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FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、新会長にジェーン・ヘフナー氏(テラダイン・ロボティクス)
国際ロボット連盟(IFR)は、新会長にテラダイン・ロボティクスのグローバル・バイスプレジデント(チャネル・コミュニケーション担当)のジェーン・ヘフナー氏が就任し、前会長の伊藤隆之氏(ファナック)から引き継いだ。新たな副会長には、ストーブリの... -
FA業界・企業トピックス
IFR(国際ロボット連盟)、世界ロボット統計「World Robotics 2025」世界でロボット密度が上昇中 過去最高を更新 2024年は1万人あたり132台に 日本は446台で世界4位
IFR(国際ロボット連盟)は、世界ロボット統計「World Robotics 2025」をまとめ、そのなかで2024年の世界の「ロボット密度」は1万人あたり132台となり、過去最高を更新した。 ロボット密度とは、稼働中の産業用ロボットの総数を労働力で割った数値であり、... -
FA業界・企業トピックス
IFR(国際ロボット連盟)「ワールドロボティクス2025」2024年の世界の産業用ロボット導入台数54万2000台 年間導入台数は10年で2倍に 2028年には70万台も視野に
IFR(国際ロボット連盟)は、世界の産業用ロボット市場の動向をまとめた報告書「ワールドロボティクス2025」をまとめ、2024年の世界の産業用ロボットの導入台数は54万2000台で、過去2番目の数字となった。4年連続で50万台を超え、かつ約10年で2倍の規模ま... -
FA業界・企業トピックス
日本の自動車産業、2024年にロボット導入数が過去5年間で最高に
IFR(国際ロボット連盟)は、日本の自動車業界は2024年の1年間に合計約1万3000台の産業用ロボットを導入し、2020年以降で最高水準となったと発表した。日本の自動車業界は現在、代替パワートレインへの適応を目指し、再編を進めており、多くの自動車メーカ... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、2025年のロボット5大トレンドを発表 AI・人型・省エネ・新領域・人手不足 ロボット活用で社会課題を解決
ロボットの普及拡大、技術の進化が加速するなか、世界の産業用ロボット・サービスロボット製造業界を取りまとめている国際ロボット連盟(IFR)は、2025年にロボット業界で注目を集めている5大トレンドを発表した。 1つ目は「AI・人工知能」。ロボットは多... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、世界ロボット密度 世界平均は1万人あたり162台に上昇 日本は419台で5位
IFR(国際ロボット連盟)は、製造業における自動化の導入度合いを図る基準となる「ロボット密度」について、世界の状況をまとめた。2023年の世界平均は、従業員1万人あたり162台となり、7年前の2倍以上を記録した。 世界で最もロボット密度が高かったのは... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、新会長にファナック伊藤氏が就任
国際ロボット連盟(IFR)は、新会長にファナックの伊藤孝幸氏を選出した。副会長にはMiRのジェイン・ヘフナー氏が就任する。伊藤氏は、1981年からファナックで要職を歴任し、1997年には Fanuc Robotics North Americaの上級副社長に就任。2002年にファナッ... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、2024年のロボット産業の5つのトレンド AI、協働ロボット、MoMa、デジタルツイン、人型ロボット
国際ロボット連盟(IFR)は、2024年のロボット産業における5つのトレンドとして、「AI」と「協働ロボット」「MoMa(モバイルマニピュレータ)「デジタルツイン」「人型ロボット」挙げた。1つ目のAIは、AI活用によってロボット産業に新しい可能性が生まれる... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、世界のロボット密度2022年を発表 従業員1万人あたり151台に 2016年の2倍に成長 トップ3は韓国、シンガポール、ドイツ 日本は4位に
国際ロボット連盟(IFR)は、従業員1万人あたり使われているロボット台数を表す「ロボット密度」を調査し、2022年には世界で従業員1万人あたり151台のロボットが導入して使われているとした。国別では韓国、シンガポール、ドイツが高く、日本は397台で4番... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、World Robotics 2023レポート 2022年の世界の産業用ロボット設置台数は55万台に 2023年以降も成長続く
IFR(国際ロボット連盟)の調査レポート「World Robotics 2023」によると、2022年に世界の工場に設置された産業用ロボットの数は55万3052台に上り過去最高を記録した。2023年以降は、世界的な景気減速が懸念されているが、産業用ロボットへの影響は少なく... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、ロボット活用のためのWEBサイト「Go4Robotics」を開設 中小企業の自動化支援の役立ち情報を掲載
ロボット産業の国際的な業界団体・IFR(国際ロボット連盟)は、ロボット技術と産業、市場等に関する世界の最新ニュースやトレンド、専門知識を発信するWebサイト「Go4Robotics」を開設した。同WEBサイトは、特に中小企業の自動化とその支援に焦点を当て、... -
FA業界・企業トピックス
世界の自動車産業におけるロボット稼働台数100万台を突破 自動化の最先端をリード
国際ロボット連盟(IFR)の調べによると、世界の自動車産業におけるロボットの稼働台数が2021年に100万台を突破した。製造業のなかで工場におけるロボットの稼働台数が最も多いのは自動車産業で、全産業中でも3分の1を占め、最も自動化・ロボット活用が進... -
FA自動化・製造業市況
IFR(国際ロボット連盟)製造業におけるロボット密度ランキング トップ韓国、2位シンガポール、日本はギリギリで3位に 伸び率低迷で大幅テコ入れが必要
国際ロボット連盟(IFR)は、世界各国の製造業における従業員1万人あたりのロボット稼働台数を表す「ロボット密度」の2022年版を発表し、2021年のロボット密度ランキングで日本は399台で、韓国、シンガポールに続く3位となった。しかし伸び率は他国に比べ... -
FA自動化・製造業市況
IFR、2021年産業用ロボット世界出荷台数 ついに50万台を突破 25年には69万台に到達する見通し
国際ロボット連盟(IFR)によると、2021年の世界の産業用ロボットの出荷台数が50万台の大台を突破し、過去最高となる51万7385台に到達した。過去10年間で右肩上がりを続け、19年・20年はコロナ禍で停滞したが、21年は大幅回復。今後も成長が続く見通しで、... -
FA自動化・製造業市況
IFR「産業用ロボット世界市場動向」2021年世界出荷台数 過去最高43.5万台
国際ロボット連盟(IFR)が公開した世界のロボット市場動向「WorldRobotics2021レポート」によると、現在、世界中の工場では300万台の産業用ロボットが稼働し、前年から10%増加。また2020年は世界がコロナ禍にあるなかでも38万4000台が出荷された。21年は... -
FA業界・企業トピックス
ファナック、産業用ロボット生産台数75万台に到達
IFR(国際ロボット連盟)は、ファナックが累計で75万台の産業用ロボットの生産に到達したことを明らかにした。 同社は1974年にロボット第1号を開発して自社に導入し、1977年に「ROBOT-MODEL 1」の量産を開始して世界中に販売を開始。2015年に40万台、2017... -
FA自動化・製造業市況
IFR「業務用サービスロボット世界市場調査」19年売上高32%増112億円、医療用中心に拡大
物流も高い需要 サービスロボットの世界市場が拡大している。国際ロボット連盟(IFR)によると、プロが使う業務用サービスロボット(プロフェッショナルサービスロボット)の19年の売上高は、世界全体で32%増加して112億ドルとなった。新型コロナウイルス... -
FA自動化・製造業市況
IFR発表「2019年産業用ロボット世界出荷台数」前年比12%増37.3万台
コロナ影響 21年には回復基調へ 国際ロボット連盟(IFR)は2019年の世界の産業用ロボット出荷台数は前年比12%増となる37万3000台となり、現在270万台の産業用ロボットが工場で稼働していると発表した。 さらに今後の見通しについて、新型コロナウイルス感... -
人事国際ロボット連盟会長にゲリー氏就任
国際ロボット連盟(IFR)は、新会長にシュンクアメリカのミルトン・ゲリー氏、副会長にKUKAロボティクスのクラウス・ケーニッヒ氏が就任した。 ゲリー氏は、2007年からシュンクアメリカの社長となり、北米のロボット産業協会(RIA)の理事会メンバーにも名... -
FA自動化・製造業市況ロボット新市場 インド堅実に拡大、世界11位に急進
18年の成長率39% 国際ロボット連盟によると、2018年のインドの産業用ロボット販売台数が4771台に達し新記録を達成した。これは世界販売台数トップの中国の15万台、日本の4万台に比べると決して大きな数字ではないが、シンガポールやタイ、チェコを上回る...
