「市場」の検索結果
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特集
シュナイダーエレクトリック、2021インダストリー事業のDX新戦略
2021年4⽉にシュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社の取締役インダストリー事業部バイスプレジデントに就任した⾓⽥裕也⽒。これまでのキャリアでセンサーから産業機器、産業⽤ソフトウェア、製造業のDXコンサルといった製造現場のフィール... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (50)一つひとつ打ち合わせ大事に 現場の話題で話し合える魅力
製造や製品設計の現場に出入りしている機器部品の販売店は、扱う商品に応じていろいろな特色を持つ店になっている。一般的に区分すれば、電設資材店、機械工具店、制御機器店、計測機器店、電子部品店などの名称で商いをしている。 しかし近年は、この様な... -
コラム・論説
灯台0707
東京オリンピックを誘致する際に使われた「おもてなし」。あれを契機に日本のサービスや細やかな心配りにあらためてスポットが当たった。 当時はインバウンド全盛で、訪日した観光客は自国では味わえないような日本のサービスを楽しみ、それが来日観光客の... -
市場・データ
SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測 2021―2023年度 22年度に3兆円を突破 世界的な半導体需要の拡大を受け
日本半導体製造装置協会(SEAJ、牛田一雄会長)は、2021年度から23年度までの3年間の日本製半導体製造装置の需要予測を発表した。半導体製造装置は2021年度から23年度まで順調な成長を続け、2022年度に3兆円を突破する見込み。FPD製造装置も3年連続での伸... -
FA業界・企業トピックス富士経済、EV・PHV向け充電インフラ普及動向を調査 中国の整備状況の充実が目立つ
富士経済は、EV・PHV向け充電インフラの普及について主要16カ国の市場を調査した。日本における充電インフラの普及動向は、2020年段階で普通充電器が2万7600個、急速充電器が7835個、ワイヤレス給電300台。これに対して中国は、普通充電器が42万6500個、急... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (49)寄り添い声を掛け興味を探る 売り込み上手より話しやすさ
かつて昭和40年代頃に機器部品メーカーから営業に出張してき工場の技術者が「営業は人にモノを売るのが仕事だから経験を積まないと難しい」としみじみ話していた。工場で働く人だって経験が必要なことに変わりはないはずなのに、なぜそういう話をするのか... -
FA業界・企業トピックス
新医薬品製造設備の開発推進 横河ソリューションサービスなど8社 エネルギーと廃棄物の削減
横河ソリューションサービスなど8社は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が取り組む「戦略的省エネルギー技術革新プログラム/テーマ設定型事業者連携スキーム」の一環として、現在のバッチ式製造法に替わり、連続合成法とバッチ式製造法... -
特集
好調を維持するFAセンサ コロナと人手不足で省人化投資誘発 半導体投資拡大で需要を押し上げ 省工数とインテリジェント化を図る省配線機能 ティーチング機能も進化
FAセンサの市場が好調に拡大している。一部では半導体不足の影響で計画通りの生産ができず、納期にも影響が出ている。新型コロナウイルス感染症の影響が各方面で懸念されている中で、巣ごもり需要やテレワークの増加、無人化・省人化投資の拡大などが追... -
工場・設備投資HIWIN、神戸に新本社工場建設 22年5月稼働予定
ハイウィン(神戸市中央区)は、神戸市西区のサイエンスパークに新本社工場を建設する。5月31日に起工式を行っており、2022年5月の完成を予定している。 新本社工場は、総敷地面積約2万4650㎡、一部3階建て延床面積約1万4500㎡の規模。 ... -
工場・設備投資ミネベアミツミ、ベトナム ホーチミンに駐在員事務所設立
ミネベアミツミは、6月21日にベトナムのホーチミンに駐在員事務所を設立した。 ベトナム市場のマーケティング活動は、これまでハノイ駐在事務所が行なってきたが、ベトナム南部市場の拡大を見据えて、今回南部の中核都市であるホーチミンに開設した。 http... -
FA業界・企業トピックス
ジール、ウイングアーク1st、データブリックス・ジャパン、製造業向け需要予測・予防保全・在庫適正化などのソリューション開発で合意
株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘)は、製造業向けのAI活用推進強化として、ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 潤氏、以下:ウイングアーク1st)とDatabricks Inc.(本社:米カリフ... -
新製品/サービス
富士電機 大容量UPS販売開始 業界トップクラスの設置面積と電力変換効率を実現
富士電機は、大容量無停電電源装置(UPS)「7500WXシリーズ」を6月4日から販売を開始した。 新製品は、業界最小クラスの設置面積と業界最高クラスの電力変換効率を実現しているのが大きな特徴。 1台600kVA のUPSユニットを2台組み合... -
市場・データ日本ロボット工業会 ロボット統計 受注・生産・出荷実績2020年 ロボット産業、2021年は好調の見通し 自動化需要と感染拡大防止対策の需要に期待大
2021年、産業用ロボット市場は好況を予測。新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた自動化、非接触の受け皿としてのロボット活用で需要広がりに期待され、受注額は9640億円、生産額も8650億円で増加の見通しとなっている。 日本ロボット工業会が公表した「... -
工場・設備投資
HIWIN、神戸に新本社工場建設 22年5月稼働予定 約100億円投資
ハイウィン(神戸市中央区)は、神戸市西区のサイエンスパークに新本社工場を建設する。5月31日に起工式を行っており、2022年5月の完成を予定している。 新本社工場は、総敷地面積約2万4650㎡、一部3階建て延床面積約1万4500㎡の規模。 ... -
特集
AIで加工プログラムを自動作成 進化する金属加工業のDX基盤 ARMCODE1
機械部品など金属加工業で最も難しく、作業者が多くの時間と労力を費やしているのが、加工プログラムの作成。そこがボトルネックとなって受注案件数の限界や長時間労働を引き起こし、売上と利益の伸び悩みや人材不足、ひいては金属加工メーカーの経営難の... -
FA業界・企業トピックス
DX銘柄2021・DX注目企業2021が発表 DXに積極的に取り組み、実績を上げている上場企業 グランプリは日立製作所・SREホールディングス
経済産業省と東京証券取引所は、国内上場企業(一部、二部、マザーズ、JASDAQ)のなかでもデジタル技術を前提としたビジネスモデルや経営変革に取り組んでいる企業、いわゆるDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めている企業を選定し、「DX銘柄202... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (48)最初の突破口となる「つかみ」顧客は何に耳を傾けるのか?
かつて営業と言えば、訪問販売のイメージがあった。訪問販売とは客先を1軒1軒回って、商品を売り込むことである。自動車などの耐久商品や複合機などの業務用商品も訪問販売で売られた。今やこれらの商品は集客や宣伝広告による販売促進型営業になってい... -
新製品/サービス
シュナイダーエレクトリック、三相UPSに三相3線式モデル追加 クラス最小設置面積
シュナイダーエレクトリックは、4月に発売した三相UPS「Galaxy VL」(200-500kW 、400V)について、日本市場のニーズに対応した三相3線式モデルを発売する。 同製品は、設置面積を500kVA容量クラスのUPSとしてクラス最小設置面積0.8平方メートルを実現し、... -
市場・データ20年の自動認識機器の出荷額は8・5%減の2310億円 21年は4・9%増を予測
日本自動認識システム協会(JAISA)がまとめた2020年(1月~12月)の自動認識機器の出荷金額は、2310億円で19年比8・5%減となった。 分野別では、バーコードリーダが6・1%減の280億円、バーコードプリンタが7・6%減の423億円... -
FA業界・企業トピックス三菱電機、中期経営計画 25年度に5兆円目指す FA制御ではシーケンサ、サーボ、CNCに資源集中
三菱電機は、2021年度から5年間の中期経営計画を発表した。25年度に売上高5兆円、営業利益率10%、ROE 10%を目指す。 パワーデバイス、FA制御、空調冷熱、ビルシステム、電動化/ADASの5つを重点成長事業と位置づけ、パワー半導体やシーケンサ、サーボ、イ...
