名刺交換– tag –
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コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (25)商品スキルの営業力は通じず 名刺交換で始まる新たな戦い
成長拡大期であった1980年代後半に、販売員が持ち歩く営業カバンが重くなったという論議があった。もちろんカバン自体が重くなったわけではなかった。業界の黎明離陸期には当然、商品の種類は少なくて、カタログを全部入れてもカバンは重くなかった。 生産... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (24)儀礼的名刺交換は会話続かず 相手の気を引く表現を添える
テレビコマーシャルで有名になったクラウド名刺管理サービスという事業があるように、ビジネスの社会では名刺は欠かせないものである。受け取った名刺の枚数が多いということは、それだけ多くの人に会ってきたということになる。 機器部品業界の黎明期や離... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (9)販売員も主役張る努力が必要 『名刺で5分』の会話スキルを
制御商品の販売員は販促ツールを携行している。特に新規見込み客開拓をする時は、念入りにツールを選ぶ。機器や部品はかなり多くの種類があり、サンプル、カタログ等の資料や動作モデルなど多様である。 製品、製造業の成長拡大期はさまざまな制御商品が誕... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (8)最初の訪問はアピールでなく 2回目に繋がる雰囲気づくり
販売員が、見込み客への訪問にこぎつけて名刺交換をした後、どのような会話の流れになるかを販売員に聞いてみると、ほとんどが自社の案内から入ると答えている。次に多いのが、今、売り出しの戦略商品や新商品が人気なので紹介しに参りましたというように... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (5)初めての販売員アプローチが 見込み客開拓の入り口となる
販売員が見込み客に初回訪問した時の一般的な情景は、丁寧な所作で名刺交換をした後に着席する。ここから二つに分かれる。 一例は、販売員が先に口火を切る。内容は自社の案内であるか、その時に力を入れている商品のことである。つまり商品やサービスに関... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (4)名刺交換で相手の警戒心を解く 見込み客への重要なアプローチ
お墓の販売で全米一と自負していたウィリー・ゲールの小冊子『心理販売術』には、最初からカタログを活用して見込み客の歓心を買ったとは記されていない。商材が墓であるから当然といえば当然だ。知り合いの紹介で見込み客を訪問することが多かった。だか... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (3)敵陣攻略の第一歩は「名刺交換」良い関係づくりのための表現を
好意を表す表現の一つに握手がある。もともとは、私はあなたに敵意はありません、この通り何の武器も手にしていないので安心してください、という“敵意なし宣言”であったところからきている。遠い昔から、人は知らない人をそれほど怖がっていたのだ。現代...
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