックス
FA・電機制御・機械主要商社 2022年度1Q決算まとめ 12社中8社が増収増益 自動化需要は継続中。唯一の懸念は納期遅延
FA・電機制御・機械の主要商社の2022年度第1四半期決算が出揃った。12社中8社が増収増益となり、うち6社は売上高・純利益ともに10%以上の伸びとなった。FA・生産財関連事業は、製造業の設備投資意欲は依然として高く、受注は好調。しかし納期遅延による機... -
市場・データ
FA・電機制御・機械主要商社 2022年3月期業績 製造業の設備投資 復調 FA事業が好業績を牽引
FA・電機制御・機械の主要商社の2022年3月期の決算が出そろった。製造業全般における設備投資が戻りつつあり、中でも半導体関連は絶好調で、自動車も復調傾向、電気・電子、食品、医薬品なども堅調に推移。各社のFA・産業向け事業は好結果を残し、好業績の... -
人事
【人事異動】山善 2022年4月1日付
▽取締役常務執行役員営業本部副本部長海外担当(取締役上級執行役員営業本部副本部長海外担当)岸田貢司 ▽機工事業部副事業部長第一営業担当(大阪支社長)坂本伸二 ▽大阪支社長(機工事業部副事業部長)廣岡雅人 ▽家庭機器事業部副事業部長兼第2商品統括... -
新製品/サービス
山善、切削加工機の追加サービス提供開始
山善は、昨年5月に販売業務提携契約を締結したHILLTOPおよびそのグループ会社であるThinkRが開発した自動プログラミングサービス「COMlogiQ」(コムロジックを、山善が取り扱う切削加工機のオプションとして提供開始した。 山善の機械事業部が全国の販売店... -
FA業界・企業トピックス
山善、ロジス関東にロボットソーター「t-Sort」導入
山善は、国内最大の物流拠点である「ロジス関東」(群馬県伊勢崎市)にて、プラスオートメーションの次世代型ロボットソーター「t-Sort」のRaaS(Robotics as a Service)活用を開始した。 仕分け業務の自動化・効率化を図りながら、労働環境の改善、作... -
市場・データ
FA・電機制御・機械 主要上場商社 2021年4−6月期業績 18社中17社が増収増益 利益率も大幅改善 自動車、半導体製造装置向けが追い風
コロナ禍で厳しい1年となった2020年度に対し、2021年度は日本国内でもワクチン接種の開始や自動車産業や半導体業界の活況によってFA・自動化業界も持ち直しはじめている。2021年度第1四半期における主要な電機・機械、FAメーカーの業績は好調。さらに、商... -
工場・設備投資
山善、埼玉県北本市に物流施設「ロジス新東京」 東日本の配送中核拠点に
山善は、埼玉県北本市に物流拠点となる「ロジス新東京」を新設する。 国内12箇所目の物流拠点で、切削工具や測定工具、メカトロ、環境改善機器など機工事業部が取り扱う商品の東日本における最重要配送拠点の位置づけとなる。2022年に一部稼働を予定してい... -
工場・設備投資
山善、埼玉県北本市に物流施設「ロジス新東京」東日本の配送中核拠点に
山善は、埼玉県北本市に物流拠点となる「ロジス新東京」を新設する。国内12箇所目の物流拠点で、切削工具や測定工具、メカトロ、環境改善機器など機工事業部が取り扱う商品の東日本における最重要配送拠点の位置づけとなる。2022年に一部稼働を予定してい...
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