JATRAS 交通安全危険予測シミュレータ「自転車編」にマコメ研究所の磁気センサ

2017年9月20日

日本交通安全教育普及協会(JATRAS)は、交通事故を防止するために3DのCGを使って、実際の交通場面をリアルに再現できる「交通安全危険予測シミュレータ」を開発している。2015年に「歩行者編」を開発したのに続き、このほど第2弾として「自転車編」が完成した。 自転車編ではマコメ研究所(長野県蓑輪町)の磁気センサを使って、3DCGと組み合わせることでバーチャルリアリティを実用化した。 自転車編のシミュレータは、市販の20インチ自転車と4つのモニター画面(正面、左、右、後方)、パソコンで構成。スタンドで固定した自転車のハンドル前輪には、アブソリュートエンコーダを付けてハンドル操作を検知し、後輪には…