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新製品/サービスデジタル IoT対応電力計「PM3250」を販売開始
デジタル(大阪市中央区、ジャンフランソワ・マソー代表取締役)は、プログラマブル表示器とダイレクトに接続して、既設機器の電力値データを管理する電力計「PM3250」を発売する。 既存設備の老朽化や保全管理者の不足などの課題に加えて、IoT化推進によ... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(7)
■遅れている日本政府の取り組み 3月12日に内閣府まち・ひと・しごと創生本部による地方活性のためのIoT活用への政府の取り組みが発表された。日本経済新聞夕刊(東京版)では1面トップで取り上げるなど一定の反響があった。では、政府は製造業に対して、In... -
特集キヤノンITソリューションズ トータルソリューション「Wonderware」が次世代工場(スマートファクトリー)の構築に寄与
キヤノンITソリューションズが提供する産業用オートメーション向けトータルソリューション「Wonderware」が工場のIoT化の進展や、クラウド、ビッグデータなどの新技術を活用した次世代工場(スマートファクトリー)の実現に寄与すると注目を集めている。 ... -
コラム・論説Industrie4.0で生まれ変わる組み立て製造業(後篇)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(4)
■進化した情報技術を使い倒す「モノ作りからサービスへ」シフト 先週に引き続き、Industrie4.0に対し、いくつか先進的な企業の取り組みに目を向けてみましょう。 ■キメの細かさが効率アップと最適化を実現 ■Tesla(テスラ社) 電気自動車には、従来の内燃... -
コラム・論説Industrie4.0で生まれ変わる組み立て製造業(前篇)~SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(4)
■最近話題のインダストリー4.0(Industrie4.0)って何? 近頃、ネットやメディアでインダストリー4.0という言葉を目にしたり耳にしたりする機会が増えています。Industrieはドイツ語で、英語のIndustryに当たります。したがって、日本語にすると第4次産業... -
新製品/サービス
エヌエスティ・グローバリスト 無線通信モジュール 予兆保全に活用可 見通し距離5キロ確保
エヌエスティ・グローバリスト(東京都豊島区、山本直社長)は、920MHz無線モジュールを内蔵した「Spred Router-920-MW」を開発、3月から発売を開始する。 新製品は各種センサーの入力を持ち、見通し距離5キロを誇る無線通信モジュール(免許不要)。アナ... -
新製品/サービスNEC 大規模分散処理基盤の短期導入支援 リファレンス情報を提供
NECは、IoTやビッグデータの活用基盤を導入する企業向けに、オープンソースソフトウエアを活用した大規模分散処理基盤の構築ノウハウを基に作成したリファレンス情報を提供する。これによりシステム構築作業を最大50%短縮でき、短期導入と安定稼働が可能... -
新製品/サービス機電系エンジニア1000人調査 技術系トレンドワードに「自動運転」「IoT」「AI」など
メイテックグループのall engineerが運営する「fabcross for エンジニア」が機電系エンジニア1000人を対象として行った「技術系トレンドワード」のアンケート調査によると、エンジニアが注目している技術系トレンドワードのベスト5は「自動運転」「ドロー... -
コラム・論説
「インダストリー4.0」現場からの進め方~山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(4)
最近、「Industry4.0」お化けが日本にいるようだ。私の所に寄せられた質問をいくつか紹介しよう。現場層からは「会社の上層部からIndustry4.0の研究をするように言われたが何をしたら良いのか分からない」「工場で多くのデータを集めたが、さっぱり活用さ... -
新製品/サービス日立グループ 次世代型産業用コントローラを共同開発 「オープン・高性能・シンプル」追求
日立グループでは、2015年5月に「インダストリアルプロダクツ社」を設立し、産業機器事業のグローバル競争力を強化するとともに、オープンイノベーションを通じてIoT分野における事業拡大に注力している。昨年12月に開催されたシステムコントロールフェア2... -
特集モノタロウ 「間接資材購買の業界標準」 鈴木雅哉代表執行役社長
昨年は「新規顧客獲得」「カテゴリー・取扱商品」「大企業向け購買プラットフォーム」「海外事業」の四つの拡大を行い、2015年12月期売上高は575億円(前年度比+28%)を予想、ビジネス基盤の拡大とユーザー利便性向上に取り組んだ結果が実を結んだと考え... -
新製品/サービス
国内IoT市場 2019年に6000~7000億円 中心は製造業 伸び率30%超
2016年はIoTを具体的に導入、運用する年になるのは間違いない。スタートするためには現状を知ることが重要だ。実際、IoTを検討する企業はどう考えているのかについてまとめた。 ■IoTの国内市場規模は? 今、IoTの国内市場規模はどの程度で、将来的にどこま... -
新製品/サービス経産省 第4次産業革命に向けた横断的制度研究会を開催
経済産業省経済産業政策局産業組織課は、「第4次産業革命に向けた横断的制度研究会」を月に一度開催することを決定した。 IoTやインダストリー4.0など第4次産業革命の進展にともない、さまざまな新しい技術や市場、ニーズ、サイクルが生まれている。例えば... -
特集
ルネサスエレクトロニクス 「自律するM2M実現に貢献」 横田善和執行役員常務兼第二ソリューション事業本部長
昨年は、産業イーサネット通信用アクセラレータ「R-INエンジン」搭載製品を中心に、注力する産業分野の業績が好調に推移した。「R-INエンジン」は、リアルタイム性の必要な制御処理と産業イーサネット通信処理を1チップで実現可能で、世界約120社に採用が... -
新製品/サービス
東芝産業機器システム IoT対応産業用高機能インバータ「TOSVERT VF-AS3」シリーズ 海外向け3月から出荷
東芝産業機器システムは、オイル・ガスや鉱山機械、搬送機械、化学プラント、水処理プラントなどの一般産業機械・装置向けに、IoT対応の産業用高機能インバータ「TOSVERT VF-AS3」シリーズを商品化し、海外向けに3月から出荷する。 同製品は、Ethernetを標... -
特集
NTTコミュニケーションズ 「産業向けからIoT推進」 岡敦子理事経営企画部IoT推進室室長
IoTの盛り上がりに合わせ、昨年8月にIoT推進室を発足させた。これまでも、大林組とのウエアラブルセンサを使った建設現場の安全確保の実証実験や、Virtual Engineering Communityとの製造現場とクラウド間の、セキュアな通信の実証実験などの取り組みを行... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
新製品/サービスIndustry4.1Jでセキュアなインフラ環境を実現 Cyber Physical Systemsのキーは、モデリング設計とOPC UA
2015年12月に計測展SCF2015があり、VEC展示ブースで“Industry4.1J”の実証実験デモを紹介しているのをドイツ政府の方でIndustry4.0の推進担当部門のディレクターが来られて、「“Industry4.1J”とは何ですか?教えてください」と丁寧な英語で聞かれたので説明... -
特集
「CPS/IoTの社会実装」 一般社団法人電子情報技術産業協会 水嶋繁光会長
年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 日本経済は、円安など事業環境の好転に伴う企業収益の拡大や、良好な雇用情勢や実質賃金の上昇を背景とした個人消費の拡大がみられ、2016年も緩やかな成長が見込まれます。一方、世界経済についても... -
特集
一般社団法人日本自動認識システム協会 「ロボット自律稼働に不可欠」伊沢太郎会長
年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 2015年の日本経済は長く続いたデフレ経済からの脱却に向けて着実に前進しております。 一方、自動認識業界では、RFIDを活用した非接触の鉄道乗車券などで着実に発展普及して参りましたが、現在は当...
