NEC、12月から「共創パートナープログラム/Manufacturing」開始

NECは、パートナー企業との共創を通じて製造業のDXを推進する「共創パートナープログラム/Manufacturing」を12月から開始する。
同プログラムでは、主に準大手の製造業へのソリューション提供を目指し、パートナー企業とNECの製品・サービスを組み合わせたソリューションの開発やクロスセルを促進する。パートナー企業には、クロスセルやデリバリを行う「セールスパートナー」と、ソリューション開発を行う「ソリューションパートナー」の2つのカテゴリーがあり、カテゴリーごとに販売/技術支援の各種ツール・コミュニケーションスペースの提供、トレーニング、案件紹介、マーケティング支援など約20種類のパートナー協業活動のためのサービスを用意。「Registered」、「Select」、「Premier」の3段階の参加レベルに応じて利用できるサービスが異なる。
スタート時点では、セールスパートナーに立花エレテックや岡谷鋼機など8社、ソリューションパートナーにEdgecrossコンソーシアムやデンソーウェーブ、パトライトなど11社が参加している。

https://jpn.nec.com/press/202311/20231116_01.html

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