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FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】次の飛躍へ人材の育成強化 マコメ研究所 沖村 文彦 代表取締役社長
2021年11月期の売り上げは、前年度比108%で終わることができた。売り上げの約半分を占めるAGV(無人搬送車)用誘導センサーや、リニアスケールの販売が好調で、特に誘導センサーは、海外メーカー向けが30%アップ、国内メーカー向けが10%アップしている... -
新製品/サービス
マコメ研究所、Youtubeにマコメチャンネル開設
マコメ研究所は、YouTubeに「マコメチャンネル」を開設した。1、2分程度で製品や技術について、ポイントや使い方などを紹介する。 https://www.macome.co.jp/ -
FA業界・企業トピックス
【各社トップが語る2021】マコメ研究所「50年の社風を守り発展」沖村文彦 代表取締役社長
マコメ研究所 沖村文彦 代表取締役社長 第50期にあたる2020年11月期は、新型コロナウイルスの感染拡大で思い通りの活動ができず減収減益で終わった。反面、従業員やその家族に感染者が出なかった事は経営者として喜ばしい。テレワークも営業部や開... -
特集
【各社トップが語る2020】マコメ研究所「創業50周年へ開発加速」沖村文彦 代表取締役社長
マコメ研究所 沖村文彦 代表取締役社長 第49期になる2019年11月期は、前半は計画通りに推移していたが、後半停滞し、微増収で終った。全体売り上げの30%を占めるAGV向けガイドセンサが下支えとなり、工作機械向けの変位センサや磁気センサも大き... -
新製品/サービスマコメ研究所 リニア変位センサ発売、非接触で位置電圧信号出力
検出距離最大8ミリ、分解能は0.1ミリ マコメ研究所(長野県箕輪町)は、磁気検出方式のリニア変位センサ「MP-620」の販売を開始した。 MP-620は、同社独自の磁気検出素子「可飽和コイル」により、非接触でアブソリュートによる絶対値を高精度に検出できる... -
特集【各社トップが語る2019】マコメ研究所、総合センサメーカーへ挑戦
代表取締役社長 沖村 文彦 第48期になる2018年11月期は、前期に特需となったモータスポーツ用センサの売り上げ減少を見込んでいたが、他の主力製品でカバーしたこともあり、結果的には前年度並みの実績で終わった。AGV向けガイドセンサが30%増、工作機械... -
特集マコメ研究所 溶接位置検出用センサー 溶接箇所を磁気で判別
マコメ研究所は、名古屋機械要素技術展に出展する。小間番号は26-28。 同社は磁気センサーの専門メーカーとして、AGV誘導用磁気センサーを世界に先駆けて製品化した事などでも知られている。 展示会場では、ブース正面にミニAGVを展示し、「磁気誘導方式は... -
特集【各社トップが語る2018】マコメ研究所「特徴あるセンサ開発推進」
代表取締役社長 沖村文彦 47期となる2017年11月期の売り上げは、当初計画した数値の20%増となった。特需ともいえるモータスポーツ向けのマシン用「MPセンサ」が本格採用になったのが大きく貢献した。MPセンサは今後数量が減るものの、継続した需要を予定... -
新製品/サービスJATRAS 交通安全危険予測シミュレータ「自転車編」にマコメ研究所の磁気センサ
日本交通安全教育普及協会(JATRAS)は、交通事故を防止するために3DのCGを使って、実際の交通場面をリアルに再現できる「交通安全危険予測シミュレータ」を開発している。2015年に「歩行者編」を開発したのに続き、このほど第2弾として「自転車編」が完成... -
特集マコメ研究所 リニアエンコーダー 測定分解能0.1ミリメートル実現
AGV誘導用磁気センサーを世界に先駆けて製品化したことでも知られているマコメ研究所は、機械要素技術展に出展する。小間番号は9-9。 展示内容はAGV用センサーをはじめ、昨今簡易式リニアエンコーダーとして注目されているSI-140シリーズを展示。磁気スケ...
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