「製造業」の検索結果
-
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】ロックウェル・オートメーション 世界の自動化を守る米国発のOTセキュリティ 日本でも提供開始
サイバー攻撃の対象は、いまや政府機関だけでなく、産業インフラや民間企業、製造業にも及んでいます。IoTやDXの進展によって便利になった一方で、セキュリティリスクは高まるばかり。工場やプラントの現場をどう守るかのOTセキュリティの重要性が高まって... -
新製品/サービス
NEC、12月から「共創パートナープログラム/Manufacturing」開始
NECは、パートナー企業との共創を通じて製造業のDXを推進する「共創パートナープログラム/Manufacturing」を12月から開始する。同プログラムでは、主に準大手の製造業へのソリューション提供を目指し、パートナー企業とNECの製品・サービスを組み合わせた... -
FA業界・企業トピックス
中央電子、プライベート展開催 DX・クラウド・AI・環境をキーワードに最新研究成果を紹介
中央電子(東京都八王子市)は、「CECプライベート展2023」を、同社営業センターショールームで開催した。展示内容の一部はプライベート展終了後もショールームに展示する。 同社は「研究開発型製造業」として、クラウド・AI・IoTなどを活用し、計測制御・... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (103)現場作業者の動きをよく知り 顧客にプラスとなる営業必要
日本の製造業は弱くなったとか、まだ強い現場力があるとかをよく耳にする。その評価はどこから来るものなのか。ひとくくりにして言えるものではない。こと製造工場の強さに関して言えばその強さとは徹底したコスト管理と生産の効率化による生産性の向上で... -
市場・データ
JEMA、2023年度上期の重電機器市況 7.8%減の1兆6632億円の前年割れだが、再エネ関連需要で受配電機器は好調 FA向け低圧機器は苦戦も、部材不足解消に期待
JEMA(日本電機工業会)は、2023年度上期の重電機器の状況をまとめた。2023年度上期の重電機器の国内生産金額は、ボイラ・タービンなど発電用原動機が大幅に落ち込んだため、総額で前年同期比7.8%減の1兆6632億円の前年割れとなったが、その他の回転電機機... -
イベント・セミナー
タナベコンサルティング、12/15名古屋でセミナー「尖端技術シンポジウム〜テクノドリブン思考で自社のビジョンをアップデートする〜」開催
タナベコンサルティングは、12月15日15時から製造業向けセミナー「尖端技術シンポジウム〜テクノドリブン思考で自社のビジョンをアップデートする〜」を名古屋市の名古屋駅前TKPカンファレンスセンターで開催する。セミナーの様子はZoomでライブ配信される... -
コラム・論説
人中心の技術開発へ インダストリー5.0こそ日本に勝機がある
日本科学未来館の常設展示が約7年ぶりにリニューアルし、さっそく見に行ってきた。「ロボット」の展示エリアは、訪問前はロボットの最新技術がこれ見よがしに展示されていると思っていたが、実際は赤ちゃんの反応程度しかできないパートナーロボット「ケパ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.346】2023上期 重電機器市況前年割れ/需給安定続くサーボモータ市場/【FAトップインタビュー】ユニバーサルロボット(2023年11月29日)
【主な掲載記事】 ・JEMA「2023年度上期重電機器市況」、前年同期比7.8%減1兆6632億円・産業用ロボット2023年7-9月期出荷統計、中国低迷響き大幅減・分水嶺に立つ中小製造業【消滅・企業閉鎖か?ロボット活用での発展か?】・人中心の技術開発へ インダ... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.346】2023上期 重電機器市況前年割れ/需給安定続くサーボモータ市場/【FAトップインタビュー】ユニバーサルロボット(2023年11月29日)
オートメーション新聞の2023年11月29日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 JEMA「2023年度上期重電機器市況」、前年同期比7.8%減1兆6632億円。前年割れも受配電と機器は好調 日本ロボット工業会2023年7-9月期出荷統計、中国低迷響き大幅減... -
特集
【サーボモータ市況2023秋】需給の安定が続くサーボモータ市場、人手不足背景にロボット向け堅調 高速・高精度に加え、使い易さ重視 円安と納期対応へ国内生産重視
サーボモータの市場が一時期の納期遅延などの問題が解消されたことで、安定した需要で推移している。旺盛な需要先であった半導体製造装置や工作機械向けは一服したものの、ロボット向けなどは依然旺盛な需要が継続している。サーボモータ各社の部品調達も... -
イベント・セミナー
カナデン、11/30と12/1 東京本社でプライベート展示会を開催
カナデンは、11月30日と12月1日に、東京都中央区晴海のカナデン本社で「プライベート展示会」を開催する。皆様のビジネスを「一歩先の未来へ導く」をテーマとして、映像とデータで隠れた課題を見える化して解決を実現させる様々な製品を紹介し、既存品との... -
FAトップインタビュー
【A.switch】産業用途における3Dプリンタ活用法 3Dプリンタで作る製造装置向けカスタム治具&パーツ【FAトップインタビュー】
何でも作れる夢の機械と言われて一世を風靡した3Dプリンタですが、ブームを経て、いまは現実的な普及・活用フェーズに入っています。しかしながら産業用途での3Dプリンタ活用を見ると、いまも試作品やモック制作、PoCが多く、十分に活用できているとは言い... -
イベント・セミナー
【ライブ&リアルセミナー】12/15名古屋「尖端技術シンポジウム〜テクノドリブン思考で自社のビジョンをアップデートする〜」【タナベコンサルティング】
タナベコンサルティングは、12月15日15時から製造業向けセミナー「尖端技術シンポジウム〜テクノドリブン思考で自社のビジョンをアップデートする〜」を名古屋市の名古屋駅前TKPカンファレンスセンターで開催する。セミナーの様子はZoomでライブ配信される... -
コラム・論説
【FA時評⑪】魅力ある業界にしていく努力
10月17日から4日間、「CEATEC(シーテック)」が開催された。同展は1958年開催の「テレビ・ラジオパーツショー」が前身。その後、「エレクトロニックパーツショー」を経て、64年に「エレクトロニクスショー(エレショー)」に名称を変更し、国... -
決算・業績
主要FA上場メーカー 2023年度上期決算まとめ 中国市場の冷え込みでFA事業は苦戦続く 調達・生産強化で体質は改善
FA・電気機器・機械部品の主要上場メーカーの2023年度上期決算がほぼ出揃った。部材不足と納期問題による特需と値上げ効果によって大きく押し上げられた昨年から一変し、各社難しい局面に直面している。特にFA関連事業は、中国市場の停滞により厳しい状況... -
決算・業績
キーエンス、2024年3月期上期決算 増収減益
キーエンスは、2024年3月期上期決算を発表し、売上高は前年同期比5%増の4660億8000万円、営業利益は1.6%減の2376億6500万円、純利益は0.9%減の1790億4100万円の増収減益となった。製造業を中心に設備投資は継続しているが、先行き不透明感から慎重な動きも... -
決算・業績
サンワテクノス、2023年度第2四半期決算 増収増益 売上高888億円 アジアのインフラ需要を取り込み
サンワテクノスは、2023年度第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比5.3%増の888億6700万円、営業利益は4.3%増の34億4200万円、純利益は21.7%増の30億7500万円の増収増益となった。事業部門別の売上高は、電機部門は11.7%増の188億700万円。太陽光発電... -
コラム・論説
名目GDPで日本4位転落の衝撃 結果を出したインダストリー4.0 目を覚ませ日本
IMFによると、2023年の日本の名目GDPは前年比0.2減の4兆2308億ドル(633兆円)になり、ドイツ (4兆4298億ドル 8.4%増)に抜かれて4位に転落するとのこと。国土が広く、人口が多い1位の米国、2位の中国に差をつけられるのは地力からして仕方がないことだ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.344】制御盤DXインタビュー マグトロニクス/FAトップインタビュー シュナイダーHMI新製品/安川電機インバータ大容量タイプ/鉄道技術展特集など(2023年11月8日)
【主な掲載記事】 ・2023年度上期電気制御機器出荷実績 前年割れ3662億円 我慢の局面・24年3月期上期決算 三菱電機、売上高が過去最高に オムロン、中国低迷で減収減益 サンワテクノス、アジア好調増収増益・IPCはんだ付けコンテスト日本大会、長谷川さ... -
新製品/サービス
マクニカ、米Dragos社のOTセキュリティソリューション提供開始
マクニカは、米Dragos社と代理店契約を締結し、同社のOT(工場やプラントなどの制御システムやその技術)セキュリティソリューションを提供開始した。Dragos は、米国政府や軍におけるOTを狙う脅威と対峙してきた経験豊富なメンバーによって設立され、OTに...
