「製造業」の検索結果
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決算・業績
因幡電機産業、2025年3月期第3四半期決算 電設資材と自社製品事業が好調を牽引 産業機器事業も上向き転換
因幡電機産業は、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は2727億6200万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は173億3700万円(15.4%増)、純利益は126億9500万円(15.0%増)となった。セグメント別売上高では、電設資材事業は13.9%増の1847億4600万円。... -
決算・業績
オムロン、2025年3月期第3四半期決算 制御機器事業の回復を受け通期予想を上方修正
オムロンは、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は5796億9800万円(4.7%減)、営業利益は359億400万円(35.1%増)、純利益は71億8300万円(8.5%減)となった。売上高は、社会システム事業が前年同期比で増加したが、制御機器事業や電子部品事業で... -
コラム・論説
現役生産技術シマタケの 「電気エンジニアのツボ」出張版⑪「使う側」に回ること AIによってなくなる仕事、電気エンジニアの未来
先日、子どもと一緒に「AIによってなくなる仕事」の一覧が掲載された記事を読みました。そこには、事務職やレジ係、コールセンター業務といった職種が並び、さらにプログラミングの一部もAIが代替する可能性があると書かれていました。子どもは「パソコン... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (129)
世間は日に日に変わっているわけだが、個人的な感覚では日々の変化を実感できない。ある程度の期間が経って振り返ってみれば、その変化の様子に気づく。FA商品は文字通り、工場設備のオートメーション化をマーケットとして発展した。昭和期のFA販売員は、... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、2025年のロボット5大トレンドを発表 AI・人型・省エネ・新領域・人手不足 ロボット活用で社会課題を解決
ロボットの普及拡大、技術の進化が加速するなか、世界の産業用ロボット・サービスロボット製造業界を取りまとめている国際ロボット連盟(IFR)は、2025年にロボット業界で注目を集めている5大トレンドを発表した。 1つ目は「AI・人工知能」。ロボットは多... -
コラム・論説
「作り手がいて、売り手の力次第で売り上げは変わる」製造と販売の理想の関係
江頭2:50さんと聞くと、テンション高く暴れ回る過激な芸人だと眉をひそめる人は今もいるかもしれないが、素の人柄は穏やかで優しい常識人であり、テレビで見せる破天荒な姿とのギャップも相まって、いまも一部で熱狂的な人気を博している。そんな江頭さん... -
新製品/サービス
大崎電気工業、AI制御×EMS×蓄電池による電力料金最適化サービスを4月から発売
大崎電気工業は、AI 制御と蓄電池を使った電気料金と再生可能エネルギー利用率を最適化するサービス「SmaRe:C」(スマレック)を開発し、4月から発売する。工場をはじめ、企業は脱炭素化対策として再生可能エネルギーの活用が広がる一方で、割高な電気料金... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.393】JMTBA「2024年工作機械受注統計」総額は横ばい1兆4851億円/2025ものづくり川柳 入選作・佳作が決定/2024年度3Q決算 など(2025年2月12日)
【主な掲載記事】 ・JMTBA「2024年工作機械受注統計」総額は横ばい1兆4851億円 過去8番目の高水準 外需好調、内需伸び悩む・2025ものづくり川柳 入選作・佳作が決定 大賞「自動化で 進む作業と 減る知識」・【2024年度3Q決算】 三菱電機 売上・利益は過... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ライト電業 岡本 直哉氏「FAとデジタルで課題解決を提案」
ライト電業 代表取締役社長 岡本 直哉 2024年7月期の業績は、売上・利益ともに大幅にダウンし、厳しい年となった。半導体不況の際の先行受注による影響が大きかった。 そのなかでも5月と6月には、岡山と広島、高松、山口、小倉、松山の中四国と九州の6拠... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】明治電機工業 杉脇弘基氏「エリアNo.1パートナーに」
明治電機工業 代表取締役社長 杉脇弘基 当社は、2024年4月より第11次中期経営計画をスタートし、「エリアNO.1の存在価値のあるパートナーになる」をスローガンに社会課題やお客様課題への解決に取り組んでいる。エリアNO.1とは、地域で最も... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】カナデン 本橋 伸幸氏「自動化と環境対策への取組み強化」
カナデン 代表取締役社長 本橋 伸幸 2024年度は、海外経済の減速が国内経済を下押しするリスクや在庫調整の長期化の懸念はあるが、ビル設備の電源設備やインフラの交通事業者向け設備案件、電子医療装置の案件などを確保し、引き続き最高益の更新を目指し... -
新製品/サービス
コンテック、AI手洗い判定システム「IVA-HW100」発売 厚生労働省推奨の手洗いステップをAI で監査
コンテックは、食品製造業向けに、食品衛生手洗い6ステップをAI 技術で自動判定するAI手洗い判定システム 「IVA-HW100 」を発売した。食品衛生法が改正されHACCP (ハサップ) に沿う衛生管理の導入・運用が義務化され、人手作業工程の開始前には厚生労働省... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】NKE 中村 道一 氏「共同開発や新商品開発へ積極的に挑戦」
NKE 代表取締役社長 中村 道一 2024年度は、大幅な増収増益での着地となる見込みで、順調な年となっている。 営業面では、お客様とより深い関係構築を行うことに重点を置いた施策を行い、その取り組みのひとつにキャラバンカー(移動展示車)を使ったプ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】フジコン 大島 右京 氏「端子台+αの製品群の提案強化」
フジコン 代表取締役社長 大島 右京 2024年は、客先の在庫調整の長期化や中国経済低迷の影響を受け、前年比微減となる見通しとなっている。 既存顧客の深掘りと既存顧客でも未開拓の部門の開拓に注力し、お客様先の会議室や食堂を借りて訪問展示会の開... -
工場・設備投資
CKD、マレーシア新工場が竣工
CKDは、マレーシアのケダ州クリム・ハイテクパークに新たな生産工場が竣工した。新工場は、敷地面積8万平方メートル、建屋面積1万6千平方メートル。ASEAN地域での機器製品の生産体制を強化し、強固なサプライチェーンで成長市場と製造業全般のグローバル需... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ロックウェル オートメーション ジャパン 矢田 智巳 氏「ソフトウェア中心の自動化を提案」
ロックウェル オートメーション ジャパン 代表取締役社長 矢田 智巳 2024年度は、グローバルでは過去最高収益だった昨年度よりダウンしたが、日本では目標を達成し、前年比でも数字が伸ばすことができた。 自動車・タイヤ、製薬・化粧品、食品・飲料産... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット工業会 マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績 2025年の受注額見通しは4.8%増の8700億円に ロボット市場も回復の兆し
日本ロボット工業会は、会員ベースの「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績」をまとめた。2024年のロボット市場は、受注額は対前年比1.6%減の8300億円、生産額は12.3%減の7820億円の当初見通しを下回る結果となったが、2025年は受注額が4.8... -
新製品/サービス
アズビル、AIを活用した品質ナビゲーションシステム「Deep Anchor」発売
アズビルは、製造業の品質管理分野を対象にAIを活用して品質管理業務を支援する「AI品質ナビゲーションシステム Deep Anchor」を発売した。同システムは、自律型品質管理のコンセプトに基づいて開発したAIを活用した品質管理業務に特化したナビゲーション... -
新製品/サービス
SMC、ワンタッチ管継手付ステンレスタイプ絞り弁インラインタイプ「HF2B-ASG-□TV Series」発売
SMCは、食品製造業界向けワンタッチ管継手付ステンレス絞り弁のインラインタイプとなる「HF2B-ASG-□TV Series」を発売した。同製品は、外観部材と接流体に食品機械用潤滑・防錆剤を使用し、FDA認証材料または適合材料を使った食品業界向け機器。使用流体は... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第12回】これからの日本式デジタル化⑪
日本の製造業が取るべきデジタル化について書いてまいりましたが、ここで閑話休題。この一年で私が自分でやってみたデジタル化についてお話ししてみたいと思います。 私がデジタル化を意識し始めたのは、以前にもお話ししましたが、昨年4月に緊急事態宣言...
