【FAトップインタビュー】ロックウェル・オートメーション 世界の自動化を守る米国発のOTセキュリティ 日本でも提供開始

サイバー攻撃の対象は、いまや政府機関だけでなく、産業インフラや民間企業、製造業にも及んでいます。IoTやDXの進展によって便利になった一方で、セキュリティリスクは高まるばかり。工場やプラントの現場をどう守るかのOTセキュリティの重要性が高まっています。

ロックウェル・オートメーションは、米国にはじまり世界の自動化を推進してきたOTの専門家として、工場やプラントを守るOTセキュリティサービスを開始。日本でもはじめています。ロックウェル・オートメーションのOTセキュリティとはどんなものなのか?ロックウェル オートメーション ジャパンNSSアプリケーションコンサルタント ソリューション&サービスの白淳石氏に聞きました。

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OTセキュリティ=制御システムをサイバー攻撃から守る

ーー最近OTセキュリティという言葉をよく聞くようになっています。分かりやすく一言でまとめると一体どんなものですか?

産業インフラや工場、プラントをはじめ、ビル施設や設備に備え付けられている機械は、すべて制御システムで稼働しています。OTはオペレーションテクノロジー、いわゆるそうした現場や機械を制御する技術のことであり、OTセキュリティとは、制御システムをサイバー攻撃から守る技術・サービスのことを指します。

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